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14. 06. 15

治療日誌(第15週:5月25日~5月31日)

5月25日(日)
昨日は久しぶりに研修に出たら(結構きつい研修だったこともあって)
晩に熱が出て久しぶりにロキソニンを服用した。
その翌日なので、ちょっと心配していたのだけど
今日は落ち着いていた。夕方仕事場の街に移動。

5月26日(月)
2月19日に飲み始めたシメプレビルも明日で終了。
途中2週間の中断があったけれども、何とかここまで
これたのでひとまずよかった。

5月27日(火)
これも薬の副作用なのであろうか。
足先がカッカカッカして妙に熱っぽい状態が
ずーっと続いている。下半身はそんな熱っぽくないので
検温しても平熱のまま。シメプレビル本日で服用終了。

5月28日(水)
やはり貧血がひどいのだと思う。特にひどいのが
階段をのぼることができない。
階段を5、6段上がったら
息が上がってくるのと腿のあたりの筋肉の動きが
すごくだるくなって、足が動かなくなる。
息も上がってぜえぜえ言うし。
手ぶらだったら2階まで何とか上がれるけれども
荷物を持っていたら、まずダメ。

それでいて動かず座っていて普通に会話はできるので
それだけ見たら別に、どこが貧血? っていうようなもので
あるので、普通に見えてしまう。
こういう状態を治療を受けていない人に説明しても
理解してもらえないので非常に困る。

先日も人と待ち合わせてどこか行こう、
ということがあった。
その人は食事する店などはいつも事前に決めないで、
歩きながら適当によさそうな店があったら入りましょう、
というタイプなのだけど、そういうのは非常に困る。
副作用がきつく出た日は、直線距離で500メートルも
歩けない日もあるし、ましてや階段で、2階に上がる
となったら途中で3回くらい休憩しないといけないし、、。

なので、待ち合わせ場所のすぐ近くで
行く店を予約しておいて決めておいてください、
って言って目下の体の状態も含めて説明したのだけど
本人は元気な人なので、階段で2階に上がるのに
途中3度くらい休憩してのぼらないといけない、という
状態がさっぱり理解らしい。

歩けないの? って聞かれたので、うん、
と言う。 おそらくこういうのは理解できないことなのだろう。

5月29日(木)
前回水曜に採血をしてその結果でインターフェロンを
木曜に注射することになって以来、木曜に診察日が
設定されるようになったのだけど、木曜は仕事の関係で
通院できない日が2回に一度は出てくるので、
やはり今回は別として来週から水曜に戻してもらう
ようにお願いした。本日も採血(ただし簡易版)
結果は
ヘモグロビン 10.6 (標準値は 13.5~17.6)
白血球数   2700 (標準値は 3900~9800)
好中球数   5    (標準値は 37~74)
血小板数   17.6 (標準値は 13.1~36.2)

血液の数値についてよく知っている人であれば
この数値を見たら階段がのぼれない 貧血状態であるということを
客観的に理解してもらえるのではいか、と思う。
2700×5では到底インターフェロン注射を行える50000には
達しないので、結局今回の注射は休止となった。

5月30日(金)
発熱は先週の土曜以降なくて落ち着いている。
となったら、やはりあの研修に出たのが原因なのだろうと思う。
夜、仕事場から実家の街に移動。
170キロほど車を運転するのだけど、
いまのところ、運転は座ったままで行うので
運転についてそう疲労を感じることはない。
実際に身体を動かすとすぐ息が上がってできないのだけど。

5月31日(土)
今日はあちこちと片づけをする。
買い物に行ったのだけど、最近は巨大なショッピングモールへは
行かない。駐車場から店までの距離が何百メートルもあるので
それだけで疲労してしまうので。近所の委佐子の店で
大抵間に合うし、、。 

(今日聴いた音楽 もうね、謙介の聴く曲の中では
画期的に新しい曲ですね。竹野屋のまりやさんの歌で
アロハ式恋愛指南 2014年 9月発売(予定))

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