筌ノ口温泉へ(1)
11月中にあちこち行ってたんですが、
その記録をアップしておきたいと思います。
大分の筌ノ口温泉に行ってきました。
これも難読地名になりますかね。「筌ノ口」の読みは
「うけのくち」と読みます。
謙介の住むところは福岡の南のほう、つまり筑後地方
ですので、大分に行く場合は、日豊本線経由ではなくて
基本的に久大本線経由を選ぶことのほうが多いんですが、、
ただねぇ、久大本線はすごく使い勝手が悪いんです。
久留米から中間地点の日田までは、1時間に1,2本の
列車があるんですけど、日田から大分へは本当に便数が
少ないんです。午前中の時間帯なんて数時間1本も列車が
走らない時間帯もあるし、午後もやっぱりあります。
それでいて、特急列車はむちゃくちゃ混んでいて、
自由席なんてぎゅうぎゅう詰めです。
加えて、駅を降りてからのバスの便も少ないし、、
由布院とか黒川温泉と言った有名どころに行くのでは
ない場合、時刻表を調べずに行き当たりばったり
で行ったら、どこにも行けないようなダイヤ構成です。
ということで、朝の8時過ぎに家を出発しました。
最寄りの駅から特急ゆふに乗りました。
以前、大分から福岡方面に帰ったのですが、、
その時は自由席でしたが始発の別府市からだったので
座れたのですが、途中由布院からはもう自由席車両は
ラッシュアワーの通勤列車並みの状態だったので、、
今回は座席指定をとりました。
実際に車両に乗ってから周囲を見渡したのでしたが、
(謙介が乗った場所からは)
そうですねぇ、8割5分くらいの埋まり方でした。
特急ゆふもいろいろな停車駅のパターンが
あるのですが、謙介の乗ったものは、結構
停車駅の多いパターンのものでした。
1時間ちょっとすると、豊後中村に到着です。
ここの駅は、茅葺の駅舎です。
この駅には委託ですが、切符売り場は有人でした。
どうせ豊後中村でなんて降りるのは自分だけだろう、
と思っていたのでしたが、、
意外にも謙介を含めて10人ほどの人が降りました。
(だから有人の切符売り場があるのでしょう)
そして、その10人の中で日本人は謙介だけでした。
(後の人はしゃべっている言語から想像して、台湾からの
旅行者の方のようでした。)
ということで今日はここまでとします。
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