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17. 06. 20

やれやれ。どこまでも迫ってくる「地元」・ツアー(1)

6月の15日から18日まで、東京に行っていました。
15日と16日は出張で、あと、2日間帰りを延ばして
私費旅行をしました。

ちょっとそのご報告をこれから書いてまいりたいと
思います。

と言いながら、今月はもう1回旅行がありまして、、。
京都に行くんですけど。(謙介の京都行は
旅行なのか、という疑問も若干、、笑)

りかちゃんだいがくもんだい、
こっちの地元だけわーわーと言っているのかしらん、と
思っていたのですが、
東京に行ったら、地元よりすごい関心の持たれ方で、、
ちょっとびつくりしてしまいました。


ここをお読みのみなさんには、この件については
何度も適宜書いてきましたから、今更、とも思いますが、、

あ、また例によって前置きが長くなってしまいました。
(いつものことですけど、、)


今回の旅行は、最後の日だけ、どしゃ降りの雨に遭って
ちょっと難渋しましたが、おおむね天候もよくて、
あちこちうろうろすることができました。
今からそのご報告をまたしていきたいと思います。
よろしかったらお付き合いください。


15日の朝、7時半過ぎに家を出ました。
飛行機は、9時10分発だったのです。

途中、空港行のバスの出るバスセンターで
乗り換えて、空港へ向かいました。
住んでいるアパートは市の南東部。
空港は市の西部なので、市内を横断しないといけません。
それで結構時間がかかるのでした。


空港方向なんて、めったに行かないので
時間がどれくらいかかるのか、が
分からないのです。

ラッシュの時間帯かなぁ、と心配していたのですが、
そう大きな渋滞に遭うこともなく、
8時20分に空港に着きました。
チェックインの手続きをして
荷物検査を終えて、出発ロビーに向かいます。

Myj


飛行機は定刻に動きはじめ、
えいやぁ、と離陸しました。

飛行コースは、四国山地の上を飛んで
徳島に出て、淡路島をかすめて和歌山に入り
紀ノ川沿いに東に飛んで、三重の津の上空から
静岡、神奈川と飛んで、東京湾の入り口で向きを
北にかえて、羽田、というコースでした。
予定より少し早い時間に羽田に着きましたよ。
Hnd1

ちょうど皇太子殿下がデンマークにおいでの日
だったので、政府専用機が待機していました。
Hnd2


いつも四国便は、空港の端のほうのゲートに
到着するので、京急の乗り換え口のあるゲートまで
延々と歩かなければならず、それだけでしんどいなぁ、
という気がしていたのですが、
この日の着陸ゲートは比較的中央だったので、
次の乗り換えも、そう時間がかからなくて
ラッキーでした。

羽田から京急の逗子行に乗りました。
川崎で乗り換えて、、、
川崎大師に向かったのでした。

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