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14. 08. 01

治療日誌(第23週:7月20日~7月26日)

7月20日(日)
朝食をいただいてから荷造りをして仕事場の街のほうに移動。
いつもと車の流れが違うなぁ、と思ったら、世間は明日も
休みなのだった。 昼過ぎ到着してちょっと疲れたので横になる。
早々に起き上って、何通か手紙を書く。胃の調子がおかしい。
明日の仕事の準備。 

7月21日(月)
通常通り仕事があるので、出勤。
さすがに車が少なくていつもの所要時間の3分の2程度の
時間で到着してしまった。
同僚から仕事の状況の報告がないので、どうなっているのか
訊く。 こちらが訊かないと何も言ってくれない。
1週間に1度は、今どこまで仕事が進捗していて
どうなっているのか説明してください、と、もう15回くらい
彼に言っているのだけど、いまだにそれをしてもらえない。

こちらも同じことで何度も注意したくないのだけど、、
本当にどう言えばいいのだろうか。
やはり胃が痛い。

7月22日(火)
少し熱っぽかったのだけど、今日はどうしても出席しないと
いけない会議があるため、出勤する。

朝、上司がやってきて「体調不良でお休み」とのこと。
また、急いでその人の仕事をしに走る。
10時30分から会議。12時に終了。急いで部屋に戻り
遅れていた仕事を片づける。 ロキソニンのおかげで
ややましになる。 正直、こっちだって体調不良で
休みたいのだけど、、。

午後は、8月の発表の資料作成をする。

7月23日(水)
今日も同僚は体調不良で休みとのこと。
仕事後がんセンターに行く。 診察で、皮膚が荒れてしまったことと
胃が痛いことを言う。
主治医がカルテを見ながら、、「謙介さん、前に胃カメラで診たの
5年も前ですね。今回、いい機会ですから、一度診ておきましょう。」
「だ、だって、先生、やっぱりオエッとなるんです。あれ、、」
「だけど、身体が大事でしょう? 」
そういわれたら仕方がない。やれやれ、、。

来月、こちらの予定と病院の日程を調整して
胃カメラの予約をしないといけない。
バリウム飲んでかたい板の寝台の上で
身体を回転させたり、逆さ吊になるほうがまだましだけど、、。
中央処置室で採血をして明日の結果を俟って、インターフェロンの
注射の可否を決めましょうとのこと。

7月24日(木)
昼前に主治医に電話をしてみたら、白血球数 2800で
好中球数が16しかない。 2800×16では44800なので
50000に届かない。ということで今週は注射は中止。
これでまた治療期間終了が1週間先に延びてしまった。
9月中には終わるのだろうか?

7月25日(金)
今日も同僚は体調不良でお休みとこのこと。
今週出勤してきたのは月曜のみ。
大丈夫なんだろうか? まぁがんセンター通院患者が
大丈夫なんだろうか? って言うのも変な話なんだけど、、。
仕事を終えてから実家の街に移動。


7月26日(土)
朝、オイルの缶を持って自動車のディーラーに行く。
また場所借りしてオイルの交換をする。
帰ってきて今日は地元の神社の夏祭りなので
小学生の獅子舞が来た。こころばかりだけどご寄付。

この暑い中、町内をあちこち回って獅子舞をするなんて
その労力を考えただけで、いくらおぢさんより若くて元気だといえ
本当に大変だと思う。

おぢさんなんて暑いから疲れて午後ぐったりしていた。 
後から気温を聞くと36度だったとか。 
夕方からエアコンを入れて涼む。
やっと落ち着く。
晩はお祭りの焼きそばとフランクフルト。

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