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16. 11. 02

日ハ○寺

すみません。
近江・京都の旅行の話を続けるのですが、
時期的なこともある記事を書いていたので
ちょっとここで脱線いたします。
(脱線しまくりは、いつものことやないか)
こっちのほうが早くに書いたほうが
よさげだと思ったので。


謙介の実家の街からちょっと東に行った津田町
という町の中に真言宗のお寺があります。

Houdouji1


法道寺と言うお寺です。
Houdouji2
ここまでは、まぁあまり変わったようなことのない
街中のお寺、という感じですが。


ここのお寺の本堂に入りますと
こんなふうになっています。
Dsc_8161
写真パネルに入っているのは、全部日ハムの選手たちの
新聞記事です。


経机には、お香ではなくて
道新スポーツ紙が、供えられています。
Dsc_8150

はるばると道新スポーツが、数日遅れではありますが、
この四国の田舎の街のお寺まで届けられ
本堂にお供えされるのです。


そして、ここのご住職さんは、こういう祈願文を
毎日お読みになります。
Dsc_8153

それこそ毎日の「お勤め」として、このお寺の
ご住職は、この祈願文を読み上げているのです。

ここのお寺の住職さん、日ハムの熱狂的
ファンだから、こういうものがあるのか、
と言えば、ちょっと違うんです。


お寺の長押もこんな具合です。
Houdouji3_2

これは、2006年に日ハムが優勝した時の
全選手のサインです。
Houdouji4
このときはダルビッシ○がこのチームにいましたっけねぇ。


この全選手のサインは、
球場で選手に書いてもらったとか、
選手に書いてもらったのものが、
球団事務所から送られてきた、というようなものではなくて、
前回優勝当時の日ハムの選手が全員、このお寺に来て
ここでサインをしたものです。
寄せ書きの中心に「散華」があるのがいかにも
お寺、という感じですねぇ。


どうしてそんなことになったのか、と言えば
このお寺、日ハムの創業者の
大社(おおこそ)家が作ったお寺なのです。

ですから、檀家は大社家だけ。

ということで、日ハムの監督選手が毎年こちらに来て
おまいりされにきます。

この毎日読み上げられた祈願文が
今年は天に通じた、ということなのでしょうね。

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