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24. 12. 16

筌ノ口温泉へ(1)

11月中にあちこち行ってたんですが、
その記録をアップしておきたいと思います。
大分の筌ノ口温泉に行ってきました。
これも難読地名になりますかね。「筌ノ口」の読みは
「うけのくち」と読みます。
謙介の住むところは福岡の南のほう、つまり筑後地方
ですので、大分に行く場合は、日豊本線経由ではなくて
基本的に久大本線経由を選ぶことのほうが多いんですが、、
ただねぇ、久大本線はすごく使い勝手が悪いんです。
久留米から中間地点の日田までは、1時間に1,2本の
列車があるんですけど、日田から大分へは本当に便数が
少ないんです。午前中の時間帯なんて数時間1本も列車が
走らない時間帯もあるし、午後もやっぱりあります。
それでいて、特急列車はむちゃくちゃ混んでいて、
自由席なんてぎゅうぎゅう詰めです。

加えて、駅を降りてからのバスの便も少ないし、、
由布院とか黒川温泉と言った有名どころに行くのでは
ない場合、時刻表を調べずに行き当たりばったり
で行ったら、どこにも行けないようなダイヤ構成です。

ということで、朝の8時過ぎに家を出発しました。

Img_1058
最寄りの駅から特急ゆふに乗りました。
以前、大分から福岡方面に帰ったのですが、、
その時は自由席でしたが始発の別府市からだったので
座れたのですが、途中由布院からはもう自由席車両は
ラッシュアワーの通勤列車並みの状態だったので、、
今回は座席指定をとりました。
実際に車両に乗ってから周囲を見渡したのでしたが、
(謙介が乗った場所からは)
そうですねぇ、8割5分くらいの埋まり方でした。
特急ゆふもいろいろな停車駅のパターンが
あるのですが、謙介の乗ったものは、結構
停車駅の多いパターンのものでした。

 

1時間ちょっとすると、豊後中村に到着です。
ここの駅は、茅葺の駅舎です。
この駅には委託ですが、切符売り場は有人でした。

Img_1059_20241216223701

どうせ豊後中村でなんて降りるのは自分だけだろう、
と思っていたのでしたが、、
意外にも謙介を含めて10人ほどの人が降りました。
(だから有人の切符売り場があるのでしょう)
そして、その10人の中で日本人は謙介だけでした。
(後の人はしゃべっている言語から想像して、台湾からの
旅行者の方のようでした。)

 

ということで今日はここまでとします。

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