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15. 08. 06

皮膚感覚

このところ、四国も毎日35度を越えて
暑い日々が続いています。

仕事場の周囲の木々ですが、、、
これらの木にセミが止まっていて
それはそれはにぎやかです。
Shigemi2


その炎天下、毎日午後3時過ぎに
用事で外出しないといけないのです。


いつも外に出るのですが、
最近は、温度をはからなくても
身体の感覚でなんとなく分かるようにさえ
なってきました。
(あんまりなりたくないけど)
気温が35度を越えたら、
皮膚に当たる直射日光が痛いのです。
外に出て日光が痛い日は、35度以上
痛くなくて、熱い(暑いではない)日は33度から35度程度
普通に暑いのは、30度から32、3度というところですかね。
もう皮膚で温度計代わりになるようなことになっています。

とはいえ、35度以上のところ、
なるべく外には出かけたくないんですけどね。


謙介がここで仕事をしはじめたころは
まだ木もそう育っていなくて、窓の外もずいぶん
明るかったのですが、最近はこんなふうに茂って
夏は日差しも入ってきにくくなったし、
前より少し夏の室温が上がらなくて済むように
なりました。
この木はケヤキなので、冬には落葉して
部屋に太陽の光が入ってきます。

いつのまにやら建物の周囲が緑の木々で
おおわれましたが、夏は日差しを遮って
くれるのでいい感じです。
さらにもちょっと木々が育って、直射日光を
遮ってくれたらいいなぁ、と思います。

Shigemi1


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