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17. 06. 27

やれやれ。どこまでも迫ってくる「地元」・ツアー(5)

東京の話をしているうちにリアル謙介さんは
25日・26日と京都に行っていました。
久しぶりに恩師と・中国に居たときの中国人の
同僚に合って、中国の事情についていろいろと
聞いてきました。

その話もあるのですが、、 まだ東京1日目の話です。
こちらをひとまず書いて行くことにいたします。

      ×       ×       ×


夕食は新宿に出て、
いつもの場所でとることにしていました。
麻布十番から新宿へは大江戸線に乗ってそのまま、
で行くことはできるんですが、、。

大江戸線の新宿駅って、JR新宿駅の
西側に駅があるんですよね。
謙介の行きたいのは東側だったので、、
南北線で四谷まで行って、そこで乗り換えて
新宿に行くことにしました。

やはり新宿は人が多くて、、
おまけに例によってスマホを操作しながら歩く人を
避けたり、自撮りしている中国人観光客を避けながら
歩いたりしないといけませんでした。結構それに疲れました。

夕食は、新宿中村○でカリーを食べることにしていました。
東京辺に住んでいる人は、「あんなもの」と思われるかも
しれませんが、結構あそこのカレーは好きで、
東京に行ったら、必ずそのうちの一回は中村屋で
カリーということにしていました。

前に来た時は本店ビルが建て直し中で、
別のところで食べた気がしましたが、
今回は本店の地下で、いただくことができました。
お店の中は8割の入りでした。

インドカリーを注文しまして、、7,8分もすると
ウエイターさんが持ってきてくださいました。
おーこれこれ。
Nakamuraya

中村屋のレストランは
西日本にもあるんですけどねぇ。
例えば梅田の阪急三番街の中とかにもあります。

でも、そこはイタリアンの店で、カリーは置いてないのです。
ですからこちらにこないと食べられないものです。

久しぶりのカリーを堪能いたしました。

カリーをいただいた後、中村屋を出て、
紀伊國屋書店まで行きました。
欲しかった本があるかなぁ、、
と思ってでかけたわけですが、、。

店員さんがいたので、
「欲しい本が、あるのですが検索をお願いできますか」と言いました。

店員さんと一緒に端末のところまで行きます。

ISBN13桁言います、と言って謙介がその本のISBNを
読み上げました。「978-4103321323です。」
するとたちどころにその本の表示がでました。

「あ、これ、すぐ近くの売り場にあります」ということになって
その本をさっと取ってきてくださったのでした。

みなさんはISBNってご存知ですか?
大体の本に必ずついている番号です。
最近の本ですと、本の裏表紙のバーコードの
近くにこっそりとその番号が書かれています。

日本の図書ですと、1983年か84年ごろから
つきはじめました。
そのころは10桁だったのですが、最近は13桁に
なりました。とはいえ、
最初の978は無視してもいいんですけど。

その978の後に、
日本語の本であれば、必ず「4」という数字がつきます。
というのか「4」は日本語の本、という決まりです。

ここがドイツ語だったら「3」になって、英語だったら「0」か「1」
がつきます。

いずれにしても、その固有の番号で世界で共通の番号なので
978-4103321323の番号の本、ということで検索すると
ニューヨークの本屋であろうと、北京の本屋であろうと
必ず ↓ の本の画像が出てくる、ということになるわけです。

Shinkokanwakashu

ふふふ。(しかし東京くんだりまで来て、よーもまぁ、
こんな本を買って、、。)

しかし、この本を読み進めていって、
(帰りの地下鉄の中で読んでいた)
さっそくに驚愕することが書いてありました。


この日はよく驚愕することがあった日だった。

上の表紙の絵、何と所蔵が「愛媛県美術○」と書いてあったのです。

うーん。その美術館は何度も行きましたけれど、、
こんなの、今まで一度も見たことなかったぞー。

きっと隠匿して、展示していないのですよ。

紀伊國屋書店を出て、○井の中のシャツやさんで
シャツを2枚ほど買って、帰ることにしました。

帰りも四谷経由で帰りました。
帰ってからのお楽しみは、団子です。(はははは)
麻布十番のコンビニで冷えたお茶を買って旅館に
戻りました。
部屋からはすぐ近くの東京タワーが見えました。

Dennpatou1

さて。いよいよ団子を食べる時間がやってきました。
ふふふ。
Habutae3

羽二重団子は、すぐにかたくなるので、
他地方には運べません。ですが、
そこが却っていいのだ、と思います。
道路や運送形態の発達で、
ネットでクリックして、クレジットカードのナンバーを入力したら
運ばれてくるようなものが増えていますが、
そんな世の中でも、やはり
その地に行かないと食べられないもの、
そういうものがあるのはいいことだと思います。

Habutae4

右側がこしあんの団子で、
左側がしょうゆの焼き団子でした。
なるほど羽二重の生地のように柔らかい生地の
団子、ということだったのだ、といただいてみて
納得をしたようなことでした。
冷えたお茶を飲みつつ、団子を堪能したのでした。
今日はここまでといたします。

(しかし1日の記録を書くのに連載5回って、、
いつまで続くのでしょう???)


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