« あじゅま | Main | 手書き文字の字形変化をめぐって »

15. 11. 13

校正って、しないのかなぁ

Ikunoさんがよく新聞記事の誤表記を
取り上げますが、、

謙介、こんなの見つけました。

前にもここで言ったことあったんですけど、、。

「丼」の漢字は、一字だけで「どんぶり」と読みますから、
↓こう書くと「どんぶりぶり」と読むことになりますね。
201180492914133974

創作料理で「どんぶりぶり」っていうのを作ったのか???

誰がこのCMのコピー考えたかは知りませんけど、
ウエブ上に出す前に、誰か責任者が校正というのか、
文字表記のチェックしなかったんですかねぇ。

気づかなかった、ったって、端っこに小さく書いてある字じゃ
ないし、、、堂々とバーンと目立つところに載せてあるところを見ると
この宣伝を作った製作会社の人間も、依頼して、出来上がった
このCMを見てオッケーの許可を出したクライアント側も
みんな表記は「丼ぶり」でいいと思ってたんでしょうね。
だからこうやって出したんだと思いますが、、。

目立たせることに意味のあるCMで
思いっきり誤表記、、っていうのも、
いやがうえにも目立つし、、

おまけに目立つ赤い字で企業の名前出してるし、、こういうの、って
最終的に会社の信用にかかわるんじゃないか、って
思うんですけど、、。

いいのかなぁ、どんぶりぶりで。

|

« あじゅま | Main | 手書き文字の字形変化をめぐって »

おもうこと」カテゴリの記事

Comments

 ・・・きっと鰤限定なんですよ,魚は(笑)

Posted by: Ikuno Hiroshi | 15. 11. 14 at 오전 12:50

---Ikuno Hiroshiさん
ぶりのどんぶりぶりでございますね。きっとさぞかしうまいことでせう。

Posted by: 謙介 | 15. 11. 14 at 오후 2:16

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91870/62668672

Listed below are links to weblogs that reference 校正って、しないのかなぁ:

« あじゅま | Main | 手書き文字の字形変化をめぐって »