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17. 02. 13

愛があるなら叱りなさい(その1)

先日表題のタイトルのような演題の講演会に行ってきました。


うちの職場のおばちゃんに、
「シンクロの先生の話を聞いてきた」と報告しました。

「え? シンクロの先生言うて、
あのいっつも怒っている人?」
と聞かれたので、
「オリンピックの井村ヘッドコーチ、、」と言ったら、
反射的に、「あっ、こわ!」

「いや、別に謙介がシンクロで、
指導を受けた、というのでもないし、
がーがーと注意されたわけでもないし」
と言ったのですが、
彼女は「そらそやけど、こわ! 」
という感想を述べました。

おばさんにとって井村さんはとにかく怖い人、
というイメージだったのでしょう。
ずーっとこわいこわい
と言っていました。

と、いうことでお話を伺ったのは、
シンクロナイズドスイミング 
日本代表ヘッドコーチの井村雅代さんでした。

おばちゃんの話でもそうでしたが、
ドキュメンタリー番組か何かで
彼女の指導を見たことがある人なら、
「こわい人」とか、「スパルタ教育の人ね」
という反応になるのですね。たぶん。


じゃあなぜあの方が、ああいう指導法を取るのか、
その理由、その考え方の根本を、謙介は知りたいと
思ったのです。

ああいう指導されるのには、やはり
あの方なりの信念、何かしらの考えに基いた
ものが絶対にあるのだろうと思いました。


それならば、どうしてああいう指導法を採るのか、
その理由を直接ご本人の話から
お伺いするのに如く(しく)はないであろう、と。

それで、出かけてみることにしたのでした。


というのか、まずはこの講演会、抽選に当たった人だけが
参加できる会だったので、
まずは抽選に当たらないと、話も聞けない、
というわけなのでしたが。


Comz

何せ謙介、追突事故に遭った翌日でしたし、
会場も交通至便の市内中心部だったので、
代車は使わずに、電車で出かけることにしました。

ターミナル駅で、降りて会場まで歩きました。

Shieki

雨が降る、という予報だったのですが、
幸いまだ雨は降っていませんでした。

10分ほど歩きますと、会場に到着しました。

Shintama1

コムズ、という愛称がついているのですが、、
Shintama2


実際は、こういう3つの施設が入っている建物なのです。
Shintama3


ここは、
男女共同参画センターも兼ねている施設なので、
LGBTの活動にも開館当初から
熱心に取り組みをしています。

LGBTの方々の悩みの相談会とか、
講演会とか、ミーティングの開催案内、というのを
しょっちゅうポスターで見たことがありました。

久しぶりに来ました。
講演の開始が1時からで、開場は12時30分だったので、
謙介、12時20分くらいに行ったのですが、すでに30人くらいが
並んでいて、、、びつくりいたしました。
会場の外側の廊下に並んでいたのですが、
大体がそんな行列をして開場を待つ、というような
設備ではないので、廊下に並んだ人が一杯になりかけました。
さすがに主催者側も慌てたのでしょう。
12時半の開場を繰り上げて、謙介が並んですぐに
「開場します」との案内がありました。


前からお詰め合わせておかけください、ということ
だったので、座ったのはほぼ中央の前から2列目
という場所でした。 いくら最近目が悪くなってきた
(遠視ではなくて、最近近視になった!)
謙介でも、井村さんの表情は見えると思いました。

長くなりましたので、
今日はいったんここで措きたいと思います。


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