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16. 10. 28

きつうきつう かんにんどっせ もしくは 末成由美 ツアー(その3)

と、今回の旅のご報告もこれで3回目になるのですが、、。
きつうきつうかんにんどっせ、も、末成由美さんも
何の関係があるのか、ということですね。

はい、これは2日目に関連が出て来るのでございます。
これをお読みのみなさんは、末成由美さんを、ご存知でしょうか。
吉本新喜劇の女優さんです。

末成さんのギャグは
「ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃー」
というのですが。
(彼女が登場するときに大抵このギャグを言う)

このギャグが関係あるのですが、
それがはっきりとするのはもうちょっと先のことに
なります。(ちゃむかんまんきだりしぷしお ちょっとまってね)

話を先週金曜の滋賀県に戻します。


最初、旅行の計画を立てたときは、
白髭神社へ行った後、大津に戻ろうと
思っていたのでしたが、、待てよ、
と思ったのです。

マキノに住んでいた友達が、
「うちの近所に、
メタセコイアの並木があって、
これは一度見てほしい」 というようなことを
話していたのを思い出したのでした。

そうや、ここまで来たんやし、マキノはすぐやし、
その並木を見に行ってみようということになりました。

そして行くについては、一応、グーグルマップで
道路をどう行けばいいのか、確認で見ていたのです。

ところが、、この辺原っぱの真ん中を
自動車の専用道を走っているのです。当然、交差点などは
ありません。そして、高速道路だったら、「京都南出口」
とか「大津出口」というふうに表示があるのですが、それもない。
原っぱの真ん中なので目標となる建物もありません。
ここで降りたらいいのか、さっぱりわからない。

で、まぁとにかく行ったら何とかなるだろうよ、
と思って走り始めたわけですが、、
表示はないし、そのうち道路標識が、「敦賀・福井」とか
書いてあるのが出てきて、、
「だーじょーぶだらあか」とか、おもいはじめたわけです。

近江今津(これは、土地勘で分かった)が来たので、
とりあえず降りて、駅に行って聞いてみることにしました。

近江今津って、自衛隊があるのは、(それも結構大きい)
知っていたのですが、駅前に、防衛庁用の結構広い駐車スペースが
どーんとあってびっくりしました。
(広さがタクシーの駐車場といい勝負なんです)
おまけに自衛隊の人がその駐車場に詰めていました。

その近くにとりあえず車をとめて、、
(駐車場はなかったのですが、路線バスが発車した後、
1台も車は来なかったので、これだったら大丈夫だろう、
と思ってとめたのです。)
駅の案内所にかけこみました。

地図で教えてくれたのは、
手前で、降りてしまった。(これは分かっていました。
マキノは近江今津の北なので)
で、駅からマキノのその並木までの
道を教えてくれました。

で、そこから20分ほどで、無事にたどり着くことが
できたのでした。
Makino1

これが並木の入り口です。

メタセコイアのことは、謙介の実家のある隣町に行ったときに
こんこんと説明を聞いた(聞かされた)ことがありました。
というのも、その町出身の方が、中国の四川省の奥地で
このメタセコイアの木を発見したのです。

でも、その説明してくれた人は、地元の人の発見なのに
どっちかというと、ちょっと吐き捨てるような感じで、、
「この木(メタセコイア)って下等というのか原始的な木なんで
本当に困るんです」と言っていました。

まず、秋になると落葉、というのか、原始的な木なので
枝ごと「どさっと」下に落ちるのだそうです。
掃除が大変なんですよ。と彼は怒っていました。

で、木材としてもこの木は全然使えないし、、
成長が速いからすぐにでかくなるし、、

で、最後に「文字通り、うどの大木! みたいな木」と
結論付けていました。

まぁねぇ、、原始的な木だの、使えない木、だのって
言ったって、それは人間から見て、に過ぎないですし、、。
メタセコイアがこの名前をつけてくれと、言ったわけでもないですし、、
これだけの立派な並木を作っているなんて、大したもんじゃないか、
と、謙介は思いましたよ。

もう季節は秋でしたが、木はまだまだ緑色で、
夏の感じでした。

この直線がなんだか日本の風景の感じじゃないなぁ、と
思いました。
Makino2

でもちょっと車で走ったらお寺があって、鐘楼があったりして、、
本当に日本の田舎、なんですけど。
Makino3
でも、このメタセコイアの並木の先に
スキー場があるくらいなので、この辺は
冬は寒いのです。(きっと)
道路のセンターラインに積雪予防の水が流れる
穴が開いていましたもん。

並木も見たし、湖北を堪能したので、
これで大津に戻ることにしました。


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