« 長崎へ(その8) | Main | 長崎へ(その10) »

24. 04. 02

長崎へ(その9)

出島から新地の中華街まではそう遠くない距離でしたし
雨も降ってはいたのですが、傘をさそうか、ささずにいようか
という判断のわかれるような降り方だったので、、
ひとまず歩いていきました。

Img_8069_20240330062801
前日とは別の店に入ろうと思ってはいました。
それと前日はちゃんぽんを頼んだので、今回は皿うどんに
しよう、と。この二つだけは決めていました。
それで新地中華街でネット上の評判を見て、まぁまぁよさげ
というお店に行きました。
新地中華街の北入り口にある、結構大きなお店でした。
お店に入ったのが、営業開始時間だったのですが
開店を待っていたかのようにお客さんがどんどん
入っていきます。
お水を持ってきてくれた方に、皿うどんをお願いしました。
「細麺ですか? 太麺ですか?」と訊かれたので
「細麺で」とお願いしました。
そうやって注文をしている間にもどんどんお客さんが入ってきて、、
開店から10分ほどの間に、店内の結構ある席がほとんど埋まっていた、
ということになりました。
さっさと注文したので、注文してから10分もしない間に
皿うどんがやってきました。
九州の皿うどんと言っても、地域によって大きく違いがあることを
知りました。福岡の皿うどんというのは、
中華のやや太めの麺を、野菜や肉と一緒に炒めたものです
(焼きそばとの違いと言えば、ソース味ではないことでしょうか)
長崎の皿うどんというのは、極細麺を油で揚げたものに
五目あんをかけたもの、と思っていたのですが、、
最近では太麺も油で揚げて、それに五目あんをかけたものも
あるようです。
とはいえ、皿うどんといいつつ、うどんを使った料理では
なくて、中華麺であることに違いはありません。
とはいえ、やはり長崎の皿うどんと言えば、やはり
極細麺を揚げたものが好きなので、細麺にしました。

Img_8068_20240330062801

こんなものです。長崎の特徴として、ピンクのかまぼこが
必ず入ります。(これは絶対です)
一口いただいてみます。思わずわっ、と言いそうになりました。
昨日の友達の言葉通りだったからです。
結構な甘さです。どうしてこんなに甘いのか、と思うくらい
甘かったです。「あん」に砂糖が結構な分量入っていると
思いました。
ちょっと甘いなぁ、、と思いながら、まぁいただきました。
それと、長崎では普通なのですが、皿うどんにウスターソースを
かけて食べる、のです。そうすると当然ですが少し味が変化します。
試しにソースをかけて少しいただいてみましたが、、
別にソースなしでいただけるので、ソースをかけてみたのは
その時1回だけにしました。
甘かったので、少し自分の求めていた味とは違うかなぁ、
と違和感を持ちつつ、でしたが、最後までいただきました。
そうしている間にもお客さんはどんどん来店してきて
謙介が食べ終えて店を出るころには、お店の入り口の椅子には
空席待ちのお客さんが座っている、という感じでした。
食事を終えたので、今度は浜町(はまのまち)の電停まで
歩いて、次の場所に行くことにしました。
きょうはここまでといたします。

 

 

|

« 長崎へ(その8) | Main | 長崎へ(その10) »

おでかけ」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 長崎へ(その8) | Main | 長崎へ(その10) »