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16. 07. 12

海のにおいが好きではないのです

このブログをお読みのみなさまは
夏と言われてイメージするのは、
海なんでしょうか。
それとも山なんでしょうか。

夏は海で日焼けをしたい、
という人も多いみたいですね。

前にも書きましたが、
2、3年前の夏、出張で高知に行った時に
上半身タンクトップでオートバイに
乗っていたおにいさんを見かけました。

交差点でとまったそのオートバイのナンバーを見たら、
品川ナンバーだったので、
納得しましたけど。

高知の夏にあんな肌を露出する格好で
日差しの強い昼間、無防備に肌をさらしていたら
皮膚がかっかかっかして、おそらく夜は眠れないと
思います。

一緒に車に乗っていた高知市曙町在住の友達は、
「もう大胆というがか、○ホというがか、、、」
と絶句していましたけれども。


夏の日焼けって、肌にmのすごいダメージに
なります。若い時はそれでもいいのかも
しれませんが、歳を取って日焼けなんかしていたら
皮膚のダメージが確実に来て、
実際の年齢以上の皮膚の老化がどんどん先行して
進んでいくそうです。


年齢以上の皮膚の老化程度で済んでいたら
まだましなほうで、
皮膚がんになる確率が、余計に高くなるわけで。

海岸に行って日焼けするなんて、
わざわざ皮膚にダメージを加えに
行っているようなもので、
あんなことは決してお勧めできない、と
謙介の行っているがんセンターの皮膚科の先生が
教えてくれたことがありました。


謙介なんて、日焼けしたくはないのですが、
浜辺近くに仕事場がありますので腕なんか
自然に日焼けしてしまっているんですけどね。

さっき夏と言えば海ですか山ですか、と聞きましたけれども、

謙介の通勤コースって、
本当にいろいろなところを通ります。

山の中のアップダウンの
激しいコースを走ったかと思ったら、
次は浜辺を走ります。

↓こんなところ。
Horie

あ、ついでに。
JRの踏切のところで大抵アンパンマン特急に会います。

Yanase

子どもは喜ぶんでしょうけどねぇ、
おっさんは果たして朝からアンパンマン特急車両で
うれしいのか?

話を浜辺に戻します。

浜辺を走ると磯のにおいがしてくるのですが、、。

実は謙介、あの浜辺の磯臭いにおいというのが
苦手なんですよ。

島にいた時、用事があって
漁船を置いてあるところなんか行くことがあったのですが

そうしたら、磯臭いのを通り越して、
魚が腐ったみたいなにおいになっていて、、
正直吐きそうになったことが何度もありました。

時々旅番組なんかを見ていたら、
タレントさんが海を背景に、
うーん海のにおいがしますねぇ、とか
うれしそうに言っているのですが、、、。

そもそもが、あの磯のにおいって、
海中のプランクトンの死骸のにおいなんですよね。

だもんで、そのプランクトンを魚がどんどん食べてくれる夏の時期には
そうした原因物質を魚が食べてしまうのでにおいが減るのだ、
と言う話です。

でもさっき海辺を走って帰ってきたら、結構臭いました。


暖かい沖縄の海では
魚が年中活発にプランクトンの死骸を食べているので
あまり磯臭いにおいがしない、と聞きました。

Ikunoさん 正憲さん、沖縄の海って、
磯のにおいってしないのでしょうか???

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Comments

呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン♪(←古)

磯臭さは感じますが、日本本土の海岸がどの程度は分からないので差が分かりません。
沖縄本島では、砂浜と岩場ではにおいの程度が違い、岩場のほうが臭いです。
白い砂浜は海の心地よい匂いがしますよ。
港は、確かに良いにおいはしませんね(苦笑)。

日焼けは極力しません。
若い頃の対策不足で、今はシミに悩まされております。
目下、治療中。
ダメージは一瞬、回復には途方もない時間とお金がかかります(涙)。
もし神様にお願いできるなら、20代の頃の綺麗な肌に戻してほしいです。

Posted by: 正憲 | 16. 07. 12 at 오후 9:14

---正憲さん
日焼けについて。正憲さんもそうなのですね。 高知の友達なんか、夏でも長袖のシャツを着ていたりします。日焼けは避けたい、と言っていました。でも組合員の方の中には、まだまだ日焼け信仰の人も結構多くて、夏はビーチで、日焼けをする、という人も多いようですね。日焼けによる皮膚のダメージ、老化、皮膚がんへの移行、というのはやはり考えますよね。毎日写真のところを通って通勤しているのですが、やはり日によって磯臭さがきつい日と、そうでない日があります。今日は比較的においが少なかったように思います。船着き場というのは、生活排水とかも流れ込むことも原因なのかなぁ、と思います。

Posted by: 謙介 | 16. 07. 12 at 오후 10:33

 それからそれから・・・何? コマーシャル? どうぞ・・・って,これ前に自分とこで使ったし!(笑)

 瀬戸内の半島部海沿いの田舎で生まれ育ったくせに,海があまり好きでない,かといって山が好きなわけでもない,森好きなワタシです;;;
 というわけで,沖縄に来てからもあまり海際には近寄ってないんですが・・・瀬戸内ほどには磯臭さは強くないような。プランクトンの種類が違うのか,それともおっしゃる通り海の表面温度が高いので分解が早いのか?

 紫外線に関しては,沖縄に来てからは通年日焼け止め乳液を塗って,これ以上の劣化を防ぐようにしてます。
 バイク乗ってる頃に,あまり対策してなかったもんだから,剥き出しだった前腕部分だけ皮膚の肌理が違ってるんですよー;;; 首筋とかはフルフェイスだったので,あまり劣化は進んでないようですが。
 レンタカーに乗って給油に来る内地からのお客さんには,無防備で真っ赤になってる人も,よく見かけますよ。あれ,絶対数日はひりひりして夜も眠れないはず(苦笑)

Posted by: Ikuno Hiroshi | 16. 07. 13 at 오전 1:03

---Ikuno Hiroshiさん
そういえば、Ikunoさんの文章の中で、あまりビーチに行った、というふうな記述ってなかったですよね。これはいつか一度沖縄のほうの海に行って観察してみないといけませんね。そういえば、以前に高知県の宿毛の沖の沖ノ島に行ったときに、あまり潮のにおいがしなくて、意外だったなぁ、ということを覚えています。海の潮の流れを研究している人に聞くと、南の海では魚が活発に動いていてプランクトンをどんどん食べるからにおいがそうしない、とはいう説明ではありましたが。四国に住んでいても、太平洋側の高知に行くと、日の当たり方が全然違っていて、無防備なことをしていたらとんでもないようなことになります。やはり、そういう日焼けのケアって、必要ですよね。

Posted by: 謙介 | 16. 07. 13 at 오전 10:50

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