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17. 07. 03

やれやれ。どこまでも迫ってくる「地元」・ツアー(12)

地下鉄の仙石駅に戻って、都営地下鉄の三田線で
巣鴨に出ました。
ここで山手線に乗り換えて東京駅まで。

ほどなくして電車がホームに入ってきたのですが、
山手線の新型車両でした。
Yamate

さすがに結構人が乗っていて
座るということはできなかったので、車内の
表示をあちこちと見ていました。
新型車両なので、広告も画面表示です。
田舎の電車なんか、せいぜいLEDで
次の駅の表示が出るか、新聞のニュースが
流れるくらいなのですが、、。

何せ巣鴨から東京駅までだったので、結構な
時間、この新型電車に乗っていたのです。
その間いろいろな広告も流れましたし、
別の表示ディスプレイでは、日本語、
韓国語、中国語、英語と多言語でもって
次の駅は「上野」だとか、これから止まる駅の
案内だとかが流れます。

でね、見てて、思ったのが、画面がクリア過ぎる、
というのか、妙に白っぽい感じで、、。

その画面をずーっと
見てたわけですが、東京駅で降りた時に
ものすごく目が疲れた感じがしました。
あれはそう長いことみるもんじゃないねぇ、
と思いました。目がしんどかったです。

東京駅で降りて、朝預けていたロッカーから荷物を取り出し、
今度は東海道線の普通電車のホームに行きました。

振り返ると、こんな表示がホームにありました。
Seto

今、普通に乗れる寝台特急というと
東京と、謙介の地元の街の間を走っている
(一部竹野屋のまりやさん実家方面にも)
この電車しかないのですねぇ。

うちの近所では、いつもこんな感じでいるんですけど、
ねー。 ↓
Seto2
うしろの山は勝賀山、という山で、すっかり地元になじんでいます。(笑)

この場所を出発して、はるばる謙介の実家の
街まで走っているのだなぁ、と改めて思ったりしました。

目の前には、こんな電車もいました。こちらはまもなく
見られなくなるんだとか。
Img_2412

ほどなくして、東海道線の普通電車が入ってきました。
ここから藤沢まで1時間の旅です。
藤沢駅着が、6時前でした。

藤沢駅の近くのホテルにひとまず荷物を置いて、、
江ノ電に乗って、鎌倉で、、、
Enoden1

すが、電車が動かない。
なんでも鎌倉からの電車が遅れているんだそうで。
江ノ電、単線のところがあるから、どこかで遅れたら
すこしずつ、すこしずつ全部遅れていきますよね。
今、あじさいの花の見頃ですし、、
観光客も多いのでしょう。

藤沢で電車に乗った時は、
制服の高校生とか、買い物袋を持った
おばちゃん、サラリーマン、という方々ばかりで
あまり観光客、という感じの人はいなかったですけど、、。

そのうち、いろいろな駅でとまるたびに
向こうからくる電車がなかなか来なかったりして、
出発も遅れていましたが、さらにさらに遅れていきました。
(でも、その分、長いこと電車に乗ることができて
良かったですが、、。)

撮影名所の鎌倉高校前のところで写真を撮ろうと
思ったのですが、あいにくと防波堤の護岸工事中で
工事の足場が組まれていて、ちょっと撮影できる
雰囲気でなかったので、今回は省略しました。

結局、電車は1時間かかって藤沢から鎌倉に到着
したのでした。

鎌倉では、夕食を、と思っていました。
鎌倉駅近くの細道を入っていくと、
フラミンゴの看板のお店がありました。

Kamakura1


この看板のところを奥に入っていくと、、
Kamakura2


ワンダーキッチンがありました。
普通の民家をお店にした、という感じで
妙にリラックスしてしまうんですよね。
Kamakura4_2

チキンバターカレーを注文したのですが、、
よく考えたら、前々日もカリーだったなぁ、と、
頼んでから、思ったり。

でも、カレーは好きだし、老舗のカレーとは
また違うとおもっていたら、、

富士山のようなカレーが来ましたよ。
Kamakura4_1


骨付きの鶏肉がよく煮込まれていて、
こちらはこちらでおいしいカレーでしたよ。

食事中にもお店にお客さんが来たのですが、
後、30分くらいでお店が閉まります、という
お店の人の言葉に、帰っていった人が何組か
いました。

謙介の入ったタイミングが
ぎりぎりラストオーダーの時間だった、という
ことなのでしょうね。ラッキーだったな、と
思いました。

お店を出てから、鎌倉の街をぶらぶらと歩きました。
鎌倉駅近くの東急で買い物をしました。
1階の食品コーナーに前にマツコ会○で
話題になっていた
「太郎まんじゅう」が置いてあったので、
買ってみました。
Taroman1

おみやげも買ったので、藤沢に戻ります。
江ノ電のダイヤはもとに戻っているようでした。
Enoden2

ふーん。こんなおまんじゅうなんやね。
Taroman2

皮にはお味噌が入ってる感じで、(白味噌)
こしあんの風味も上品でなかなかよいおまんじゅうでした。
Taroman3

ということで藤沢の夜は更けていったのでした。
今日はここまでといたします。

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