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17. 07. 14

初夏、京都へ(6)

Eizan

会場の建物からは比叡山が一望できます。
この眺めは、ここの会場の楽しみでも
ありました。あ、また比叡山が見られる、
という。

会は予定より早く、午後4時に終わりました。
実は、そのあとも、施設の案内とか、懇親会があったのです。
その会にも出たかったのですが、
そんなものに出ていたら、今日中に松山まで帰る、
ということは無理なので、それこそ「断腸の思い」で
(おおげさおおげさ) そこで退席して帰途についたのでした。

会場のすぐ近くに地下鉄の北大路駅も
ありますし、北大路ビブ○もあるので
そこで、とりあえず夕食を買っておきました。

おいしいパンで有名なビゴの○が
ビブ○の中に入っていたので、そこで
パンを買って、地下鉄に乗りました。

帰りは時間を節約するために新幹線で
帰ることにしていて、すでに切符も買っていました。
だって京都駅で切符を買おうと思ったら、行列に並ばないと
いけません。この時間も結構かかるのです。時間の無駄です。

地下鉄で京都まで行って、新幹線に乗り換えです。
10分ほどで博多行きののぞみがありました。

ひかりが先にあったのですが、その列車は
京都から岡山まで各駅にとまるものでした。

何だか昔のこだまがいまのひかりで、
昔のひかりが今ののぞみ、という感じですね。

ぞれでもまぁのぞみになって、速度が飛躍的に
速くなりましたね。 以前は京都から新大阪まで
20分くらいかかっていたのが、今は10分ですもんね。
以前は京都から岡山までが1時間20分ちょっと
かかっていたのが、今では京都から岡山までが
58分です。
そういうことで、京都から岡山までは、あっという間
でした。

岡山駅で新幹線から快速電車に乗り換えです。
岡山から高松まではやはり58分です。

ですから電車の乗り換え、待ち時間を入れても
四国から京都までですと、2時間ちょっと、で
行ける、ということですね。

昔連絡船で行っていたころは、連絡船で
本州に渡るのに1時間。そこから宇野線の快速で
45分。そこから新幹線で、、ということで
大阪に出るのにも3時間くらいかかっていたのが
今では2時間ちょっとになりました。

電車は瀬戸内海の上を走って、四国側に入りました。
右側に沙弥島が見えました。

この島で、柿本人麻呂さんが長歌と短歌をうたっています。

人麻呂さんが、このマリンライナーという快速電車を見たら
何と言ったでしょうかね。(笑)


Shami


そこから20分ほどで、電車は実家の街の駅に到着したのでした。
まだ明るい時間に帰ってきました。
Honeki

バスに乗り換えて実家に帰り、さらに仕事場の街へと
高速道路で移動しました。
実家の街から、仕事場の街まで、
いつもなら、ちんたら走って、4時間くらいかけて
走るのですが、この日は目に血を入れて走ったので、
1時間半で到着することができました。

おかげさまで、夜の10時過ぎには、仕事場の街に
着くことができました。

と、いうことで今回の上洛の話はこれでおしまいです。
旅の話、2編連続にお付き合いくださいまして
ありがとうございました。


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