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16. 10. 26

きつうきつう かんにんどっせ もしくは 末成由美 ツアー(その1)

旅に行くのにいい季節となりました。

今回両親と、また滋賀・京都をまわってきましたので
そのことを何回かに分けて書こうかと思います。
よろしかったらお付き合いください。

朝の6時過ぎに自宅を出発です。
天候は曇りでした。

1時間半ほどで淡路のサービスエリアに着きました。
前の旅行でオヤジが転倒したので、今回は階段、車の
乗り降りに神経を使いました。必ずドアは、自分が持っていて、
オヤジが乗って、ドアも確認をして声をかけてこちらが閉めました。

若いときは、全然問題にもしなかったような
階段の段差とかで、突然のアクシデントが起こったりするので
必ずすべてのことは、自分の目で確認をして、、
両親に「ここは階段があるよ」とか「小さい段差があるよ」
ということは言って、注意をしてもらいました。

いつもここで朝食をとるのですが、今回はあまり食欲が
なかったので、コーヒーだけ飲んで、という短時間の休憩でした。
再び走りはじめます。

明石大橋を渡って、垂水ジャンクションから
阪神高速に入ります。

今日は名神高速に乗らないといけないので、
阪神高速を使いました。

神戸市内の阪神高速、路側帯がないので
両側の壁がすぐに迫ってきている感じがして
圧迫感があるんですよね。
それと途中の高速への出口が地形の関係で
追い越し車線側にあったりするところもあって、、
本当に走行には気を遣います。

その上、道路は狭いのに、どの車もびゅんびゅん飛ばすし、、。
なので結果として、しょっちゅう事故が起きています。

謙介、神戸市内に用事のある時は
海側の阪神高速を使わずに、箕谷から
六甲トンネルで、一直線に駆け下りて、
三ノ宮の近くに出ることにしています。

この日の阪神高速は目立った渋滞もなくて、
(やはりびゅんびゅん飛ばしたのはいつも通りでしたが)

すんなりと名神の西宮ICに着きました。

名神に乗って、次の尼崎ICで降ります。

尼崎ICから県道をうねうねと走って、尼崎市下坂部に
到着です。

最初はダンプカーが十分に行き交えるほどの広さの
道だったのに、道がどんどん狭くなっていって
最後は軽自動車が何とか通れるほどの道になりました。

うちのオヤジが小学校に上がるときに一時住んでいたのが
この辺で、一度行ってみたい、ということを言っていたのです。

それで、この際寄ってみることにしたのでした。

当然ながら、七十数年経っていますから、
もう「あのころ」を示すものなんて何もありません。

学校の校舎だって、今風の鉄筋コンクリート造りの
校舎です。

あのころの風景は本人の頭の中にしかないのでしょうが、、。
オヤジの言うには、小学校の前の道を
塚口に行くバスが通ってた、
というのですが、、小学校の前の道、
いくら昔のバスが小さかった、といっても、、
普通自動車が1台、ようやっと通れるような
道で、、ちょっとバスは、、と思います。
昔はこの辺なんてずーっと田畑ばかりでしたから、
家が建てこんで、道が狭くなったのかもしれません。

学校の前で記念写真を撮っておきました。

そして、
もと来た道を通って尼崎ICへ戻ります。
そこから再び名神で東へ。

京都方面の場合、いつもなら京都南ICで降りるのですが、
今日はもうちょっと先に行きます。

山科の京都東ICで降りて、ここから湖西道路に乗ります。
湖西道路で雄琴温泉まで。

ここから国道に出てしばらく北に走り、
堅田高○のグランドが見えたところで
右折します。突き当りまで走ると、
堅田の浮御堂のある 満月寺に到着です。

堅田の浮御堂、過去に3回ほど来たことがありました。
過去、たって、よく考えてみたら、
もう30年くらい前のことで、、、、月日の流れにあれまぁ、と
驚いてしまいました。

そのうち2回は夜でした。
月のきれいな晩で、浮御堂の屋根が鈍く光っていたのを
覚えています。

そして残り1回は夏の昼間(暑い時期)でした。

その時琵琶湖は渇水で、浮御堂の辺は水がなかったような
記憶があります。

というようなことで、今回、はじめて、湖面に水のある、昼間の
浮御堂を見学できたのでした。
Katada

湖の水がゆっくりと岸にぶつかっては、また下がって行きます。
この場所は大津市ではあるのですが、
大津の中心市街地からは少し離れているのです。
前による来た時は、大津市内の夜景がきれいでした。

浮御堂から左を見ると琵琶湖大橋の景観が、、。
Biwakooohashi

両親は初めてだったので、趣深い、と喜んでいました。

ここで少し休憩をして、再び車に乗りました。
また161号線に戻って北上を続けたのでした。

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Comments

謙介さん相変わらず親孝行ですね
田舎だからか地元では頻繁に事故が何故ここで?
ウィンカー出てない、ブレーキランプついてない、車が飛ばすのは分かってるのに平気で横断歩道でもないのに渡る歩行者…近くの電柱は車が衝突したままです。手配中で2ヶ月程直るのはいつ?
近くのお豆腐屋さんは100近いのに車運転されるのでお元気なのは結構な事ですが危ない気が…
忠臣蔵は12月本蔵が幸四郎さんなので3月の伊賀越道中双六の吉右衛門さんを観ようかなぁ
10月には切腹した梅玉さんが12月は大星って…いくら梅玉さんが上手くても
10月は応援の方が多かったようですが、役者の今後を思えば歌○伎座etcより国立では?なんて意見がありますが松竹は目先の$$にしか興味ないでしょ 只今のままでは歌舞伎が$$をずっととは…

Posted by: ゆき | 16. 10. 28 at 오후 7:35

---ゆきさん
 こちらも田舎ですけど、もう交通ルールなんて、本当にあって無きが如しです。ウインカーを出すのは曲がる0.5秒前くらいか、まだ、出すのはまともで、こちらもウインカーなんか出さずに曲がる車も多いです。どこでも、ちょっと、と思って駐車する。そしてその陰から、確認もせずに、道を横断する。田舎の人間なんて、道は自分のもの、という意識ですからね。もう名実ともに「ゴーイングマイウエイ」です。だから道で何をしようとそれは自分の勝手なんですよね。そういう意識でもって車を走らせたり、道を歩いたりしていますから、、そういう人たちの交通意識を高める、というのは、すごく難しい、と思います。今日も横浜で小学生の集団登校の列に飛び込んだ、という事故がありましたが、あの人も高齢ドライバーでしたね。松竹は相変わらず、目先のことしか考えていない配役ですね。 どうしてもうちょっと先のファンのために、という長期的な視点に立てないのかなぁ、と思います。

Posted by: 謙介 | 16. 10. 28 at 오후 10:51

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