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14. 01. 10

今年のテーマ

今週月曜(6日)にがんセンターに行ったら、
主治医から、去年の暮れに、ようやっと
新薬が助成の対象になったよ、という話がありました。
去年の暮に県から新薬の補助申請審査用の
診断書用紙が送られてきたのだそうです。


翌火曜日(7日)県のホームページを確認しましたら、
ちょうどその7日付で、助成の対象になった、と更新が
ありました。

昨日は昼休みに市役所の支所に行って
必要な書類をもらってきました。
その後、がんセンターに電話をして
主治医に来週の診察の時までに診断書を
書いておいていただくように依頼をしました。

その診断書や、ダウンロードしてこちらで記入した書類
市役所でもらってきた書類を添えて来週中に
申請を出す予定です。

診療補助が認められるかどうかは何せ1県あたり
数百人なので、微妙なところですが
出さなければ話になりませんし、、。
とりあえず来週県に提出してこようと思っています。


お正月なので、一応今年の自分なりの今年のテーマを
決めました。

1.肝臓の治療に入る

やはり最初はこれなのですが、。
肝臓とは書きましたが、実際考えているのは
自分の体全体のケアをする、ということです。
と、いうのが、そういうケアをきちんとする、しないで
ぎっくり腰になったり、とか、
皮膚が乾燥して体中がかゆい、ということになったり、
ということが頻繁に起こるようになりました。 
転びやすくなるとかものにつまづきやすくなる、とか。

20代なら、放っておいたらそのうち治るだろう
ということでしたが、これからは放っておいたら
どんどんひどくなって行き、最後にはどうしようも
なくなる、ということもあるかと思います。
なので、必要に応じて身体のケアをきちんとしていかないと
いけないなぁ、ということです。

2.9月の学会発表を無事にし終える

去年の9月の広島での発表の評価が良くて
さらに改善を加えた形で、今年の9月、京都で
発表をしろ、と言われました。最初は面倒だから
嫌、とか言っていたのですが、「会場が京都だけど
嫌? 」、と担当にささやかれてしまい、、「はい
わかりました。やります。」とお返事をしてしまいました。
肝臓の治療ができていれば、その翌月、ということに
なります。病み上がり状態ですが、回復のリハビリも
これに向けて、というひとつの目標づくり、という意味も
あって、お引き受けしました。


3.小説のラフスケッチを書く

おまえいつから書く書く、と言ってんねん。と
言われて久しいのですが、、。これも目標設定で
何とか気持ちを上向けたい、というようなことです。
それから本も今年はよく読もうと思います。


4.登山電車に乗る

なんだ、っていうような目標ですね。(笑)
登山電車、というのはケーブルカーではありません。
普通の電車なのですが、山に登る電車に乗りたいのです。

神戸電鉄とか、南海電車の高野線とか。
実はこの間、雑誌で、南海の高野線の特集のものを
読みました。もちろん高野山へは何度か行ったことが
あるのですが、、久しぶりにまた行ってみたい、という
気がしました。
今年は四国霊場の88か所めぐり、開創1200周年
記念の年です。そんなことで高野山に行くのも
意義あるかなぁ、と思っています。
これも行けたらいいな、というようなことですが。

まぁこれが今年のテーマですが
書いておいてから、ちょっと盛り過ぎ、という気もしています。
でもまぁ、目標はそれなりに持ったほうが気持ちも
萎えないで済むかなぁ、ということで、ここに
書いておくことにしました。

とりあえず来週、県に申請書を持っていくことからですかね。

(今日聴いた音楽 悲しみは雪のように 歌 浜田省吾
 1981年 この歌を初めて聴いたのは、中島さんの
 オールナイトニッポンで、でした。 後からドラマの主題歌に
 なってヒットしたのですが、この時は、全然ヒットしません
 でした。でも謙介にとってはこの歌を聴いた時に曲が
 すっ、と頭の中に入ってきたんですよね。それでああいい曲
 だなぁ、と思いました。以来、この歌は時々聴いています。)


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Comments

消費税値上げ→バラマキじゃ意味がない。
公共事業でも補修をするとか看護師さんの給料を上げるとかやる事あるような気が・・・
治療を受けたくても申請が認められるかは財務省次第なんて絶対におかしいと思うのですが?
松竹は値上げに頑張るんじゃないですか?
思っている程客の入はよくないから今の内に値上げして稼げるだけ稼ぐ→観客に見放されるだけ。既に演目のデジャブ・座組の薄さ・価格の高騰・新歌舞伎座の構造の不備etcマグマが大分溜まってますからね。酷使される役者と薄い芝居に付き合わされる悲惨な観客、この分だともって5年位ですかね。

Posted by: ゆき | 14. 01. 10 at 오후 11:32

---ゆきさん
四国がんセンターは四国の医療の中核病院のひとつなので、重篤な状態の患者さんが
多いです。中には難病の患者さんも
いるのですが、そういう方に聞いてみますと
やはり病気によって国の補助が得られる
得られない、というのは大きいなぁ
と思います。景気が好転している、
と政府は言いますが、そんなもの一部の
そういう影響を享受できる層に限られて
いますよ。 ベアとか言っていますが
うちの職場なんて、カットです。同業の
人に聞いたら、ボーナスなんてないよ、
とという話でした。日本は輸出立国では
ないということが明らかになったはず
ですよね。これだけ円安で暮らしがよく
なったか、と言えば、全然です。
庶民はそういう状況なのに、まだ円安
に誘導して、、。お金なんて借り手が
いないから、銀行でじゃぶじゃぶに
余っています。
病院で話をすると必ず「予算が、、」という
ところに話が来ます。お金がない、と
いうのです。もう今更景気回復のために
新規の公共事業にという時代でも
ないでしょう。確かに老朽化したインフラの
修繕、というのはわかりますが。
前々からこの国のしようとしていることは
とんちんかんで、非効率ばかりがおこなわれているような気がしてなりません。
今の歌舞伎の状況、、5年も持たない
と思います。長くて3年くらいじゃないですかね。近い将来、酷使のせいで、大看板の重鎮クラスの役者さんがみんないなくなって、、
というようなことになるんじゃないでしょうか。
自然にお亡くなりに、といより相当早くに。
(縁起でもないことかもしれませんが、
今のあの酷使のありさまを見ていると
そんなふうに思います。)

Posted by: 謙介 | 14. 01. 11 at 오후 1:54

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