« 瀬戸内国際芸術祭2016・春会期(その5) | Main | 互助会歓迎会 »

16. 04. 24

どうやって届いたのだろう

Tomato


このトマト、うちの家でいつも買っているトマトです。
木曜日に両親がスーパーに行って買ってきてくれていました。

謙介のうちではトマトと言えば、熊本、
ということになっているんですけどね。

今までは、このトマト、ただ単に熊本産ね、くらいにしか
思っていなかったのです。

東日本大震災の時は
大きな津波があって田畑が大変な被害を受けた、
というニュースは画像を伴って、何度も流され
事のあまりの重大さに、呆然となりました。

今度の熊本の大きな地震でも、おそらく
農作物の被害が大きったのではないかと
思うのですが、そういう農業関係の被害の報道が
ほとんどこちらには聞こえてこないのです。

大変な地震があって、
やはりまだ余震は続いています。

報道によるとまだ道路状況だって
あまりよくないはずです。


そういうことで
地震以後、しばらくはこのトマト買うのは無理か、
と思っていました。

それがなんとなんといつものように
スーパーの売り場にあったそうです。

それに驚いてしまいました。

どうやってここまで届いたのだろう、
と思いました。

地震のあの大きな揺れに耐えて実ったトマトです。
そして余震の続く中、
大変な努力によって
ここまで届けてくださったトマトです。

作られた方々の気持ち
運んでくださった方の努力、

いつにもまして
よく味わっていただこうと思います。


|

« 瀬戸内国際芸術祭2016・春会期(その5) | Main | 互助会歓迎会 »

いなかのせいかつ」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91870/63532229

Listed below are links to weblogs that reference どうやって届いたのだろう:

« 瀬戸内国際芸術祭2016・春会期(その5) | Main | 互助会歓迎会 »