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25. 08. 27

水府まで(2)

さて、偕楽園です。

正直、夏のお庭巡りはあまり好きではありません。
結構直射日光が当たるから暑いし、、
偕楽園に来るまでは適当に見て、一応行った、ということに
しようと思っていたのですが、、

入るといきなりの杉林と竹林があります。当然のことながら
ほとんどこの杉と竹のおかげで直射日光が当たりません。
当たらないのですから涼しい。(笑)
あ、ちょっとこれはいいかも、とか思いました。

Img_3078_20250826173101
歩いてい行くと、偕楽園の中心的建物の好文亭という建物が
ありました。
この建物に入るにはまた追加で観覧料金を払わないといけません。
どうしよっかなーとか思いつつ、まぁせっかく来たんだし
と思って入りました。
この建物、元は江戸時代の建物であったのですが、
太平洋戦争のときに空襲で焼けてしまって、
今の建物は戦後復元されて建て直されたものとのことです。

Img_3077

この建物は一部二階建てになっています。
ものすごい急な階段を上がって
二階にあがりました。
思わず、うわー、と思いました。
目の前には千波湖の水面が広がり、その手前には
偕楽園の梅の林が広がって、、、日本庭園としては
借景を利用しつつ非常に雄大な眺めでした。
岡山の後楽〇はすいませんが、どこが良いのか
あんまりその値打ちが分からなかったのですが、
偕楽園は、これは一見に値する庭だと思いました。

Img_3069
好文亭もわざわざ上がってここにきて
開放的な部屋から眼下の風景を一望するのは、、
本当に趣あることと思いました。
結論を言えばすんごく良かった、ということでした。

あと、少し偕楽園の中を散策して、再び正門に戻りました。
偕楽園を出て、茨城県立歴史館に行きます。
行ったら、サンリ〇の歩み、がテーマの展覧会をしていて、、、
なんたってキテイちゃ〇ですから、もういろいろな年齢層の
しかし90パーセントくらい女性ばかりがおいででした。
男性もすくかったのですが来てはいましたが、それはほとんど
女性のお供で、という人たちでした。
謙介、常設展示だけ(戦後80周年の記念展示だった)
見たかったのですが、常設だけ見るというのはないんだそうで
それならいい、と思ってやめました。

再びバス停に行こうとしますと、100メートル先の
塀を隔てた外のバス停にバスが来るのが見えました。
やれやれ。
時刻表を見ると次のバスが来るまで、この暑いところで
20分待たないといけません。
(待たないといけないので致し方なく待ちました)
バスは少し遅れて到着でした。
これに乗って市内の中心部のほうへ移動したのでした。
今日はここまでといたします。

 

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