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16. 04. 01

春の京都旅(第2部・その4)

京北からもと来た道を戻って
梅が畑(うめがはた)までおりてきました。
ちょっとここでわき道にそれて、、
西に行ってみました。
梅が畑で道が二つに分かれていて
右に行けば、そのまま福王子の交差点に出ます。
御室とか太秦方面に出られます。

左に行けば山越を経て、嵯峨野方面に行けます。
ちょっと時間があったので、左に行って、嵯峨野方面を
見てみることにしました。

広沢の池に出ました、、、、が。
Hirosawapond
ここもまだこんな荒涼とした感じです。
ちょっと春の風情は、、、。

ですが、目を転じて広沢の池の北側の山の方を見てみましたら、、
山桜が咲いていたり、木々の芽吹きもあったりして、
こちらは春の息吹が少し感じられました。
Sagansakura

少しずつですが、春が感じられる風景になっていました。
Sagano2

西のほうを眺めてみます。小倉山に夕日が沈もうとしています。
あの山を清少納言とか紫式部も見たのでしょうけれど、
どんな気持ちであの山々を眺めていたのかなぁ、と
思ったりしました。
Ogurayama


桜は、もうちょっとやったなぁ、とか言いながらこの日の旅館に
行くことにしました。広沢の池から東に行って、山越、宇多野を
通って、福王子から御室、龍安寺から金閣寺に出ます。
西大路から北大路へ行って、千本北大路で
左折して北山通りに出て東へ。
旅館は前も使ったところです。北山通り沿いですが、
静かなところにあります。
旅館には6時前に着きました。
Kitayama

一旦荷物を置いて、晩御飯に行きます。
旅館の食事でもいいのですが、せっかく京都に来たのだし、、
ということで、、。
とはいえ、食事場所を考えるのもなかなか、、考えます。

なるべく和食とか洋食、中華くらいですかね。
エスニック料理とか、インド料理とかになると受け付けてくれません。
中華でもあんかけのようなどろっとした食感の料理は嫌なのだそうで。
量は食べなくて、
和食だったら小品を品々食べられるようなメニューのある
お店がいいのです。
階段を上がるのがしんどいので、2階とか3階にある店ですと
エレベーターとかエスカレーターのある店でないと無理です。

食べロ○を見て、この店良さそう、って思ったって
ビルの2階とか、地下にあって階段を使わないと
いけない店はアウトなのです。

そんな中で店を見つけるのは本当に苦労します。
で、結局いつも行ってる、
北白川の魚○さんに行くことにしました。
(いくつか店を言ってみたら全部却下されてしまった)

ここは天ぷらのお店です。観光客はいなくて
地元の人しか知らないところだと思います。
(だって、祇園とか、四条とか、新京極とか
そういう観光客の集まるような場所にもないですし、、
市バスでわざわざ北白川まで行く、という人もいないでしょうし、、。)

ここは、お料理がおいしいのはもちろんですし、
隣がコインパーキングで車から歩いて数歩で店に入れます。
Uokane
ここは店主さんとお運びのおねいさんの2人でやっているお店です。

お店は、われわれ3人は何とか入れたのですが、
後から「席、ありますか? 」と言って来られた方は
「すんません、いっぱいでんねん」と言われていました。
カウンターで揚げたての天ぷらを
いただきました。

両親はあまりごはんの量は食べないので、
「少しにしてください」とお願いしました。
そういう細かな注文もきいてくれるところが
いいです。

ごちそうさまと言って店を後にしました。
今日はよく歩きましたし、あちこち行ったので、
7時半でしたが、旅館に入ってゆっくりすることに
したのでした。


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