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15. 08. 03

肩にとまったセミ

昆虫接写シリーズという項目でも作ったほうがいいですかね。


午後3時ごろ、郵便局に行きました。
帰ってきて、自分の席に座ったのですが、
うしろのほうからジジジ、ジジジという音がしました。

なんだ、セミでもいるのか、と思ったら、
それがあなた、肩にセミがとまっているではありませんか。

で、昨日のトンボと同じで動かないの。
だからセミを肩にとめたまま
カメラを取って、身体をヨガのようにひねって
撮った写真がこれです。

Semi


身体をねじって写したのですが、
モニターを見てちゃんと写せなかったので
頭の方がピンボケになっていますが、、。

昆虫に好かれているのか、
生きている人間という存在を消しているということについて
昆虫にまで察知されたのか。(笑)

きみの「うつしおみ(うつせみ)は」この後は短いのだから
生きている間、こんなところにいないで、
いろいろ楽しいことをしなさい、と思って、
そっと持って、窓の外に逃がしてやりました。

ジジジ ジジジと言いながらセミは
木々の間を飛んで行ったのでした。


(今日聴いた音楽 今夜だけきっと 
 歌 スター・ダスト・レビュー 1987年)

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