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16. 02. 27

神戸へ(その3)

披露宴の楽しみは
なんだかんだといったって食事です、よね。

この日のメニューは、和洋折衷の内容でした。

最初の状態です。
1
下の方に箸袋が見えてますよね。


これで和食が出てくるの? っていうような感じですが、、

最初のオードブルは
軽くフェメをつけたサーモンのガレット
とメニューにありました。

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で、ここで突然和食になりまして、お刺身が出て来るのでした。
お刺身は鯛、赤身、雲丹、烏賊。
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フルーツトマトと香草のポタージュ
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しずしずと今度は蓋物の食器が来ました。
こりはいったいなんだと思った時に、、
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ウエイターさんから説明のあったのは、
和風料理2品目で、穴子の蒸し寿司ということでした。
まぁ明石に近いですしね。 
蒸し寿司たって、量は本当に一口程度でした。
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真鯛のグリル ホワイトアスパラの雲丹乗せグリル
なんだか鯛の上にはメレンゲとまではいきませんが
あぶくが乗っていて、、一体真鯛の上のこのメレンゲというのか
バブルはなんなんだとか思いました。
人生は泡のようなもの、という暗示なのですかね。

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グレープフルーツのグラニテ。
ちょっとここでお口の中をさっぱりさせましょう、
ということですかね。
Img_0320

ここで新郎新婦の友人からのパフォーマンスが
ありました。 二人とも小学校の同級生ですから
新郎の友達、新婦の友達、ということではなくて
合同でひとつの出しものでした。
ダンスパフォーマンスでした。
(いまひとつよくわからんパフォーマンスでしたが、、)

和牛フィレ肉のポアレ、発芽マスタード風味のソース
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ヌガーグラッセ パッションフルーツのソルベ 
パイナップルとマンゴーのエキゾチックソースとともに
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以上でコースは終わった、と思ったのに、、
ウエディングケーキが出てきて、、
オフクロが「私もうおなかいっぱいやし、食べて」ということだったので
小さいケーキではありましたが、2個もいただくことになってしまいました。


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ということで、おまけデザートのウエディングケーキ コーヒー
これで本当におしまいでした。

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京都ってコーヒーの味が濃いお店が多いんですよね。
というのか京都って日常的な食べ物の味ってすごく濃厚です。

京都の料理が薄味というのはあくまで料理屋の話だけでしょう。

ところが今回は
前泊した温泉旅館といい、系列のこの式場といい
コーヒーが薄くて頼りない味でした。
ぶつぶつ。


最後に新郎新婦から両親への手紙が読み上げられ、記念品の贈呈が
ありました。


姪もついこないだまで小学生だったと思っていたのに、
中学生になり、高校生になり、大学に行って卒業して、と、

おじとして外から見ているだけでさえ、
この間本当にいろいろなことがありました。

人が育ってここまでになる、というのは
なかなか大変なことなんですよねぇ、、。

そうして一番最後に
新郎新婦の両親から列席者へのお礼のあいさつがあって
宴会はお開きになりました。

お開きの拍手とともに、しみじみと今までのこの歳月を
感じていました。


そういうことで披露宴が終わったのは、午後4時半でした。
結婚式の披露宴は、途中でお色直しとか、余興が入りますから
普通の宴会みたいに2時間くらい、とはいきませんよね。


結局、式後も終わりました、ほな、さいなら、
というわけにもいかず、、、
いろいろとご挨拶やら服の着替えやらがあって
車で出発したのは、午後5時半のことでした。

身体的には、ほとんど座っていて、
仕事をしているときのように体を動かすとか
別のところに移動する、
ということはなかったのですが、やはり慣れない1日
でしたから、なんだか終わってからどっと疲れが
来たように思いました。
今日はここまでといたします。

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Comments

そうなんですよね。
京都の料理が薄味というのはあくまで料理屋の話っは、わかります。
でも、京都って、薄味のイメージが昔からあります。なんでだろう?
どこで僕は、おういうイメージになったんだろうと思うんですが…京風ラーメンとかの影響だろうか?

しかし、綺麗でおいしそうなテーブルですね。

コーヒーがそうですか…、
僕は、近所の豆屋さんの「こくまるブレンド」ってのがここい1年のお気に入りです。
コーヒーって、人、それぞれこだわりがあったりしますよね。
僕も円錐型のドリップでないととか、90度からドリップしないと淹れて飲むときに嫌だとか、いろいろあります。
確かに、食事のしめのコーヒーが美味しくないとがっかりすることありますね。

Posted by: holly | 16. 02. 28 at 오전 11:52

---hollyさん
京都の街の人の食事って当たり前すぎて話題にならなかったのかもしれません。旅番組とかでも有名旅館に宿泊して、、という内容はあると思うのですが、ああいう有名旅館って大抵薄味ですし。(笑) 旅番組なんかでは絶対に餃子の王将とかへは行きませんし、普通の京都の人の家に上がり込んで食事をする、ということもないと思いますし、、。そういうことで、マスコミには料理屋の料理しか出なくて、、、ということなのかもしれませんね。謙介は今回の式は何もスピーチもなくて、親族席でのんびりとこうして食事できたのですが、新郎新婦は披露宴の間もいろいろと忙しく、何も食べられなかったのでは、と思います。前菜から、デザートまで、結構おいしい料理で、満足だったのですが、最後のコーヒーが薄かったのが悲しかったです。
帰り、淡路島の高速のサービスエリアにあるスタ○で、しっかりと濃いコーヒーをいただいて、ようやっと満足した、という感じでした。(笑)

Posted by: 謙介 | 16. 02. 28 at 오후 4:52

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