いなかのせいかつ

18. 06. 06

イタリアは雨が降りません

先週、更新が止まっていたのは、
京都に出張で行っていたから、
なのです。

出張は木曜日から金曜日、で、
土曜日、日曜日は、大学の時の恩師の
家に行って、先生と友達と3人で
話を延々としていたのです。

先生の家に行く前に、友達と待ち合わせて
車に乗せてもらって、先生の家に行ったのでしたが
その車内で車の話になりました。

彼は今は国産車に乗っているのですが
前は外国の車を乗り継いでいた時期が
ありました。

そういえば、一時期、会うたんびに乗っている車が
違っていたことを思い出しました。

ある時は、BMWのE21に乗っていました。
「あれ、あかんかったん? 」と聞いたら、、

あのな、ある時、あの車で、高速走ったんや。
そうしたらな、


ふん。なんかあったんか?

エアコンから白い霧みたいなもんが出始めたかと
おもうたらな。

ふん。

いきなり、黒い氷の粒みたいなもんが
ぶわーっとエアコンの空気の出口から
出てきてな。

黒い氷?

そやねん。その氷がな、
服についたら、黒くなってシミになって
しもてな。

煤が水と一緒になって凍って
吹き出したんか?

たぶんそやろな。
そやけど、そのエアコン、、

エアコンくらいは使わへんでも
かまへん、と思って、乗っててんけどな。

エアコンなしか?
暑かったやろ。
その時は大阪に住んでたから、
あんまり車に乗らへんかってん。
(今は彼は三重の山の中に住んでいるので
車は必需品ですけど)


そのうちな、その車、
ハンドルを切るときにな、、

ふん。

ハンドル回してんのに、
車の方向が変わらへんようになってな。

ものすごく回して、はじめて、あ、方向が変わった
いう感じになってきてな。

危ないやん。

ふん
で、調べてもろたら、ハンドルの方向を伝えるギヤが
すり減ってて、替えんとあかん、って言われて、、

替えるのいくらくらいかかんの?
50万くらいかかる、言われてな。

えーーーー。

もうそれでその車乗るの止めてんけど、、。

それで次は?


フィアット。

おっ、今度はイタリアか。デンジャラスな選択やったな。

親戚のにいちゃんにもろてん。

ふん。

で、どうやったか。まともに走ってくれたんか?


まぁなぁ、、走ってはくれてんけどな。

なんかやったか。

ある時に、そのフィアットで走ってたらな。
雨が降ってきてん。

そらそういう時もあるわな。

そうしたら、車のどこやわからへんねんけど
雨漏りが始まってな。

雨漏り!

そやねん。
で、な。その雨漏り、どこから漏ってくるのんかわからへんねん。
単純に水が滴ってくるところ、ガムテープでふさいでも
別のところから漏ってくんの。

別のところから!

でな、修理工場に持って行ったよ。
そうしたらな。

ふん。

工場のおっさん言いよんねん。

どない言うてんな。

「イタリアは雨が降りませんねん。」


おっさんそうきたか。

あははは。おっさん、そう言いよったで。

で、その車はどうなったん?

その車も売ったけどな。

まぁなぁ、、。

謙介も最初に乗ったの、イギリスのミニでしたけど、、
何せエンジンがかからへんことも多々あったし、、


田舎に住んでたら車は日々の移動手段になりますし、、
そういう日常に乗る車として、突然に故障することが多くて
メンテナンスをしょっちゅうしなければいけない、という
外国車を選択するのは、やはりちょっと怖い
というような話をしていたのでした。


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18. 05. 29

運転終了

実はうちのオヤジ、今年の9月、免許の更新を迎えるのでした。

謙介もどうするかなぁ、、と思っていました。
そろそろ運転をおしまいにしたほうが、
いいか、という気持ちは、もう3年位前から
持ってはいました。

何せ、今年83歳ですからねぇ、、。

先週の土曜日、定期健診の日で
病院に行って、その時、認知機能検査もして
もらいました。お医者さんの見立ては
大丈夫、ということではありました。

オヤジの運転を見ましたが、
運転そのものは、別に問題もなく
できているように思いました。
ただ、本人も最近は相当に慎重に運転を
していて、、
方向指示器も早めに出していましたし、、
方向を変える時は、相当慎重に
周囲の確認をしていました。
それと走るのも、自宅から2キロ圏内の
スーパーに買い物をする、という程度にとどめて
いました。

どうやって止めさせたらいいかなぁ、ということを
このところずーっと考えていたのです。
オヤジは、道路建設に従事していたので
ブルドーザーとか、ダンプカー、
クレーン車、というような車の運転免許を
持っているのです。
そういう免許を持っているから、
運転にはプライドを持っています。
そのプライドを持っているものを
取り上げるのは、どのような切り出し方を
したらいいのか、、と考えると
なかなか答えが出ずにいて、、

厄介だなぁ、、と内心思っていました。
ですが、27日の日曜日に
オヤジと話す機会があって、
その時に「今回の更新はせんとこうと
(しないでおこうと)思ってんねん」という話を
ききました。

謙介はどうやって終了に持って行こうかなぁ、と
思っていたのです。今回はとりあえず更新をして
1年くらい運転をして、それで
おしまいにしたら、というようなことで
話してみようか、とか思っていたのですが、、。

とりあえず止める、と言ってくれたのでほっと
しました。

そうしていたら、その翌日に
茅ケ崎であの事故があって、、。

茅ケ崎って、前に一度行ったことが
あるのですが、、

行くまでは、東海道線の駅のある街なんだし、
交通の便だって田舎みたいなことはないだろう、
と思っていたのですが、、、

茅ヶ崎駅から旅館にまで行こうとすると
市内循環バスに乗らないといけないのですが、、
そのバスが1時間から1時間半に1本くらいしかなくて、、
時間帯によったら、ない、という時間帯も
ありました。
結構市内の移動には不便なのですよ。

そうか。茅ケ崎みたいな街でさえ
不便なんだなぁ、、ということをその時に
知ったわけです。

今回の90歳のおばあさんの事故も
そういう公共交通機関がほとんど役に立たない、
という側面があったのでしょう、、。


確かにお年寄りがこういう事故を起こしたら
後期高齢者になったら、検査を厳しくするとか
もう免許の更新は受け付けない、とかしろ、
という意見が飛び交うのですが、、


介護保険で、確かに買い物サービスってあるんですけど、
そのお年寄りの住んでいる町の介護事業者が、
買い物サービスを実施していていれば
そのサービスを使えますが、
実施していなければ、買い物サービスという
メニューは使えません。

片方で年金のお金でタクシーを使って買い物、
というのも、費用的に大変です。

ネットで買い物を注文、たって
高齢者の人で、そういうIT機器を使えない
なんていう人は普通にいます。

と、いうことで、高齢者の運転は
本当に難しい側面がありますねぇ、、。

謙介が高齢者になるころには
自動運転が普通になってくれていれば
いいんですけどねぇ、、。

「やっちゃえ日〇」という永ちゃんのCMが
ちょっと前にありましたけど、
さっさとやってよ、というのが
気持ちです、、。


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18. 05. 21

運動嫌い

週に4回ジムに行っている、
というようなことをやっておるのですが、、


月曜日、ジムにてマシントレーニング
火曜日、プールにて、ウォーターエアロ
水曜日、ジムにてランニング
木曜日、プールでばしゃばしゃ

金曜は、ジムがお休みなのと、実家に移動しないと
いけないので、、土日は実家の町にいますから
ジムへは行きません。

でもね、謙介、運動が好きか、と聞かれたら
全然好きではない、のです。

もともと、オヤジは仕事で道路を作る人だったので、
めったに家に帰ってきませんでした。
結果、姉とオフクロと謙介、という家族構成
だった上に、ごくごく近所に一緒に遊べる同い年の
やつがいなかった、ということがありました。
それをいいことに、全然運動なんてしなかったのです。

その一方で、
当時はテレビで根性スポーツ物の
全盛期でして、
(特に男子は野球、女子はバレーボール。)
小学校の時には子ども会単位での
対抗ソフトボール大会とか
あったのですが、、何せ野球もソフトボールも全然
やったことがなかったですからねぇ、、

ほかの連中は、家にオヤジさんがいて、
キャッチボールをするとか
テレビの野球中継をオヤジさんが毎日見ていて、
見ている間に野球のルールとかも
知っていた連中でした。
でも謙介は何にも知らない。
知らない、やったことがない、で、したから
体育の授業は本当に困りました。
当たり前のようにみんなできる中で、
一人トロトロとしているし、、

とろいの、へたくそとの罵声を浴びつつ、
(これでしっかりと運動コンプレックスができました)
小学校を卒業して、、中学校に行ったら、
それがまぁその中学校、やたら部活の運動部の成績の
良い学校でありまして、、。

各クラスには、もちろんその運動部にいたやつが
何人もいるわけです。 保健体育の授業の時は
先生が、そういうそれぞれの部のヤツに
模範演技をさせるんですよ。

そのあとで、今度は自分がしないといけないのですが
それが当然のようにできない。
本当に嫌でしたねぇ、、。

高校の1年の時に、交通事故に遭って
頭の骨にヒビが入って、1か月ほど
休んだ時は、もう天にも昇る心地で(笑)

で、大学に行ったら、まさか体育はないだろうよ、と
思っていたら、なんと、体育の授業があるでは
ありませんか。しかも1回生と2回生と、
2年間もですよ。

1回の時は、テニスとか、バレーとか
何をしてもよかったのに
それが2回生になって、男子はラグビー、ということに
なりました。
その当時は、だーれかさん、
体重が102キロもありましたから、、
ラグビー向き、とか言われて、、。
でもね、よかったことがありまして、、
ラグビーなんて、誰も高校の時にやっていたヤツは
いなかったので、みんなたいしてうまくない、わけです。
もっと言えば、ほとんど知らない。

しかも、文学部に来る連中です。
そんなラグビーなんて、知らんがな、とか言っている。

相変わらずスポーツは嫌で嫌で仕方なかったのですが
大学ではみんなちょぼちょぼや、ということが
分かって、多少なりとも嫌悪感は薄まったようにも
思います。

そんな人間がですよ、今や連日ジムに通って
身体を動かしているわけです。

どうしてか?

そんなもの、これからの先のことを思ってですよ。

身体を動かす習慣をつけておかなければ
なりません。

立って靴下をはけるのか、とか、
階段だけで、10階まで上れるか、
とかいうふうなことをこの先も一応は
ずっとできる体でいたい、ということです。

がんセンターに入院していた時に
寝たきりになって、本当にしんどかった
時もありましたし、同室の人で、足が弱って
とうとう歩けなくなって、、加速度的に
体力が弱っていって、、、、最期の時を
という人を何人も見てきました。
そういうことがあったので、自分は、
自分の身体は、やはりちゃんと
管理しないとなぁ、ということが
頭から離れないわけです。

運動は嫌いなのですが、
そのようなことがありますので、、
週4回はジムには通っておりますです。

(ということで、今日聴いた音楽は
オリビア・ニュートン・ジョンの
Physical でございました。)


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18. 05. 17

冷蔵庫

パソコンが急に壊れてしまって
にっちもさっちもいかなくなったことが
過去に数回あったので、
パソコンのリプレイスについては、
多少なりとも学習していました。

パソコンって、外見的には何も変わらないのですが
中がある日突然、クラッシュしてしまって、、
使えなくなる、ということがありますよね。

ねじが外れるとか、部品がぐらぐらした結果
取れてしまう、というような外形的な変化は
まるでなくて、、ある日突然に壊れてしまいます、、。

そういうことでパソコンについては、
動きが遅くなったり、何かしらの不具合が
出始めたら、ああこれはあかん、と思うことにしました。

ですが、今回壊れたのは冷蔵庫でした。
3月くらいまではよく冷えていたのです。
それが4月ごろから、あれ? と思うような事象が
出てきました。
例えば、買ってきた食パンを謙介は
フリーザーに入れて、かちんかちんの状態で
保存していたわけです。

以前はかちんかちんの状態で冷凍できていたものが
最近は半解凍状態、というのか
チルド状態までで、完全に凍った状態にならなく
なっていたのです。

実験をしてみようと思って製氷皿に水を入れて
みますと確かに凍りはするんですが、、
でも冷凍力は弱いのです。

そうこうしているうちに、下の冷蔵庫に入れた
牛乳が、1週間置いていたら変な臭いを
するようになりました。

冷蔵室に手を入れてみると
確かに外よりはやや涼しいのですが
冷えている、という実感はあまり感じられませんでした。

あ、これはダメだ、と思いました。

ダメとなったので、その日のうちに仕事帰りに
量販店に行って、機種を選んできました。

今の冷蔵庫は2007年に買ったものでしたから
10年ちょっとでダメになりました。
その前のは中古で買ったのに、、謙介の家に来てから
17年もちました。だから多分、20年近く持った、
ということなのでしょう。なので10年そこそこで
壊れるって、、ってちょっと早いんじゃない?
とか思ったのですが、、。

前のはちょっと大きかったのです。(シャー○製)
2、3人の家族用のものだったのですが、、
今回は1人用の小さめのものにしました。
今度は三○のものにしました。

前の冷蔵庫を運び出して、
新しいものを運び入れるためには通路を確保する
必要がありました。ですが、通路には書架が、、
その書架を移動しなければいけませんでした。
でないと廊下を3分の1くらい書架が占領していて
出せないのでした。

で、朝からまず書架の図書を移動させて、
書架を表に出してという作業から
開始しなければいけないのでした。

12時から15時の間という配達時間だったのでしたが

12時5分に今から行きます、という電話があって
ということで、12時10分には、係りの人が
来てくれました。

二人がかりで前の冷蔵庫はあっという間に
搬出されてしまいました。

すると冷蔵庫の置いてあった床が
ものすごく汚れていたので
急いで住居用洗剤をかけて拭きます。
それが、冷蔵庫をおいていた床なんて
全然掃除をしていないですから
汚れがこびりついていて
簡単にとれないのです。
がんばって拭いて何とかよくなったと思ったら、
新しい冷蔵庫がやってきて
据え付けは1分で終わり、通電をして完了でした。
あっと言う間でした。

その時に聞いてびっくりしたのですが、、
今の冷蔵庫は放熱を左右の側面からしているそうで、、
だから後ろの壁にべたっと冷蔵庫をくっつけても
何の問題もない、そうです。
そういえば夏場、部屋に戻ってきて冷蔵庫の横を通ったら
やたら暑かった、ということがありましたが、
そういうことだったのねぇ、と納得しました。
前の冷蔵庫より、冷やす時の音が静かで、、
(まだ新しいからか?)
いい感じです。

困ったのが扉を閉めるときですね。
前の冷蔵庫のような閉め方で閉めると
冷蔵庫全体がぐらぐらと揺れてしまうのです。
小型だから、もっと軽く閉めたらいいのですが、、
まぁそのうちに慣れることでしょう。

冷蔵庫からよく冷えたヨーグルトを出しながら、
これが電気の力なんだなぁ、と日頃全然
思いもしなかったようなことに思いを致したり
しました。

冷蔵庫一つですが、いろいろと思ったことが
あったのでした。


(今日聴いた音楽 ブルー・スカイブルー
 1978年 歌 西条秀樹 前にも言いましたが
 西条さんの歌で一番この曲が好きですねぇ)
 

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18. 05. 13

うそだ。

こないだから例の「りかちゃんだいがく」の設置認可に関して
Y瀬氏が国会で言ったことに謙介の住んでいるところの
県知事が「あれは嘘だ!」とか言っている、という
ニュースが駆け巡っています。

霞が関だけで、「いいか、黙っているんだぞ」
とか、言いくるめておいたら、
破綻はしなかったんですけどねぇ。

こちらはそもそもあの一件については
Y瀬氏の発言について
霞が関の論理でごまかしやがって、
と思っていたのですが、、。


かと言って、正義のミカタみたいな顔をして
説明をする県知事もなんだかなぁ、、
と思ったり、というところも正直あります。

というのが、今の内閣の前の第3次の内閣だった
時の厚労相が、この辺の選挙区の人でありました。
加えて、この厚労相、首相とお友達の人で、、
最初の内閣では官房長官なんかやってたと思いますが。

実はこの首相のお友達の厚労相と
今の県知事が犬猿の仲でして、、、

本来であれば、出すと首相が困るような資料については
この元厚労相氏が、出すのをやめさせる、とか
いうようなことを陰でこっそりとするのが普通だと
思うんですよね。

しかし、何せ、その前厚労相と県知事が
犬猿の仲であるために
県知事の公開をを止める人もいなくて、、
まぁこういうようなことになっているわけですね。

そして一部は、元厚労相への当てつけというのか
いやがらせ、の意味もありまして。

だからまぁ外から見たら県知事が正義のミカタ
みたいに見えますけれども、その動機を考えて
みたら、、なんだかなぁ、、あまりきれいとは言えない、
というところもありますんです。ええ。

さて。


日本で一番女性が生きていくうえでストレスの少ない県
住んでいるらしい謙介です。

ほんまかいな、と思っていたら
びつくりしたことに、連続2回
こちらがトップだった。しかもぶっちぎりの1位だった
と聞いて、ますます嘘やろ、
と思った次第です。 へい。

実は、去年の7月に人事異動がありましてですね。
謙介のセクション、謙介さん以外、
ぜーんぶ女性、ということになりました。

しかもみなさま全員お局さま経験豊かな方たち
ばかりでして、、。

謙介のお役目のその1が彼女たちの愚痴を聞くこと、
であります。

まぁストレスが溜まっているのかどうかしりまへんけど
話し出したら出てくる出てくる。

おかげでこっちがストレスがたまりまくりの毎日でございます。

一番愚痴の多い方は去年の7月に
うちのセクションにかわってきたのですが、
彼女の前の上司なんか、彼女の愚痴のせいで体を壊してしまった、
ということがありましたからねぇ。


女性のストレスはどうだか知りませんけれども
おっさんのストレスは異様に高まって
おるぞ、と。

このストレス、一体だれが癒してくれるのさ。
おっさんは主張したい。


謙介と同じくらいの歳になった人が
不倫だの薬に手を出すだの、ばくちに走って身を亡ぼす
という人がいるの、、
まぁそれ自体許される行為ではないのですが、
そっち方面に、思わずふらふらと行ってしまう、
という心情もある程度わかったりするんですよ。

親の介護のこととか職場の部下のこととか
自分の先の人生とか、、本当に答えの出ないような
大問題ばっかりですしねぇ、、。
その前で何かどこかに頼りたいのですよ、、。

ある意味人生の危機、ということなのだと
思います。


一昨日、他の仕事場の知り合いに会ったのです。
彼と謙介は、以前に2年間にまたがる
しんどい研修を受けた
仲間なんですけどね。

彼と、ちょっと転職の話をしたりしました。
彼の職場でもほかのところに移る人が
増えているんだとか、、。

ふーん、とか思いながら話を聞いた謙介なのでした。

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18. 05. 12

アクロバット身体検診

今年も恒例の仕事場の身体検査の時期がやってきました。
例によって視覚・聴覚・採血・血圧・心電図と
ありまして、最後に胸部と上部消化管造影検査
を行いました。


謙介、バリウムを飲むのは全然抵抗感は
ないのですが、というより、大好き♪

それよりむしろバリウムを飲む前に、
少量の水で飲まされる
発泡剤がずっと嫌なんですよねー。

発泡剤を少量の水で飲むと
「ゲップはしてはいけません」というご指示が
あります。

ただ単に発泡剤を飲んで、じっと座っている、
ということであればいいのですが、、。
発泡剤を飲んで、バリウムを飲んだあとが
大変なことなのでございます。


肺のレントゲンのように、固定された位置で
息を吸って止めて、、
というくらいだったらいいのですが、
右回りに身体を一回転して、
「両手でしっかりバーをつかんでいてください。」
という声もろともに、検査台が160度くらい
まっさかさまに傾いて、そこで
「ハイ、息を止めてください」というご指示。

もうねぇ、毎年のことですけど

今年は体を1回転してね、っていうのを
5回くらいさせられてしまいました。

つり下げ状態になって、
レントゲンの機械がおなかのところへ
ぐっと食い込んで、すごい体勢になって
ハイ、息を止めてゲップはしないでくださいねー

もう何がなにやらわからない状態で
ゲップするな、おなかを膨らませて息を止めろ
って言われても、、、

毎年毎年、こんな理不尽な検診なんて、、
って思うんですけどねぇ、、

でもまぁ異状を見つける、
という機会はなくてはなりませんし、、。

ということで
今年もアクロバット検診は終わったのでした。


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18. 05. 01

アイソレーションキーボードが嫌

しまなみ海道の脱獄者の一件
ようやっと脱獄者が捕まりました。
うちの同僚は、もう島になんかいないんじゃないの?
とっくに島から出てるよ、という話をしていたのですが、、
その予想が当たりましたねぇ、、。

もうねぇ、4時半くらいになると
小学生とかの下校の時間になるでしょ。
そうしたらパトカーが巡視をはじめて、、
何せ脱獄した刑務所があったのが
仕事場から10キロくらいの距離のところ
だったので、、警戒もきつかったように思いました。


さてさて。今日はパソコンのキーボードのことです。


ちょっと、前からパソコンの
キーボードがみんな変わってしまいました。

謙介、国際事務機が発売していた時から、
ずーーっとノートパソコンは、Think Pad
を使い続けてきているのですが、
その理由はただ一つ。 

キーボードが打ちやすくて
長時間の作業でも疲れない、という理由です。


自分の家のthink padでキーを打ち慣れていて
仕事場のパソコンのキーボードを打つと
いかにthink padのキーボードが
デザイン的にも打鍵のメカニズムでも
考えられて作られているのだなぁ、ということが
良くわかります。

本当に打っていて楽です。
そこが気に入っていたのですが、、

今までのパソコンのキーボードはこんなのでした。
Old

仕事場のは、ちょっと前はでる、で
でる→HP→富士〇ということで
機械が変わっていって、、
また最近はHPに戻りました。

富士〇のは、従来通りのキーボードで
打ちやすかったのですが、、
今回のでるから、アイソレーションタイプに
なってしまいました。

アイソレーション型というのですかね。
こんなの。

New

これだと謙介、ものすごくミスタッチが多くなってしまって、、
本当に能率が悪いのです。


もうねぇ大学時代はオリベッテイのタイプライターを
使っていて、、そのおかげで、謙介は結構
すんなりとパソコンのキーボードになじむことができました。
↓これのおかげどす。
Olivettilettera35


Olivetti社のレッテラ35でした。


それで、タイプライター以来、
指がだいたいの間隔を覚えていますから、
この新型のキーボードだと、
キーとキーの間隔があきすぎになって
それでミスタッチが増えてしまうのです。

デスクトップ式の機械であれば、キーボードだけ
別のを買ってつける、ということもできますが
ノートはねぇ、、
いや、ノートだってその方法ができないわけではありませんが、
あまり広くない机にキーボードが二つあったりするのは
邪魔です。

前のキーボードに戻してほしい。とぶつぶつ言いながら
きょうも仕事場でパソコンを打っている謙介なので
ありました。

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18. 04. 18

おもしろいけど、いや。

この間、職場で国語の試験問題から
AIの話になりました。

よくAIが万能、というような
語られ方をした雑誌記事とか
特集記事を読むのですが、、

AIというのは、データの寄せ集めからの
推測にしかすぎません。

確かに傾向はそれでわかるかもしれませんが、
ところがぎっちょんちょん。

人間の心って、結構複雑であります。

同時進行で別の感情が起こる、
なんていうのはざらにあるわけです。


政治家なんか、よくありますよね。
あいつは嫌いだけど、将来の自分のことを
考えたら仲良くしておかなければならない、とか。

こないだまで口を極めて罵り合っていたのに
別の何かの問題が起こったら、
それに対処するyために、
急いで仲直りして、協力し合った、とか。

ふつうの人の感情でも、
あいつのことを嫌いなんだけど、
どうしだか気になってしまう、とか。

嫌なんだったら放置しとけば、
とか思うのですが、なかなかそうも
いかない。

好きだけど、嫌、
おもしろいけど、嫌い、
なんていうこともよくあります。


人間の感情っていうのは
単純に割り切れるものではありません。
だから「切ない」というわけでして、、。

相反する感情が起こったりするのが常であります。
そういうの、AI、って読み切れるんですかねぇ。

そういう複雑な心理をデータ化できるのでしょうか???


データで読みきれないのが人の心でして、、
そう簡単に行くとも思えないし、
そういうところが人間なのだ、
と思っているのですが。

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18. 04. 16

軽い、あまりに軽い

なんだか、ここにあった記録文書のことで
もめているみたいですねぇ。

Prefoffice

前にもお話しましたが、謙介が今治に「りかちゃんだいがく」の
できるのを聞いたのが、2016年の8月だったわけです。

謙介程度のですよ。そこいらへんの普通のおっさんが
すでにその時期に内容の詳細を知っていて、
大学認可のようなことが、首相がそれより後、
なんていうようなことが
あるわけないし、、。

大学生がいれば街がにぎわって
町おこしになるとか言って、
今回も誘致したわけですけれども、、

同じ県の宇和島にある短大が、来年度いっぱいで
閉学することになった、と、今月発表がありました。

この今治の隣町にも大学がありますが
街は寂れきっています。


大都市圏でもなく、県庁所在地でもない
地方の人口は減り続けています。
いまどき学生が来たから土地がにぎわう、
なんていうことはあり得ない。


にもかかわらずまた税金が投入されて
地方振興の美名のもとにつかわれようとしています。

現にいまばりのりかちゃんだいがく、
獣医のコースは定員に達しましたが
獣医看護のほうは、定員60人のところ、
38人の入学で、結果的に定員割れでした。


しかしまぁ、いろいろなことが後から後から
ぼろぼろと出てきますね。

いつから責任者の言葉がこんなに軽くなって
いい加減なことでもいい、というようなことに
なってしまったのでしょう?

本当に言葉が軽い。
言うばっかりで、実質が伴っていないでは
ありませんか。

まぁこの言葉の軽さ、については
与党も野党も似たようなものですが。

結局のところ、実行、という裏付けがなくて
言うばかりだったら、ますます言葉の意味が空虚になって、、
意味を持たなくなってしまいます。


多分、そういうところに国民は嫌気がさしている、
ということなんじゃないか、と思います。


うちのオフクロが、「テレビを見てたら
ぎょうさんかしこそうなお人がいてはんのに、
ちゃんとした政治家が居てへんなぁ」と
言ってましたけど、、その通りじゃないか、と
思いました。


しかし、それにしても、、
本当に劣化してしまっていますね。
こういうのこそ、「激しく劣化」というのだ、
と思います。

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18. 04. 14

ここは確実(その2)

国分尼寺に行ったので、今度は国分寺に行きました。

置かれた国によって、国分寺と国分尼寺が近い場所に
あるところもありますが、ここのようにちょっと離れている
というところもあります。

とはいえ、車で10分くらいなんですが。


Img_4065_2

当時の土塀が再建されています。
Img_4057

この瓦は、この辺で焼かれたものだそうです。
というのか、奈良時代、瓦は東四国で焼かれていて
全国に運ばれていたそうです。
Img_4056
奈良の藤原京、平城京の瓦は、この辺の生産のものが
使われています。この辺で焼かれたものが
船に載せて運ばれ、使われた、
ということです。 実際に歴史を調べてみると
この時代、人の行き来とか移動について、
意外に結構多かったということがわかります。
↓ここは国分寺の鐘楼の跡です。
Img_4059

鐘楼の西側に、国分寺の僧侶が生活をしていた
僧坊の跡が、一部復元されてあります。
Img_4061

まだあのころは畳なんていうものがなかったですから
椅子に机、という生活だったんですよね。
意外ですけど。
Img_4062

こちらは西側の建物跡です。
何に使われていた建物なのか、は
分かっていません。
Img_4063

ここが今の国分寺の本堂です。
昔の講堂の跡に建てられています。
四国霊場の札所の一つになっています。
Img_4069

こちらが昔の本堂の跡。
礎石がきちんと残っているのは
珍しいとのことです。
Img_4068

ここも道真さんが訪れています。
国分寺は、ずいぶん前に来たことがあって
それっきり長い間来ていなかったのですが、
今回、久しぶりに来て、あちこち見ることができて
なかなか良かったです。

しかし、この日は暑かった。

暑いなぁ、と思いながら国分寺を後にしたのでした。

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