明けましておめでとうございます
いつもお読みくださっているみなさま
明けましておめでとうございます。
昨日、(1月4日)四国から信州へ移動しました。
四国から本州へ行く電車に乗っておりましたら、
突然、ブブーという音が何度か鳴りました。
電車に何百回も乗っていますが、走行中に、ブザーが
乱打されるようなことは初めてでした。
しばらくしたら車掌さんが車内を走って移動していって、、
そのうち「医療関係の方は乗っていらっしゃいませんでしょうか」
というアナウンスがありました。その間も電車は走り続けていました。
それから6分後、通常の停車駅に電車は入りました。
ここでおそらくは何らかの処置をするんだろうな、
と思っていましたら、やがて救急車のサイレンの音がして
駅に横付けになるのが見えました。
急に加減が悪くなられたのでしょうか。
電車は5分停車時間を延長して、駅を出発しました。
途中、本州に入り、JR四国からJR西日本へと乗務員交代が
あったのですが、JR西は、福知山線の事故以来、
運行ダイヤが遅れたら遅れたまま行く、という
方針になったので、岡山には5分遅れで
到着しました。幸い次に乗るのぞみとの接続時間は30分くらい
あったので、全然問題はありませんでした。
岡山からののぞみは全席満席とのことでした。
みなさんどこで降りるのだろうと思っていたら、
新大阪では3,4人しか降りませんでした。
京都でも2人。
名古屋でも5人程度。
結構意外だったのが新横浜で、
ここで20人くらい一気に降りました。
謙介、2人席の窓側に座っていたのですが、
お隣の席のおねいさん、ピアノを習っている人のようで
春秋社のピアノ楽譜の本を広げて、演奏のチェックを
なさっておいででした。
何の曲かと思ってちらっと見たら(いやぁ、ついつい
気になって)リストのワーグナー原案による
トリスタンとイゾルテでした。
時期とか曲の難度から考えて、(相当に難しい曲だと
思います。 単に弾けた、というのではだめで
曲の解釈をしっかりとして、演奏者の考えた解釈を演奏上
表現しないといけない、という奥深さを要求されます)
そういうことで、この人は音楽学部の学生さんで、卒業演奏会に
修了作品として演奏する曲かなぁ、とかちらっと思ったり、、。
上りののぞみは、熱海駅で先発のひかりの発車待ちをしたので、
やはり5分遅れて東京駅に到着でした。
東京駅に着いて、さて、北陸新幹線に乗り換えようと思って
21番ホームに上がったら、乗る新幹線車両がまだ
入線してきていませんでした。
まぁ発車時間まで10分でした。ただ去年の経験からも
発車時間の10分前に折り返しの電車が入って、
乗車の客がおりて車内清掃をして、乗車までを10分
でやったのを見ていたのでもうすぐ入るかなぁ、と
思っていたら、、放送がありまして、、
「折り返しあさま号になる列車の東京駅到着が15分遅れに
なります」ということで、、、あらあら。
結局、その列車が到着したのが、本来のあさまの出発時間だった
14時5分になりました。
そしてお客さんが降りて車内清掃をしてくださり、我々が
乗ったら即発車ということになりました。(15分遅れのまま)
電車は若干遅延しましたが、無事に信州に到着することが
できました。
昨年は本当にいろいろなことがありすぎたので
今年はちょっとゆっくりしたいんですけどねー
どんな年になるんでしょうか。
年始なのでおめでたそうな、昨日撮影した富士山の写真でも。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。




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