いなかのせいかつ

19. 03. 07

くるまがうごかない

先週の土曜日、両親の定期検診に行って
きたのです。 

保険証とお金とお薬手帳を準備して、
服を着替えてもらいます。

車を出して15分ほどで病院です。
エレベータで2階に上がって受付に
診察券を出します。
その間に血圧計で血圧を測る、ということを
してもらいます。

二人がそれぞれ血圧を測って、
出てきた数値をそれぞれ受付に出します。

たいてい30分くらい待つと呼ばれます。
診察をしていただいて、
会計をして、調剤薬局に行って薬を作って
もらいます。

病院のことがすべて終わると、だいたい昼前です。
病院から一番近いのが、ココイ〇なので、
必然的に病院の帰りはカレーになることが
多くなります。

それでその日もいつものように、
ココイ〇へ行ったわけです。
駐車場に車を入れたのですが、
ちょっと車が斜め方向だったので
位置を直そうと思って、クラッチを踏んで
ギヤを入れようとしたのですが、、

ギヤがはいらない!
クラッチを何度か踏んで、
ギヤを入れようとしたのですが
ギヤが入らない。

ああ、まただ、と思いました。
仕方がないので、そこで車をとめました。
両親には、ココイ〇の店に入ってもらって
食事を頼みました。
自分は、急いでディーラーに電話をしました。
それからJA〇にも。

幸か不幸か
ちょっと前に同じことがあったので、
慣れているというのか、その時と
同じようにしたらいいだけなので
さっさとやりました。
(ただ、またか、と思って面倒くさー
という気持ちではありましたが)


JA〇の来てくれるのは20分後、
ということでした。
それからココイ〇の店に入っていって
両親の食事のようすを見ました。
もう注文したものが来ていて
二人とも食べていました。


それからいつも使っているタクシー会社の
ドライバーさんを呼んで、
15分後くらいに来てもらうようにお願いをしました。

両親は10分後くらいに食べ終わり、
出てきたところで、タクシーが来てくれました。
それで帰ってもらいました。
JA〇のレッカー車は、ちょうど20分後に
来てくださって、けん引の装着をして
ディーラーに運んでもらいました。

やれやれ。
ここ最近で2回もJA〇のお世話になりました。
おかげで年会費のもとは取った
(こんなのでもとは取ったってもねぇ)

とにもかくにも、前と同じ現象が生じたというのは
どこに問題があるのか。
前の時はクラッチ関係をすべて交換しています。
交換していない部分について、
何かしらの問題が生じていたから、
ということでしょう。

それがあれだけクラッチが入らなかったのに、ですよ。
ココイ〇から、牽引されてディーラに着いて、
工場長が、クラッチを引っ張ったら
動いて、ちゃんと作動した、というの。

原因は、一体何なんでしょう。


(ここまでこみいったことになると
素人にはわかりません)
とりあえずディーラーで根本的に診るから、
ということで、車を置いてバスで帰ってきました。

そうして翌日の夕方、車は一応治って
帰ってきたのでした。

クラッチペダルをかえた、
っていうんですけどねぇ。

ペダルをかえて済む話か、
とか思ったりしたのですが、、。

とまれ、
今のことろは正常に動いてくれています。

車があるから、いろいろな生活の予定が
立ちますが、本当に田舎は、車がないと
どうしようもないというところがあります。

ふう。
やれやれなことでございました。


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19. 02. 25

毎日ばたばたしています。

このところ、ブログの更新が全然できて
いません。 毎日でも書きたいことは
あるのですが、うちの仕事場、
年度末になったら、あれやこれやと
忙しくなるのです。

加えて今年は、謙介の仕事をしている
建物の改修工事がありまして、
それに向けていろいろと
謙介のいる部屋を片付けたり
家具や道具を移動させたり
片づけたり、という作業が入ってしまい
ました。

加えて、オヤジのケアマネさんから
介護認定があったので、、2019年以降の
ケアプランについての話の会を持ってほしい、
その日程を、というようなことがあって、
週の半ば、水曜日に実家に戻る、
というようなこともあったりしています。


そういうことで、バタバタしております。
とはいえ、3月に入ったら、
調べものがあって、旅行をしなくては
なりません。


そのための読書もしていて、、
時間のないのに拍車をかける事態と
なっています。

で、その旅行の日程をひねり出すために、
逆算して仕事を片づけたりもしていて
そういうこともバタバタとしている
原因かもしれない、と思います。


ちょっと落ち着いたら、
またまとまったものを
書きたいと思います。

ちょっと待っててくださいねー。

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19. 02. 10

捨てる!

実家のほうなのですが、
近所に紙ごみの集積所があります。
近所というのか、少し離れてはいるのです。
(車で10分弱くらい)

普通にゴミ出しをするのであれば、別に何の手間も
かかりません。うちの家の前にゴミのステーションが
あるので、本来であれば、新聞とか雑誌という紙ごみも
そこに出せばいいのですが、、。

その近所の紙ごみの集積場に持って行くと
ポイントがたまる仕組みになっていて、
500ポイントたまるとスーパーの商品券と
交換してくれるのです。

毎度その集積所に持って行きながら
ガソリンをたいて車を走らせて
持って行くのがエコなのか、
単に家の前に出すのがエコなのか
煩悶するというのか内心忸怩たるものが
ありまして、心理的葛藤も一部にありはするのですが、
今のところスーパーの500円券ということでもって
行ってはいます。

で、先日もそこに持って行きました。
新聞と雑誌があったので、最初はかりの上に
載せて、全体量を出して、
ポイントカードのQRコードを読み込ませます。
そうして、紙ごみ・新聞に分けて
コンテナーに入れます。
で、ポイント確認を押したら
その日の重量と、たまったポイント数が
出ることになっている、という仕組みです。

で、通信販売のカタログとかの紙ごみを
捨てようと、コンテナーの中をのぞいたら、
本が何冊も捨ててありました。
それがねぇ、お高い本ばっかりだったのですよ。

小学館のことわざ大辞典とか
季節ごとの歳時記とか。
国語教育大辞典とか。
あと、中公の茶色い世界の名著とか。

小学館のことわざ大辞典なんて
普通に買ったら2万円くらいする奴です。
歳時記だって1冊数千円する豪華版の
奴だったし。

捨ててある図書から想像するに、

おそらく国語の先生だった人の家族が
捨てたものと思われました。

それが捨ててある、というのは、
本人が退職して、もうええわ、ということになったか
その本人が亡くなって、処理に困ったからでしょう。

いまどき、どこの図書館だって
本の寄贈なんかしてもらっては困る、
と寄贈を嫌がっています。


捨てられていた本を見たら、
どこの図書館にもありそうな本ばっかりだったし。


こんなのブックなんとかに
引き取ってちょうだい、と言ったって、

ただだったら引き取りますけどねぇ、
ということにしかならないし、
それだったら、捨てたらポイントのたまる
こっちのほうがよい、とか思ったのかもしれません。

ことわざ大辞典とか、歳時記とか
大部の本なので、持ち重りがして
おそらく1回の排出で結構な重さになった
でしょうし、そのため、何枚もの商品券を
もらえることになったのでしょう。


きっとそこに持っていた人にとっては、使わない本より
スーパーの商品券のほうがよほどまし、
という判断だった、のでしょうね。

たまに本好きの友人と話をする時に
その本の処分、ということが話に出ます。


こんなの、誰が引き取ってくれるかなぁ、と
考えたら、、、うーん、ということですし、、。

謙介の場合は本ですが。


前には本の雑誌とか見て、
書棚に本がたくさんあるのを
いいなぁ、と思ってみていたのですが、
最近は、そういう本って、将来どうするの、
というふうに見方が変わってきたのです。

みなさん、趣味のコレクションとか
将来的にどうしよう、というような
ことを考えたりしたことありますか?


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19. 01. 22

年賀はがき

今年も年賀状を送ったり、いただいたりしました。


今年の年賀状は、いつもの年賀状という
感じではなくて、「無常感」さえ感じることが
あった年の初めでした。


謙介が歴史学とか考古学に向かう
素地を作ってくださった中学の時の先生が
去年の10月にお亡くなりになっていました。

ご令息から、父が亡くなりました、との
お葉書をいただいたのです。

それから、今年は、8人の方から、
もう年賀状はこれでおしまいにしたいと
思います、というお知らせをいただきました。

謙介がそのうち、7人の方が学校時代に習った
先生でした。

みなさん、もう傘寿を越えてしまったので
字が思うように書けない、ということや、
今までずーっと年賀状を書いてきたし、
もう際限なく書いてもなぁ、というような
ことになったのでしょうかね。

で、8人のうちのひとりは同僚です。
先日、60歳になって、4月からは
正規でなくて、嘱託という形になるので
その区切りで、年賀状を出すのを
やめよう、と、決意したの、と
言っていました。

あ、そうそうお年玉年賀はがきの抽選、
もう一度4月にあるそうです。

先日やったのは第一弾で、
4月に第二弾があるそうです。

いつもだったら余った年賀状を普通のはがきに
かえるのですが、、。

今年はもうちょっと待ってからにしたほうが
いいです、と郵便局の窓口のおねいさんに
言われました。

なので、もうちょっと置いてから
新しいはがきに交換してもらおうと
思います。

(お年玉くじなんてどうせ当たりゃしません
けどねぇ、、、笑)

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18. 12. 02

あれま


このところ、更新がなかなか
できていませんでした。

ちょっと仕事上でいろいろと
忙しい時期でありまして、、。

いや、時期的なものではないのです。
うちの仕事場、専任が2人、
非常勤の人が2人の合計4人で
やっていたのですが、非常勤の方が
おひとり、家庭の事情で急におやめになることに
なってしまって、、人事に言ったら、
もう来年になってからの採用になるよ、
と言われて、このところ、1人減った分を
後の人間でカバーしないといけなくてですね、
それで毎日バタバタと忙しいのです。


このブログで、6月に奈良の西大寺に行った
というお話をいたしました。

うちの仕事場に、セクションは違うのですが、
去年うちの仕事場に来た人がいました。
彼の名前がちょっと変わっているのです。

ヒジリくん、というのです。
で、この名前の由来について、
彼に尋ねたのです。

彼は、6月の15日生まれでした。
謙介、あ、と思ったのです。

「6月15日は、弘法大師の誕生日だよね」
と言いました。
「そうなんですよ。それで、うちの祖父が
どうしてもこの名前を孫につける! 」ということで
両親がほかの名前を考えていたにもかかわらず、
どうしてもこの名を、ということで、
この名前になったんだそうです。

おじいさまは、仏教と関係ある
お仕事だったの? と聞くと
「そうです。西大寺にいたんですよ。」
ということでした。

あれまぁ、ということでございます。
人間、どこでどのようなご縁が
あるかわかりませんねぇ。

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18. 11. 26

あれはあれ、これはこれ

先日の土曜日、
両親と一緒にお昼ご飯を食べに行こうと
しました。それで車を出して運転していて、
交差点で信号待ちをしていたのです。
停車中はギヤはニュートラルの状態にしていました。
で、そろそろ信号が変わるので、
クラッチを踏んで、ギヤをロウに入れて、動き出す
準備に入ろうとしたら、ギヤがロウに入らない。
入れようとしても入らない。

ニュートラルの状態で、クラッチを何度か踏んだら
普段ならさっとロウに入るのですが、
それがまったくもって入らない。

で、両親が乗っていたのですが
83歳と92歳の老人に酷とは
思ったのですが、致し方なく
車を押してもらいました。
惰性で何とか道の端にたどりついた
だけでも、ホッとしました。
幸いなことに実家近くだったので、
両親には家に帰ってもらって、
JA〇を呼びました。

ところが、今、牽引車全部作業中で
そちらに行くのに、小一時間かかりますとのことです。
仕方ないので待ちましたとも。

そうしたら、50分ほど待ったころに
JA〇の方が来てくださいました。

うちの車の後ろに赤いコーンを何基か
置いて作業中の表示を出して、
早速にてきぱきと牽引の用意を
してくれました。

後から聞いたのですが、
普通の業者の牽引車には
車の所有者は乗れなくて、
修理工場に運んでもらうときは
タクシーに乗って牽引車についていかないと
いけないのだとか。 JA〇の牽引車は
同乗オッケーなんだそうで。

不幸中の幸いというのか、
いつも車を見てもらっている、
日〇の工場までそう遠くない場所で
故障したので、牽引距離は8キロでした。

もともとJA〇の会員なので、費用は
無料でした。

で、まぁ工場に持ち込んだわけですが
何せ、現在販売中の車の中で
ミッション車って、謙介の乗っている
マーチ・ニスモだけなのです。

March_1707_nismo_017_jpg_ximg_l_f_2

この車ねぇ、スピードメーターの目盛りが
220キロまでついてるんです。
そんな飛ばしません、って。
おろしたての時に、松山から高松まで
166キロを45分で走ったのはどこの誰???


ミッションの部品なので、部品の調達が遅れていて、、

レンタカー生活10日目に入りました。
今乗っているのは鈴〇のあると。
これだとスピードメーターの目盛りは140キロまで
しかありません。


日〇の担当の方に聞いたら、10万くらい修理費が
かかる、とのこと。

で、その話を聞いた次の日に、
例の元会長の脱税の話が
明るみになったわけです。

こちらは10万のお金で金策を、どうしようかと
無理くり算段しまくっているのにですよ、
あのかたの脱税金額は、50億とか100億だって。

もうねぇ、、あまりの格差に、あほらしくなって
しまって、、、。

日〇のサービスのにいちゃんに、
ゴー〇の給料から引いとって、って
言えんの? と言ったら、
あはははは。それはそれ。これはこれ、
と言われてしまいました。

やれやれ。

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18. 10. 24

習性ってこわい

あのね。今日日経を見ていたら、
こんな記事があったのですよ。


「伊予算案を閣議決定 財政赤字拡大」
って書いてあるの、
なんのためらいもなく「伊予 算案」って
読んでいました。

伊予 算案っていったい何なの?

としばらくの間、じーっと考えた末に、
ああ、切るとこ間違えたんだ、
これは伊予でなくて、
伊、 予算案なんだ、
と気が付いた次第。


だってうちのまわり、
伊予だらけなんだもーん。


やれやれ。

しかしそれにしても、伊予って普通に読んで
間違いに気が付かなくなっている、

習性ってこわいなぁ、と改めて思ったのでした。

今日は短めにお送りいたしました。

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18. 10. 23

五平餅

学校を卒業して、就職したら、
職場に職員生協というのがありました。
生協と言っても実店舗はなくて
通信販売のカタログを送ってきて
それで買ってね♬ というものだったのですが。

今だったらカタログを見て
インターネット経由でそのサイトに
アクセスして、必要事項を入力して
お会計の方法とかも入れて、しかる後に
送ってもらうということになるでは
ありませんか。

それがね、その頃なんてネットなんてありません
でしたから、どうしていたかというと
仕事場の事務のおねいさんに、
職員番号と品物のコードを言って、
事務のおねいさんが、その職場からの
申し込みの品物を取りまとめて
発注する、というものだったのです。

そんなもの、〇〇さんは何を買った
××さんはこれを買った、というのが
知れ渡ってしまうようなことで、、
もう今なら個人情報だだもれ!
というような購入方法でございました。

就職したのが、4月で、確か6月くらいだったと
思うのだけど、そのカタログが来たんですよ。

せっかくだからと思って、そのカタログを
見てたんですよね。
なんかこれ、と思うものあるかなぁ、と
思ってみていたのですが、、、

あ、これ、欲しい! というものがあったのです。
それが真空パックの五平餅でした。

前回の朝ドラにも五平餅、出てきていましたねー

大学の学部生の時に、民俗調査で
愛知県の山奥に行ったのです。
今は大規模合併で豊田市になったみたいですけど
奥三河の足助町からさらに山の中に入って
行ったところの友達の家に泊めさせて
いただいたのでした。

着いて早々に友達のお母さんが
作って出してくださった
五平餅のそれはそれはおいしかったこと!

友達はこんな田舎臭いもの、と
バカにしていたのですが、
ゴマやクルミを入れたり、自家製のみそとかしょうゆを
使って作ったたれは本当においしくて、、

ドラマの中では、秋風羽織先生が
五平餅にいたく感動感激する
場面がありましたけれども、

あの時の友達のおかあさんの作ってくださった
五平餅の味は、本当にそんなふうに
感動感激する味でありました。

ですが、五平餅って、やっぱり
奥三河とか美濃と言った方面の
名物であって、近畿地方以西では
売っているお店は皆無でありました。

それを通信販売で見つけたわけですよ。

もうそれを見つけたとたん、あ、五平餅、
即買う! ということになりました。

で、次の日に事務のおねいさんのところに行って
「コード番号、何とか番の、1つ 謙介注文します」
と言って、申し込み票を渡したわけです。

おねいさん、受け取ってくれました。

それで注文ができたと思っていたら、、
そのおねいさん、しばらくしてから
謙介の席に確認に来たわけです。

「謙介さん、五平餅真空パック、5個入り たれ付き」というのを
1つ、注文でいいんですね」って。

周りに仕事場の人、みんな居るんですよね。
仕方ないから「はい」と言いましたともさ。

そうしたら当然の如く周囲から
質問がやたらありまして
「ごへいもちって何?」
に始まって、「どうしてそれを買うのか」
「それはどういう形態のおもちなのか」

とまぁ質問がやたらありまして、
本当に往生した記憶があります。

今回のドラマで五平餅も知られるように
なりましたね。


だけど、最初にいただいた友人のおかあさんの
作った五平餅があまりにおいしかったために
それ以降、五平餅を売っていたら買うのですが
どいつもこいつもダメダメで、、、
あの時のあの五平餅に勝るものは
いまだに食べることができないでいるのです。

いつか奥三河とか岐阜に行って、老舗と言われるような
お店でいただいたら、おいしい五平餅にありつける
だろうか、とか思ったりしています。

でも、それはいつのことでしょうか、ねぇ。(笑)


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18. 10. 18

世の中はわからない

今日のお昼休み、
ダヴィン〇という雑誌を見ながら
うちの仕事場の女性Aさんと、女性Bさんが
話をしていた。
今号の特集は、
↓これなんだそう。

Img_5331


で、女性Aさんと女性Bさんが
延々とBLについて、話をしていたわけですよ。

ダヴィン〇のこの号の表紙、前回のNHKの朝どらに
出ていた中村なんとかくんが
表紙だったんですけどね。

で、
謙介さんは、急ぎの仕事が
あったもので、横でパタパタと
パソコンのキーボードを打っておりました。

で、その急ぎの仕事が終わって
謙介さんが、女性の話に入ろうかと
思ったら、そのお二方、
話を急にBLから変えたのです。

たぶん謙介なんか、BLなんて
知らない単なる老けたおっさんだろうし、、

ということだったのでしょう。

ふふふ。

あなた方の前にいるおっさんはねー、
こーんなBLの小説を書いていたりする。
あ、イラストは謙介ではありません。
小説の文章のほうが、おいら。

Img_5334

ちなみに。

↓この高校生の男の子、浅村くんというんですけどね、
Img_5333
自分の書いた小説の中で一番気に入っている
子です。(あ、まぁ、そんなのどうでもいいか)

全然関係なさそうな老けたおっさんが
BLなんて、結構詳しかったりする。

きっと同僚の女性はそんなことは
想像もしていない、と思いますけどね。

だからこそ、謙介が話に入ってこようとしたら
あんたは関係ない、ということで、
BLの話を打ち切ったのでしょうし、

世の中、わかりません、ねー。

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18. 10. 16

失踪放送

このところ、更新がままなりません。
文系おっさんの謙介さんですが、
秋は仕事場でいろいろな行事とか会合が
ありまして、そのおぜん立てをするのが
謙介のお役目なので、本当にバタバタと
走り回っています。

ということなので、このところ更新ができておりません。
で、今日も短めに。

うちの仕事場なんて、近くを通るバスの便が
1日に4本しかないようなところなんです。
この話は前にしましたよね。

その田舎に朝夕に大音量で地域の放送が
流れます。放送が始まったら、
一応何事か、と思って、謙介も戸外に出て
その放送を聞きます。
部屋の中では、あ、外で何か言ってる、
くらいはわかるのですが詳細までは
分からないので、、外に出てみます。

〇〇北警察署からの連絡です。
××町123-4番地にお住いの▽▽◇◇さん 79歳が
今朝の8時から行方不明になっています。
朝、自宅を出られた時の格好は、、、、

という放送です。

それがね、びっくりするのが、
こんな放送が、週に1回は必ずあるの。
3週連続でこんな放送がありました。

もちろん3週とも違った人なんですよ。
毎週年寄りが失踪しているの。


認知症の症状の出ているお年寄りが、
突然に歩き始めて、、ということなんでしょうかねぇ、、。

ここいら辺の田舎って、ほら、瀬戸内式気候なもので
ため池が多いんですよね。

で、そのため池に足を滑らせて、落ち込む、
ということもありますからねぇ、、。

で、ほら、謙介さんはこの場所には仕事で
通っているから、24時間いるわけでもないので
放送で失踪は知るのだけれど、その後
そのお年寄りが実際に見つかったのかどうか、
ということはわからないのです。

これは謙介の実家のほうのことなんですけれど、
うちの家、平日は老人の二人暮らしなので
たまに駐在さんが見回りに来てくれるわけです。

あるとき、謙介が家にいた時に、駐在さんが
やってきた時がありまして、
その時に「息子です。いつもどうもありがとうございます。」
と言って少々話をしたのですが、
うちの家の近所の山に登って行方不明に
なっているお年寄りの数が、片手では足りないくらい
いる、ということを聞きました。
ということは二けたのお年寄りが失踪しているわけで、、。

お年寄りの失踪なんて、ほとんど
ニュースには出てこないんですよね。

あまりに多すぎるから、
ということなんでしょうねぇ、、。

だって3週にわたって、放送があった、
っていうのもそうですし、、。

3週連続のお年寄り失踪放送で
改めてびっくりした謙介さんなので
ありました。

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