水府まで(2)
さて、偕楽園です。
正直、夏のお庭巡りはあまり好きではありません。
結構直射日光が当たるから暑いし、、
偕楽園に来るまでは適当に見て、一応行った、ということに
しようと思っていたのですが、、
入るといきなりの杉林と竹林があります。当然のことながら
ほとんどこの杉と竹のおかげで直射日光が当たりません。
当たらないのですから涼しい。(笑)
あ、ちょっとこれはいいかも、とか思いました。
歩いてい行くと、偕楽園の中心的建物の好文亭という建物が
ありました。
この建物に入るにはまた追加で観覧料金を払わないといけません。
どうしよっかなーとか思いつつ、まぁせっかく来たんだし
と思って入りました。
この建物、元は江戸時代の建物であったのですが、
太平洋戦争のときに空襲で焼けてしまって、
今の建物は戦後復元されて建て直されたものとのことです。
この建物は一部二階建てになっています。
ものすごい急な階段を上がって
二階にあがりました。
思わず、うわー、と思いました。
目の前には千波湖の水面が広がり、その手前には
偕楽園の梅の林が広がって、、、日本庭園としては
借景を利用しつつ非常に雄大な眺めでした。
岡山の後楽〇はすいませんが、どこが良いのか
あんまりその値打ちが分からなかったのですが、
偕楽園は、これは一見に値する庭だと思いました。
好文亭もわざわざ上がってここにきて
開放的な部屋から眼下の風景を一望するのは、、
本当に趣あることと思いました。
結論を言えばすんごく良かった、ということでした。
あと、少し偕楽園の中を散策して、再び正門に戻りました。
偕楽園を出て、茨城県立歴史館に行きます。
行ったら、サンリ〇の歩み、がテーマの展覧会をしていて、、、
なんたってキテイちゃ〇ですから、もういろいろな年齢層の
しかし90パーセントくらい女性ばかりがおいででした。
男性もすくかったのですが来てはいましたが、それはほとんど
女性のお供で、という人たちでした。
謙介、常設展示だけ(戦後80周年の記念展示だった)
見たかったのですが、常設だけ見るというのはないんだそうで
それならいい、と思ってやめました。
再びバス停に行こうとしますと、100メートル先の
塀を隔てた外のバス停にバスが来るのが見えました。
やれやれ。
時刻表を見ると次のバスが来るまで、この暑いところで
20分待たないといけません。
(待たないといけないので致し方なく待ちました)
バスは少し遅れて到着でした。
これに乗って市内の中心部のほうへ移動したのでした。
今日はここまでといたします。
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