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15. 11. 03

天下分け目の結願・卒論ツアー(その1)

10月の30日から11月1日までの3日間
旅行に行ってきました。(またぁ?)

両親とまわってきた西国33カ所札所巡礼の旅も
岐阜県谷汲山華厳寺を残すだけ、というところまで
きていたのですが、今回、参詣することができまして、
無事に結願となりました。

最近このブログ、なんだかやたら旅行の記録ばかりのような
気もしますが、、。(笑)
よろしかったらしばらくお付き合いください。

10月30日の朝、6時過ぎに出発です。
ちゃんと起きた感じがしなくて
なんとなく頭がぼんやりとしています。

途中淡路SAで朝食をとることにしました。
淡路SAには8時に着きました。

やっぱりなんとなくぼんやりとしていて
いつものようにバリバリと走っていなかったのが
所要時間にもちゃんと出ていました。
いつもだったら、この淡路SAに7時半くらいに着くのですが
やはりちょっとゆっくり目に走ったために
時間も若干遅い到着になりました。

SAで軽くご飯を食べて
8時半に淡路を出発しました。
明石海峡大橋を渡って、布施畑から
阪神高速北神戸線に乗って西宮山口まで
ここで中国道に合流して吹田ジャンクションまで
走ります。中国道になるとさすがに交通量も
ぐんと増えます。
吹田から名神に入りましたが、、
やはりものすごく混んでいました。
時速70キロくらいで走っています。
それでも何とか流れているので、流れのままに走りました。

京都南インターでいつもなら降りるのですが
今日は通過でそのまま走ります。
ですが、ちらっと見ると、やはり相当の混雑のようでした。
結局、大津を出るまで、車の流れは遅かったです。

途中もう一回菩提寺のSAで休憩しました。
(この時が10時でした。)
養老ジャンクションで東海環状自動車道に入って
終点の大垣西まで。

そこから、北上して33番札所谷汲山華厳寺に到着したのは
11時20分のことでした。


Kegonji1

季節が中途半端な(紅葉もまだちらほら程度で、、)
時期だったせいか参拝の方は少なくて、おかげさまで
ゆっくりとおまいりすることができました。
Kegonji2

車を駐車場に置いて早速参詣しました。
今までの札所は階段が結構ありましたので
今回も多いのか、と思っていましたら、
案外階段は少なかったので良かったです。

Kegonji3

おまいりをして、ご朱印をいただきます。
ここのお寺はご朱印が3つあります。

Img_9899

お寺の方は手慣れたもので、
二人で分担をして、パパッと書き上げます。
その間、1分程度。あっという間のことでした。

Img_9900

あまりに早い出来上がりに、こちらのほうがちょっと
拍子抜けしてしまったほどで、、。


Img_9901


参道は商店街のようになっていて
昔はにぎわったのだろうと思います。
行った時期があまり良くなかったのか、
参道のお店、3分の2くらいが閉めていました。
Sando


時節柄、土地柄、柿を売っている店がすごく多くて、、
すごく安かったのです。 6個一山で200円とか。
30個入り1ケースだって1000円しません。
柿は大好きで、今の時期毎日1個以上は食べています。

謙介は柿はかたいのが好きなのですが、
30個も買ったら、きっと最後のほうは柔らかくなって
しまうでしょうから、そう思って買うのはあきらめました。

おまいりを済ませて、門前の商店街の中の
お店できのこご飯と山菜蕎麦のセットをいただきました。
(写真を撮るのを忘れてしまいました)
その後、つい最近まで走っていた
名鉄の谷汲線の旧駅に行って写真を撮りました。


Tanikumista1_1

2001年に岐阜市内からここまで電車が走っていたのですが
やはり乗客数の減少で、経営が難しくなって
廃線になってしまいました。
今は当時の駅舎と使用された電車が2台、
静態保存されていました。


Tanikumista1_2

鉄道が好きな人もいろいろな興味の方向が
あるのですが、謙介の場合はJRとか阪急近鉄といった
大きな会社の車両ってあんまり興味がないのです。

きれいでかっこいいのは分かりますが、はぁ、とくらいにしか
思いません。そんなのよりも
ローカル私鉄が、その土地その土地で頑張っているところが
すごく好きです。名古屋鉄道は大きな鉄道会社では
ありますが、廃止になってしまった足助線とか、
この谷汲線なんかが好きです。


静態保存の車両のうち、比較的新しいほうの
(比較的、です)車両は中をギャラリーのように
していて、写真展が開催されていました。
Shanai

こちらは古いほうの電車でした。痛みが激しいとのことで
車内に入ることはできませんでした。
Tanikumista3

路線は廃止になりましたが、今もこんなふうな
イベントをして、電車を懐かしむ行事が行われて
いるのですね。
Tanikumista4

さて、今度は元来た道を南に。
再び大垣の街の方に行きます。
(今日はここまでといたします。)


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Comments

 謙介さんは,カリッとした食感の柿がお好きなんですね。
 僕はその逆で,柿はスプーンで食してます。柔らかくなりかけたのを(大抵値下げされてますね〜 笑)買ってきて,一週間くらい冷蔵庫の中で放置プレイ。
 中身がとろっとろになって,包丁で切るのも大変な状態になったのを掬っていただくと,もうたまらんです(涎)

Posted by: Ikuno Hiroshi | 15. 11. 05 at 오전 1:00

---Ikuno Hiroshiさん
うちの母方の祖母も熟柿が好きでした。秋になると「ばあちゃん、こんな柔らかいんいやや」「この熟れたんがおいしいんやがな」と柿を前にして言いあっていたのを思い出します。小さいころは柿って、さしてほしいとは思わなかったのですが、おっさんになって柿が急に好きになって、隣の客でもありませんけど(笑)この時期はもう毎日柿を食べています。

Posted by: 謙介 | 15. 11. 05 at 오전 10:29

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