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24. 06. 16

次は手続き

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今日博多駅に行ったら、山笠の山車建てが始まっていました。

季節はどんどんと変化をしているのですね。

父が亡くなって、お葬式をして、それで終わりでは決して
ありません。
というのか、死後にあれやこれやと手続きをしないといけないのです。

まず葬式の終わった翌日に行ったのが市役所でした。
住民登録で世帯主の変更をします。
それから健康保険証、印鑑登録証の返却をします。
市からの両親関連の書類は、すべて九州に送れと
いう変更通知。これだけが市役所関連です。

 

それから旧知の税理士さんに電話をして、
うちの父の残したお金が、相続税対象の金額がどうかを
聞きました。

 

その次は郵便局に行って父の通帳の手続きです。
とりあえず、本人が亡くなったので、使えない状態となったのですが、、
その貯金の残額をどうするか、ということなのですが、、
郵便局の係のいうには、無茶苦茶なことを言っていました。
母の印鑑証明を持ってこいとか、
それが無理なら本人を連れて来いとか
いうようなことでした。
車いすの97歳のばあさんを連れて来い、
というのは、一体どういう了見なんでしょうかね。

 

窓口の人に、「そういう規則だと盾にするのであれば、
連れてきますがこんな暑い時期に、97歳の高齢老人を
外に連れ出して万が一、それがもとで健康状態が悪化したら、
それはゆうちょの責任ですが、そういう保障はして
いただけるのですね? 」と申し上げましたら、
そういう場合は東京に聞いてください
と逃げるんです。
こういうのを「姑息」と言うんじゃないか、とか
思いましたが。

 

しかし、この高齢化社会です。
遺族だって高齢者で認知症で、通常の書類提出が無理
なんていう事例、そこここであると思うんですがねぇ。
それが証拠に、昨日、同じく高齢の両親を介護している
同級生に聞いたら、うちだって、両親が90を越えていて
印鑑登録なんて作ったりしていないわ、とか言っていました。
しかも施設に入ってるし、そんなもの無理、と
言っていました。そういう事例ってよくあることなんですから
何らかの方法があるはずだと思うんですけど、、。

 

まだまだ手続きは続きます。
次は法務局です。
法務手続きも予約制です。
実家の管轄の法務局に聞いたら、1か月先まで予約で埋まっている
というご返事でした。そんなの息子は九州に住んでいて、、、
ということを言ったら、九州でご相談をしていただいて、
書類が出来たら、四国に送ってくださいということでした。
ということで、謙介の住む街の法務局に電話をして予約を
入れたら、それが7月の31日というようなことでした。

 

そして次は年金です。
これもまた予約制です。実家の管轄の年金事務所に聞きました。
年金事務所に電話をして、、
ナビダイヤルで番号を打ったり、長時間待たされた挙句に
もしもし、と言ったら、バシャッと電話切られるという
おふるまいでございます。
カスハラはいけません。しかし、ようやっとつながった
電話をいきなり切る、というのは、一体どういうことなんでしょう。
しかも、もう一度掛け直して「どうしていきなり切るんですか?」
と訊いても、「すみません」の一言もありません。
「一体これはどういうことなんですか?」と
強めに言いました。

 

やれやれ。あんまりひどい応対なので、グーグルマッ〇の
口コミに事の詳細を書こうかと思っています。

 

結果から言うと、これも九州でご相談をしてください、ということで
こちらも九州の管轄の年金事務所に再度電話をして、
ご相談予約をしました。これが8月のことです。

 

まぁ一事が万事こんな具合で、、
手続きだって即できるわけではありません。
全部管轄が違うの、お役所だから書類がいるだの
と言って、面倒な事この上ありません。

 

もういい加減うんざりした、と
すでに両親を見送った友達にこぼしたら
ホンマ、めんどくさいやろ、俺んところも
全部手続きが終わるまで、半年くらいかかったわ、
というようなことでした。

 

そういうことで、まだしばらくめんどくさー
という日々が続きそうです。
やれやれ。

 

 

 

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