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17. 07. 13

初夏、京都へ(5)

さて。
等持院に着きました。


Tojiin
今、等持院は工事中です。
東半分は入れないことになっています。
門のところに看板が出ているのは、そのためのお断り書きでした。

ここも静かなたたずまいで、、
謙介が行った時に、来られていたお客さんはおひとりでした。
Tojiin2
すぐ近くの龍安寺とか鹿苑寺はわんさかわんさか人が
来ているのに、ここは対照的に静かなたたずまいでした。

静かに庭と向かい合います。
Tojiin6

境内の侘助の椿です。 さだまさしの『春告鳥』の歌で出てきます。
Wabisuke

季節にはこんな花が咲きます。
Wabisuke2

書院の長押には、関精拙老師の墨跡がかかっていました。

天龍寺の管長をされた高僧で、関牧翁、大森曹玄両老師の
お師匠さんだった方ですね。 精拙老師のご遷化は1945年
ですから、この書、新しそうに見えますが、戦前に書かれた
ものだ、ということですね。


Seisetsu


等持院を出たのが12時50分でした。
13時30分には、評議員会の席に座って
いなければならないのですが、、

再び嵐電の等持院の駅に走り込み、
白梅町行きの電車に乗りました。
普段なら一駅くらい歩くんですけど、
きょうは時間がなかったので、電車に乗りました。

白梅町の駅に着いて、西大路を見ると
204系統の北大路バスターミナル行のバスが
右から左に走って行ったではありませんか。

謙介さん、また走ります。
幸い、白梅町のバス停では乗る人が多くて
バスはまだとまったままお客さんを乗せています。
ふう、何とかバスに乗ることができました。
時計は13時です。

平野神社前では、○命館の学生がごそっと
降りました。 でもまぁ次のその次の金閣寺前で
またたくさんの人が乗ってきたのですけど、、。

金閣寺のところ、いつも道路渋滞しているので
どうなるのか、と思いましたが、
道は全然混んでいませんでした。
千本北大路の佛大のところは、と思ったのですが
ここも渋滞なく通過することができました。

北大路駅の一つ手前の
北大路新町で降りました。新町のお菓子屋さんで
「水無月」を買うためでした。


Shirominaduki

会場に着いたのが、13時20分でした。
Kaijyo


会場の中の食堂で、すだちうどんをサッといただき、
急いで、会場に。

評議員会の謙介の席に座ったのが13時25分です。
一時は遅刻かなぁ、とも思ったのですが、何とか
時間内に到着することができたのでした。
ちゃんちゃん。

きょうはここまでといたします。

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