帰省(1)
今年は母の初盆だったのですが、諸般の事情で
お盆の時期の帰省は見送り、8月末に帰ることにしました。
今回は往復新幹線&飛行機というお贅沢帰省。
朝一番の新幹線で東京駅には7時45分ごろに着きます。
東京駅から山手線に乗り換えて浜松町。
浜松町からモノレールです。
たまたま行った時間には空港快速がありまして、、
15分ほどで羽田の第二ターミナル終点に到着です。
飛行機は9時40分発だったのですが
羽田には8時15分に着きました。
乗る飛行機見たら、前回の帰省で
小1キロも歩かされてブーブー言ったのが、どこかに
通じたのでしょうか(笑) 今回はバスでした。
とはいえ、バス乗り場までだって、結構な距離がありました。
保安検査もすべて終えて、バス乗り場に着いたのが
8時45分でした。
9時20分に、「今からバスにお乗りください」ということで
バスに乗って、、でもそう遠くない距離でしたから、バスに乗っていたのは
7,8分くらいでしたか。
さて、みんな飛行機に乗りまして、ドアも閉められて、飛行機は滑走路を
動き始めました。
ですがしばらくしたらとまってしまって、、
離陸する飛行機がつかえていて、、離陸を待っているということでした。
待つこと15分。ようやっと飛び上がる番が来たようでした。
キャビンアテンダントの方が今から離陸します、という
アナウンスがありました。
離陸が無事にできました。まあ離陸できなかったらおおごと
なんですけど、、、それでも離陸できたらホッとします。
この日は晴れていたので、窓から地上の風景が
見えました。
飛ぶコースもよくわかりました。
甲府から岐阜、岐阜から関ケ原、伊吹山、琵琶湖を
横断しました。琵琶湖、こうして上空から見たら
やはり琵琶湖って大きいのが改めて実感として
よーくわかりました。
この写真下の方が米原から彦根です。上の方が長浜。
こっちは小豆島の東のほう。
羽田発は15分遅れくらいでしたけれども、
機長が搭乗御礼のアナウンスで
「出発は遅れましたが、できるだけ早くに到着するように
いたします」ということでした。
結果、実家の空港到着は5分遅れということになりました。
空港からリムジンバスに乗って実家にたどり着いたのは、
12時でした。
ちなみに新幹線ですと、実家のJRの駅に着くのが12時です。
飛行機を使った時間と、新幹線を使ったのとでは
その違いは30分。飛行機のほうが30分早くに
帰ってくることができる、ということです。
運賃は、1万円くらい飛行機のほうがお高いんです。
次回の帰省はやっぱりJRかなぁ、と思ったことでした。
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