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17. 01. 11

鹿のいる島・泉屋番頭屋敷(3)

Namepanson1


鹿島のてっぺん近くに、放送局の電波塔が
ありました。
でもね、この電波塔、はっきり言って何の役目も果たして
いないのですよ。どうしてこんなところにあるのか
すごく不思議です。
というのが、この電波塔からそう遠くない場所に
謙介の仕事場がありましてですね。
仕事場には当然テレビもあるわけです。
ですが、たとえばNHKなんて、四国のNHKは
映りません。 どこのNHKを見ているのか、と言えば
対岸の広島のNHKなんです。

民放も、地元の局は全然映らなくて、
広島の民放を見ている、という現実が
あるのです。
なので一体、この電波塔って何のための?
とかいぶかしく思うのです。不思議な施設です。(笑)


さて頂上に着きました。
頂上には展望台があります。
ここから東のほうを見た風景が
↓です。

Kashima5

画面の真ん中からやや右の高い山が高縄山です。

山頂から南東方向を見ます。
この延長線上に万葉集の「にぎたづ」があった、と
考えます。
Nigitazu

こちらは南西方向です。
Umi


で、こちらが北東方向です。
Koshioreyama
画面の左のほうのやや高めの山を「腰折れ山」と言います。


しかしここは山頂でしょ。
もう何も遮るものがないですから、ひときわ風がきつくて、、

余りに寒かったので、景色を見終わると
そこそこに山頂を後にしました。

のぼるときは、25分くらいかかったのですが、
さすがに帰りはとっとと、という感じで、
15分ほどで降りてきました。

再び港まで降りてきました。
対岸を見てみます。
Kokai


鹿島の港はこんな施設があります。
Kashima9

手前のログハウスが鹿島の案内所でしたが、
何せシーズンオフなので、案内所の中は
無人で、ただエアコンの暖房だけ入っていました。

奥の建物が、かしまーる、という鹿島の資料館でした。

この前を少し北に行くと、太田屋があります。
Ootaya4

ここも今はシーズンオフなので休業中です。
この前をさらに北のほうに行ってみました。
Kashima8

ここから先はいけません。

再び港に戻って、、
バンビちゃんの船に乗りました。
Tosen7

帰りも船客は二人。
帰りは行きよりも風波がきつくて、、、
文字通り船は木の葉のように揺れました。

帰りの船内アナウンスもやっぱり変で、、。

「みなさま、おわすれものはありませんでしょうか。
もし、おわすれものを発見した場合は、
私が責任をもって使わせていただきます。うそです」
というような締めのアナウンスがあって、船は3分間の航海を終えて
港に戻ってきたのでした。


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