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16. 08. 01

なにもこの暑いときにわざわざ暑いところに行かなくたっていいだろうによ、ツアー(その1)

ということで、7月29日と30日の2日間
京都に行ってきました。(笑)

2日間の京都の気温は29日が35度で、
30日が36.9度でした。

もうね、最近とみに高温には弱くなりました。
以前なんか太っていた(98キロありましたけど)のに
今ほど暑いの、しんどくなかったです。

年齢も若かったし、
京都市民で夏の気候はこんなもんやし、と
慣れていたのかもしれません。

でも、最近は33度を越えたら、頭がまともに
働いてくれません。ただでさえできの悪い頭が
もうどうしようもなくなるのです。

でも今回は用事が2つありましたので、
この時期、酷暑と言うのは分かっていましたが、
もう仕方ないわ、という重大決意のもとに
上洛することにしたのでございました。

今回の旅行行程は、京都直行ではなくて、
大阪経由で行きました。

というのが、土日ですと、こちらから
京都行の早朝5時台の高速バスが
あるのですが、平日はやや遅い時間帯が
始発になりまして、、それでは京都着が
遅い時間になるのです。

それで、早めの時間から走っている大阪便に乗った、
ということです。
朝の4時半に起きて、5時過ぎに出発です。
ゆっくりとバス停まで15分ほど歩いて
(本当なら歩いて10分なのですが、
その歩き方だと今の時期汗がだらだら出ますので)
ちょっと待ったら、大阪行のバスが来ました。

バスなので途中のこんな風景も撮れます。

Img_0933

明石海峡大橋、って、「明石海峡」っていう名称なので、
淡路島と明石市の間に架けられた橋のように
思っている人も結構いるのですが、明石海峡と
橋が架かっている行政区は別で、
実際は淡路島と神戸市の間の橋なんですよね。

バスは、神戸市内の阪神高速が渋滞していたために
ちょっと遅れて大阪市内に入りました。
大阪もいつも降りる難波のOCATではなくて
終点の阪急梅田まで行きました。
到着は結局15分遅れで着きました。

阪急の梅田、芝田町からの乗り場は、
1階が高速バスの乗降場で、
2階が阪急電車の改札口、
3階が電車のホーム、というふうになっています。


よっこらしょと階段で3階に上がって、
電車のホームに来ました。

東の端の1号線から河原町行の特急に乗ります。
(阪急電鉄はホームの呼び方を、1番線とは言わず
1号線、2号線と呼びます)
1号線のホームから、西を見たところです。
Img_0938


前に京阪電車に乗った時に書きましたが、
阪急も謙介が大学生だったころに比べて、
阪急も大阪京都間の所要時間がやや長くかかるように
なりました。 

特急の停車駅がやたら増えたためです。
以前は途中の停車駅は十三、大宮、烏丸の3つだったのが、
今や、十三、淡路、茨木市、高槻市、長岡天神、桂、烏丸、河原町と
2、3駅ごとにやたら停まります。

加えて途中の淡路が今高架駅化していて、この淡路の
駅のあたりで、徐行運転します。

今回は特急の止まらない、西院で降りたいので、
桂まで特急で行って、桂で接続の普通電車に乗り換え
ということになりました。


西院は、阪急と嵐電の駅があって
表記は同じ「西院」なのですが、
阪急は「さいいん」と呼ぶのに対して、
嵐電は「さい」と呼びます。

こちらは嵐電の西院の駅のところ
なのですが、、、
Img_0943

ここ、サント○ーオールドのCMで
使われていました。

ごく最初0.5秒から0.6秒頃と
いちばん最後のところ。

電車の駅は「西院」なのですが、
京都市バスの停留所は「西大路四条」
です。
(同一地区なのに、停留所名とか駅名が
違う、というのが関西にはよくあります。
ここもそれですね 笑)

しかも西大路四条のバス停は
たくさんあります。
市内循環バスだけの停留所、
郊外へ行くバスの停留所、
別々です。
えーっとえーっと、と停留所の表示を確認します。

電車を降りて、駅の出口に出たときに
27系統のバスが停留所に停まっていました。
あーあ、次のバスだな、と思って
行ってみたら、27系統のバスが
間もなく来ます、と表示に出ていました。

さっき行ったバスの表示がまだ切り替わって
いないのかなぁ、とも思いましたが、
表示がそうなっているのだから
まぁ来るのだろうと思っていましたら、
バスが来ました。

全然時刻表通りの時間じゃないのに
ひょっこりとバスがやってきました。
ま、来たんだから、何だっていいんですけどね。(笑)

これに乗って、西ノ京塚本町まで行くのでした。
長くなりました。今日はここまでといたします。

(今日聴いた音楽 ゐぱねまのむすめ
 Astrud Gilberto うた)

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Comments

本文と関係ないところにコメントでごめんなさい。
イパネマの娘、いろんな方が歌ってますよね。アストラッド・ジルベルトはオリジナルだったでしょうか。コンサートでソプラノのアメリンクが歌ったのを聞いたことがあります。
ジュリー・ロンドンとかエラ・フィッツジェラルドとかはイパネマの少年にしてたはずです、ドイツ歌曲なんかは男性の歌と女性の歌を厳しく分けてましたから、昔はボサノバでもわざわざboy
に変えるのねって思ってました。
今は冬の旅を女性が歌ったりするので、ある意味ジェンダーフリーになったのかも。日本人は昔からあんまり気にしないですよね。

Posted by: アリクイ | 16. 08. 03 at 오후 6:45

---アリクイさん
イパネマの娘ですが、アストラット・ジルベルトのが一番ヒットした、ということで、オリジナル、ではないとのことでした。もうちょっとCDのライナーノーツで調べてみます。 この歌はおっしゃるようにいろいろな人が歌っていますよね。日本人はたぶん原詩の歌詞の意味がよくわかっていないで、曲によったら日本の作詞家が、歌詞をつくりかえたりすることもあるじゃないですか。シャンソンの「愛の賛歌」とか、西城秀樹が歌った「ヤングマン」みたいに。そういう適当さ、ってありますよね。

Posted by: 謙介 | 16. 08. 03 at 오후 11:08

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