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15. 06. 20

もういちど「ほうかな」方面への旅(その3)

さて。尾道の旅館に着きました。
最初は呉で旅館を取ろうと思ったのですが
呉ってほとんどホテルしかないんですよね。
どうしようと思っていたら大三島の友達が
尾道だったら座敷の旅館があるよ、
とアドバイスをくれました。
ああ、そうだ、尾道がいい! と思って、、
あれこれとサイトを見て回った末に決めたのが
この千光寺山〇でした。
千光寺の山の上にありますから眺望もいいですし、、、。

さて。ホテルに到着して部屋から撮った写真がこれです。
東のしなまみ海道の向島大橋のほうを。
今朝、われわれはこの橋を渡ってきたのでした。
Mukaijima1

それから南西方向を。
Mukaijima2
右の端のほうに尾道駅があります。
下の写真は小津さんの映画、東京物語の1シーンですが。
1953年の尾道です。圧倒的に瓦屋根の家が多かったですね。
Mukaijima3

旅館に着いたのが4時半だったので、
近くの千光寺までぶらぶらと歩いてきました。
Senkouji1

千光寺のちょっと上まで、山麓からロープウエィが通じています。
聞くとロープウエィの最終は午後5時、ということでしたから、
おそらくこの写真に撮った便が最終のものだったのでしょう。
Senkoji2

旅館から千光寺までは全部下りだったのです。
ですから歩いてもとても楽でした、、

が。

当然帰りはこの逆なわけで、
千光寺から旅館まではずーっとのぼり坂ということに
なりました。

食事は6時からにお願いしていました。
部屋まで持ってきてくださいます。
この旅館を予約した時に
アナゴづくしのお料理を頼んでおきました。

Anago1
この写真の右上に写っているのがアナゴの刺身です。
アナゴで刺身というのを今回初めていただきました。
薄づくりで、ちょっと見たところフグのお刺身のようでした。

身は淡泊ですが、歯ごたえがあって
おいしかったです。アナゴの煮物やアナゴごはん、天ぷら
アナゴの柳川鍋とかいろいろありましたが、中で
謙介的には刺身が一番気に入りました。


刺身なんてやはりアナゴが新鮮でなければ
できない料理ですよね。

料理は2回に分けて持ってきていただいたので
その場所もあってお膳に空いている場所があります。

アナゴの煮物、刺身、写真に撮るのを忘れたのですが
アナゴの柳川鍋も出ました。
これは天ぷら(見たらわかりますが)
Anago2

それから最後がアナゴごはん。
Anago3
本当にアナゴづくし、という感じで
アナゴの料理を堪能しました。

食事をいただいているうちに、陽は西に沈み
いつのまにか夜が訪れていました。
部屋からの景色もこんなふうに変わっていました。

Yakei

食事の後、1階の売店にお土産を買いに行き、
そのあと、風呂にゆっくり入って、
10時過ぎに寝ました。
朝も早かったですし、
両親にとってみれば
今日はすごく歩いて運動もした日だったことでしょう。
いつもなかなか寝られない、というオフクロまですぐに寝ていました。

今日はここまでといたします。

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Comments

謙介さんお忙しいのにご両親を連れてご旅行ですか本当に優しいですね。
安○さん何をしようとしてるんでしょうかね…
首○なのにやたらと声を荒げたりもっと鷹揚にしていられないのでしょうか?母曰くあの人は某先祖の名誉を回復したいんじゃないかと…
陛下が公務に励まれても安○さんがあの状態ではね。日本でもテロがなんて事になるんじゃないでしょうか。某国で日本人の技術者の方が亡くなったりしていますよね。
母は一人旅の好きな人なのでまた旅行に行くようですが、それは構わないのですか父を置いていくのは正直辞めて欲しいです。

Posted by: ゆき | 15. 06. 21 at 오후 1:09

---ゆきさん
今回は西国巡礼ではなくてオヤジのリクエストで、(軍艦とか船が好き)呉になりました。一度行っているので、下見もできていましたし。(笑)一緒に行くと、正直フラストレーションがたまることもあるのです。
高齢になると、食べ物の好みが決まって
来る感じで、せっかくその土地に行ったのだから、その土地の名物を食べよう、と言っても、私は嫌いの一言で却下されたりします。
尾道に行ったので、「尾道ラーメンを食べない? 」と言ったのですが、私はラーメンは
苦手、の一言でした。結局どこでも
食べられそうな天ぷら定食とか刺身定食
になってしまって、、でも仕方ないなぁ、と
思います。親の旅行と割り切ることに
しました。 まだ幸い歩けて、自分の
ことは自分でできるので今のうちに、
行きたいところに行ってもらいたい
と思っています。
安〇さん、丁寧な答弁に心がける、とか
言っていたのは?? 大体があんなもの
どう読んだって無理に無理を重ねて
こじつけたような法解釈ですもん。
専門家だって、あんなの憲法違反だ、
という人が多いというではありませんか。
それから文科相が、国立大学の文系学部は
整理せよ、とアホな通達をまた出したようです。やれやれ、でございます。

Posted by: 謙介 | 15. 06. 22 at 오후 11:17

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