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16. 04. 11

ダイシモチのごはん

土曜日の晩ごはんです。
Doyoubi
たけのこと豚肉の牡蠣油炒め、きゅうりの酢の物、
ほうれんそうの白和え、味噌汁(実はじゃがいも、大根、麩、とうふ 細ネギ)
もち麦入りのごはん

というようなメニューです。
最近はこんな感じのご飯をいただいています。
地味なご飯ですよね。(笑)

謙介、外食はあまり、というのかほとんどしません。
外食をしない理由が2つあります。

一つは、外食の味付けって謙介にとってきついんです。

外食をして家に帰ってくると
やたらのどが渇くんですよ。
日ごろ自分で作ったものを食べている分には
全然のどが乾かないのですが、
外食して帰ってくるとてきめんにのどが渇きます。
それが嫌なのがひとつ。

それともう一つはご近所からいろいろな野菜を
いただくので、それを消費しなければもったいないから
ということです。


田舎は春になると、ご近所からいろいろな
野菜をいただきます。
田舎なので自分の畑とか山を持っている人が
結構います。そこで育てたり生えたものを
いただくのです。

そうしたものって、一時期に集中してくることが
多いのです。


たけのこ、の季節になると、
たけのこの生える時期は一斉に生えるので、
みんな自分の家だけで消費するのは
もてあます、ということになるのでしょう。

ご近所のいろいろなところから
たけのこが2本、3本とやってくるのです。
もうね、若竹煮、たけのこご飯、たけのこのお汁に
はじまって、たけのこの天ぷら、たけのこの中華風炒め物
と毎食毎食たけのこが続く、ということになります。

今年もそういううれしいような、ちょっと困ったような
時期が到来しました。


今回は、ほうれんそうとたけのこをいただきました。


たけのこと豚肉の牡蠣油炒めは、
牡蠣油だけでなくて、甜麺醤とか
胡麻ラー油とか日本の赤みそとか
他のものもいろいろと加えた調味料を
自分でブレンドして
まわしかけながら炒めていきました。
Img_0583
不思議なんですよね。このたけのこと豚肉の炒め物は
味が濃かったのですが、それでも外食みたいに
のどは乾きませんでした。


それからごはんですが、「ダイシモチ」を入れた麦ごはんです。
ダイシモチ、というのは、善通寺市で作られているもち麦の品種です。
善通寺市は弘法大師の生まれたところなので、
それで「ダイシモチ」と名付けられた、と聞きました。


以前からうちの家では、ご飯に押し麦を入れて炊いていたのです。

押し麦だと、炊き立てはいいのですが、冷めるとあまりおいしく
なくなってしまいます。

でももち麦は、冷めてももっちりとした味わいで、おいしいのです。
加えて栄養価も高い、と聞いています。
Img_0585
こちらのスーパーでは、ごく普通に置いてあるので、
買いやすいですし、、。

食べた感じも良いので、ちょっと前から
今までの押し麦を止めて、ダイシモチに切り替えました。


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Comments

 外食後にのどが渇くことについては,同感です。どうしてもナトリウムが多くなってしまうんでしょうね。
 外食してのどが渇かないのは,野菜メインの時だけです。味付けに塩分が少ない上に,ナトリウムに拮抗するカリウムも十分摂れるからでしょうね,きっと。

 ところで,おすそわけのたけのこがアクを取る必要がないくらい新鮮なのでしたら,皮がついたまま焼く焼きたけのこをお試しください。中国学者の青木正児先生がその食いしん坊エッセー集「華国風味」で,大いに推奨してます(笑)

Posted by: Ikuno Hiroshi | 16. 04. 12 at 오전 1:01

---Ikuno Hiroshiさん
 先日、餃子の王○に行ったのです。やきめしと餃子を食べたわけです。そうして帰ってきたら、のどがやたら乾いてしまいました。昔々は、そんなことなかったのですが。でもまぁ王○は店によって味が全然違うので、たまたま行った店の味付けが異様に濃かった、ということもあるかもしれません。 でも量も食べられなくなりましたです。今は餃子1人前とやきめしで、もういいや、という気になります。 青木先生のそのご本、岩波文庫の本ですよね。前に読んだことあります。本棚のどこかにあるはずなので、発掘して今度掘ってすぐのたけのこをいただいた折にはやってみたいと思います。

Posted by: 謙介 | 16. 04. 12 at 오후 12:34

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