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25. 08. 19

大宮はなぜ大宮なのか(4)

JRの電車で大宮に戻りました。
ここから歩いて行ってもよかったのですが、
この日、結構しんどくて(次の日から夏風邪で
2日間寝込みました。すでにしんどかったのだと思います)
ニューシャトルという新交通システムの車両に乗ることにしました。
乗るのは3分間で1区間だけだったのですが。
土日は10分おきくらいに走っているようでしたが
謙介の行った日曜の昼前後は、あまり人が乗らないと思っているのか
15分に1本という時間帯でした。
ニューシャトルに乗りまして3分ほどで
鉄道博物館駅に到着です。

まぁねぇ、夏休みだから、子ども連れが多いだろうなぁ、
というということは想定していたのですが、
もう見てたら、子ども連れでない大人だけの客を探すのが
難しいくらいのことで、、、
あっちもこっちも子供連ればかりでした。
博物館の中は大きく二つに分かれていて
鉄道で列車が動く仕組みについて解説している建物と
実際の車両を展示している建物に分かれていました。
ここの博物館はJR東日本の地域ですので、
当然のことながらJR東日本の車両中心でした。

車両の古い順番から行くと、
1号機関車、

Img_3003

それから、中央線のはじまりとなった甲武電車の車両。
こんな枯れ葉色、というのか、色だったんですね。
あんまり乗りたくないなぁ、、

Img_3001_20250819051901

本当にいろいろな車両があったのですが
とりあえず、見たのをいくつか。
0系新幹線もありました。
(これは京都のJR西の資料館にもありましたが)

Img_2980
この青とモスグリーンの色遣いが新鮮でした。
青はよく見る椅子の色でしたが、緑系をつかったところが
新しかったですね。

Img_2951_20250819051901

特急富士の展望車の中です。
桃山御殿造りというのか、本当に精緻で凝った造りです。
やはり昔の特急列車というのは、格がありましたね。
そんじょそこいらの列車とは違うぞ、というものでした。
改めてそんなことを思いました。

Img_2952

あと、電気機関車もいろいろと並んでいました。
電気機関車の中で好きな車両が2台ともあって。

Img_2917

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Img_2928

本当に興奮のひとときでした。
鮮魚用貨車もありましたよ。

Img_2935

この貨車の所属表示が泣かせる表示で、、

Img_2936

いつぞやJR九州の韓国語表記で取り上げた
香椎駅でした。

正憲さんのお話に出てきた御料車の写真も追加しておきます。

Img_2971

Img_2974

 

閑話休題
というようなことで、

博物館の展示車両の中には、0系新幹線のように

かつて自分が乗った車両も何種類かありまして、、
そうそうこんなだったなぁ、とか
いろいろと思い出したり未知の車両を見たりして興奮したり
と、それは楽しい時間を過ごせたのでした。

 

帰りは来た時と同じようにニューシャトルに乗って大宮駅まで。
大宮駅でタイミングよく長野行の新幹線に乗ることが
できて、、
金沢方面へ行く新幹線は、混んでいて乗れやしないんです。
お盆のラッシュに入りかかったころでしたが、
短距離の新幹線にしたため、そうそう混雑もしていなくて
自由席でありながら、ちゃんと座って帰ることも
できました。
ということで今回の大宮のお話は以上です。
お読みくださってありがとうございました。

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Comments

大宮はだいぶ前に出張で行ったことがありますが、観光は全くしませんでした。
その頃は御朱印をいただくという修行もしていませんでしたので、氷川神社にもお参りせずでした。
勿体ないことをしました😓

鉄道博物館は行ってみたい博物館の一つです。
もう1ヶ所は福井県立恐竜博物館です。
鉄道博物館で見てみたい車両が「御料車」です。
大正~昭和の車両を見てみたいです。

気温がそれほど高くないときに訪問できて良かったですね。
風邪からは回復しましたか?

Posted by: 正憲 | 25. 08. 19 PM 9:13

---正憲さん

 御料車の写真、追加しておきました。
特急富士の展望車とか、御料車は当然の
ことながら、展示物の中に入るわけには
いきません。
どうしてもガラス窓越しということなので
撮影の時にはハレーションを起こして
うまく撮れないんですよね。
御料車と言えば、愛知県の明治村にも
御料車の保存展示がありますが、、

夏風邪は多分よくなりました。
(と本人は思っているのですが)今日も
出金していたのですが、
職場の同僚からは、まだ声が変、という
ことを言われました。 自分自身でも
まだ本調子ではない感じです。

Posted by: 謙介 | 25. 08. 20 PM 9:54

御料車の写真、ありがとうございました。
何ヶ所かに展示があるのですね。
さすがに庶民の指紋や脂汗を付けるわけにはいきませんからガラス越しですか😅
広い車内厠も観てみたいです。

風邪長引いているのですね。
コロナが喉をだいぶ痛めるとの報告がありますので、風邪もコロナも熱中症もあらゆることを気を付けながらの夏になりそうです。
お大事になさってください。

Posted by: 正憲 | 25. 08. 21 PM 5:27

---正憲さん

 御料車ですが、ガラス越しに公開しているのは御座所の部分だけですね。三種の神器のご安置の場所とか、侍従の控室までは公開していなくて、あくまでオフィシャルな部分だけ、ということでした。しかし、本当に美術工藝の粋を集めて作られた、という感じでした。特急富士の展望車と双璧でした。
 風邪は気をつけたいと思います。ありがとうございます。

Posted by: 謙介 | 25. 08. 25 PM 10:09

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