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16. 08. 26

トイレットぺーパー4巻

今年の夏はもうだらだらとろくに
勉強もせずにグータラな生活をしています。
(別に夏でなくても、のような気がするけど)

実は、夏が来るまでは、(6月ごろは)

自分の専門の分野の研究ノートを1本書くか
小説をひとつ仕上げるか、どちらか選んで
頑張ろうと思っていたのです。

結局、暑いわー、したくないわー、と言って、
どっちもダメ。
集中力が続かないんだもん。

もうダメダメ人間です。

そんな中で、唯一やったことと言えば、
今までため込んでいたものの
整理・片づけでした。

どんどん処分しました。

その時の
捨てるか捨てないかの基準はたった1つです。

5年以上使わなかった・見なかったものは捨てる。


謙介、決めるまではいろいろと悩むんですが
一度決めたら、後は結構速いんです。

途中で気が変わって、その基準を
かえようとするから捨てられないので、
最後までその基準で、捨てるものを
出しては紐で括っていきました。


いつかは使うだろう、と置いておいても
結局、場ふさぎになっているだけのものが
たくさんあります。


20代30代と違って、これから先、ということを
意識するようになりました。

というのが、もう何年か前のことですが
親戚の人でグループホームに入っている
人のお見舞いに行ったことがあったのです。

その時に居室を見せてもらったのですが、
そうそう広いものではありませんでした。

思わず「これだけの広さで暮らさないといけないのか」
ということを思いました。

いくら品物があっても、終の棲家に持って
いくことはできないなぁ、

そんなこととか、自分の将来のことを
考えてみたわけです。

今までだったら、いろいろと資料を集めても
これから先に使うこともあるか、と思っていましたが、
今まで使わなかったものなのに、この先、
思い立って急に使う事ってあるのか??? と
思うようになりました。


いつかは使うだろう、は、
この際止めることにしました。


それで、今まで溜まっていたものを片付けよう
ということを今年の夏のテーマにしました。


朝鮮日報の記事のスクラップブックとか、
スクラップブックに至っていない、新聞記事の
切り抜きとか、紙袋に入れていたのですが、、
スクラップブックも含めて全部処分しました。

最初の職場の上司が、仕事場の整理の時に
「捨てちゃえ捨てちゃえ」って言っていましたけれども
久しぶりにその時のことを思い出しました。
捨てちゃえ捨てちゃえ!


職場の研修のために買った本は
同僚にあげました。
「え? こんなにもらっていいんですか? 」と
言われたけれども、もう読まないし。

それから趣味で買った本は、捨てるのは
もったいなかったので、友人知人に、「要らない? 」
と言って、声をかけてみました。
それで差し上げたものも何冊かあります。

よく自分が死んだら蔵書は図書館に寄贈したい、
というような人がいますが、
それは止めたほうがいいです。

よほどの有名な先生の蔵書ならともかく、
はっきり言って図書館員は嫌がります。

みなさんのお住まいのところの公共図書館でも、
その地域在住の人に来てもらって、
定期的に蔵書や消耗雑誌の処分市を開催している
図書館が結構あると思います。

どうしてこんなことをしているかと言えば、
書庫がいっぱいで、もう新たに図書や雑誌を収納する
余裕がないからです。


そんな書庫の空スペースがない状態の図書館に、
本を寄贈したい、と言っても嫌がられるだけです。

せめて捨てるよりは友人とか知人にもらって
もらったほうが、その資料が生きるかなぁ、と
思ったのですが、「要らない」と言われたものに
ついては、躊躇なく紐で縛って処分しました。

写真集とか画集もあったのですが
この際、思い切って捨てました。


ブックオ○に持って行ったところで
ちゃんと価値を見てもらえるなんて思いませんし、

ましてや国文学の専門書なんて、、見極めを
つけられる人なんていないでしょう。

学会誌のバックナンバーもあったのですが、
必要なところだけ置いて、後は紐で括りました。

で、ちょうど8月22日が謙介の住んでいる町の
紙ごみの収集日だったのですが、、。
ゴミの収集ステーションに持っていくだけでも
ちょっとしんどいような量だったので、
古紙回収業者の人に電話をして来てもらいました。

謙介も手伝ったのですが、紐で括ったその本とか
学会誌、スクラップブックの山を運ぶのに10往復
くらいしました。

結構あれこれと片づけをして出して、、。
いただいたものが、トイレットペーパー4巻でした。(笑)

買った時の値段を考えると、、
考えたくありませんけどね。


まぁでも、少し本部屋がすっきりしました。
(少しですけどね)

片付け第二段で
昨日は午前中に休みがあったので、
服の処分をしました。

特に夏物のシャツが多かったのですが、、。
ただ、服は、そのままでは捨てません。
全部はさみで切って、掃除の時に
そこいらじゅうを拭く雑巾がわりの布にします。

廊下でも、本部屋の床でも、家具でも、台所でも
その切った、もとの服というのか、布で、ささっと
拭いて、そのまま捨てる、ということにします。

考え方としては悪くない、と自分でも思うのですが、

その服をはさみでじょきじょき切るのが
結構面倒(笑) なんです。

最初の1着とか2着は切れるんですが、
そのうち5着目くらいになるといい加減
飽きてくるし、手も痛くなってくるし、、。

なんとかかんとか、シャツを切って、
布の山を作りました。

あまりに切った布が増えてしまって、、
スーパーのレジ袋に入れて、本部屋に
置く始末です。
でもまぁこれでしばらくは掃除の時に
使えそうです。


後、タンスの中の服がまだ少しあるので
それも出して、切り刻んでしまおうと思います。
おかげで雑布の山ができました。


後は「掃除をやる気がいつ起きてくるか」
ということだけですね。(笑)


まぁそういう意味で、ちょっと片付けは
できたので、今年の夏の成果、
ということにしようと思います。


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