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14. 07. 02

治療日誌(第18週:6月15日~6月21日)

6月15日(日)
このところ背中に発疹のようなものがたくさんできていて
非常にかゆい。そのかゆみのあるのが、
体温とか身体の状態とかと関係するのかも
しれないけれども、時期的に非常にかゆい時期と
あまりかゆみを感じない時期がある。
夜、家にいるとやはり非常にかゆい。軟膏を塗っても
治らない。

6月16日(月)
熱は以前のように38度台までいくようなことは
なくなってこのごろは落ち着いている。
今日は友達が晩ごはんに誘ってくれた。
結構量の多い店だったので、もったいなかったの
だけど、少し残してしまった。でも、こういう時に
誘ってくれるのは本当に感謝。

6月17日(火)
今日は落ち着いていて背中がかゆいという
副作用以外は特に、という副作用はなかった。

6月18日(水)
今日は前回の採血の結果も50000を越えていたので
15回目のインターフェロンを打つことができた。
来週でリバビリンが切れるのだけど、来週の木曜は
調剤薬局に行けないので、前倒しして来週以降の2週間分の
リバビリンを処方箋で出してもらった。

6月19日(木)
朝、昨日の採血の結果を聞いたところ、また好中球数の数字が
さがってしまったので、来週のインターフェロンの注射はお休み、
と主治医の判断になった。だから来週は病院に行くことはなくて
再来週の7月2日に病院に行く、ということになった。
今日は仕事場から帰ってからものすごくだるくなってしまい、
起き上がることができなくなってしまった。言うに言えない
疲労感があって何をするのもしたくない、という感じ。
食事をするのも面倒な気がしたけど、とりあえず何か
食べないと薬が飲めないので、冷凍してあった
お赤飯とかおかずを電子レンジであたためて
少し食べておく。 治療以前のように体力の余力というものが
まるでないから、ちょっと異変があったら、もう本当にしんどくて
すぐにばたっと休むことしかできない。

6月20日(金)
朝も疲労感は継続している。
ただ午後になると多少ましになった。
朝の段階ではもう実家に帰るのをよそうかとも思ったけれども、
用事もあるので帰る。不思議なことに帰るころには普通の状態に
戻っていた。あの1日半の強烈な疲労感は何だったのだろう。


6月21日(土)
朝起きても何ともないので、両親と一緒にあじさいで
有名な地元の神社に行く。 本当にいろいろな花が咲いていて
なおかつちょうど見ごろでいいタイミングで見られた。


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