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14. 01. 17

にぎたづに、、

後岡本宮御宇天皇代
(のちのおかもとのみやにあめのしたしらしめししすめらみことのみよ)

岡本宮については、はっきりとした場所はまだ
つかめていないのですが、明日香村の
岡寺の下あたりではないか、と言われています。
板葺宮のすぐ隣のあたりですね。

あの時代は天皇がかわるたびに数キロ四方の飛鳥地方の
中をあっちいったりこっちいったりして宮を移していました。
伊勢神宮の20年おきどころか、数年での移動が普通でした。

[天豊財重日足姫天皇位後即位後岡本宮]

「あめとよたからいかしひたらしひめのすめらみこと」って
斉明天皇ですが。

額田王歌

熟田津尓  船乗世武登 月待者  潮毛可奈比沼  今者許藝乞菜


Nikitatu

この歌の月の位置ですが、
「東のほうに昇った月を待って」という解釈は
絶対にあり得ません。
なぜかと言えばこの辺、東のほうは山で
のぼってきた月は見えませんから。(笑)

それに月明かりが
海を照らすような時間でなければならないでしょう。
そうすると、西の空に月が移った時間でなければ
ならないはずです。

歌のまんまの場所、風景でございます。

(ちょっとこれでは月が傾きすぎですが。)

これは西に月がしずんでいく風景です。
この時間から5分もすれば日の出です。
ちょうど月明かりと太陽の光が入れ替わる時刻です。


朝、出勤するときに撮影しました。
いつもこんな時間(朝の6時50分くらい)に出勤しています。

(今日聴いた音楽 勉強の歌 歌 森高千里
 明日はセンター入試ですね。 落ち着いて、できそうな
 問題から要領よく取り組むことも大切ですね。
 え? できそうな問題がない? ええい そうなりゃ
 必殺えんぴつころがしぃぃぃぃぃ! )

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おべんきゃう」カテゴリの記事

Comments

最近寒いので謙介さん大丈夫なのかしらと思っていたところです。早く治療すれば負担が少なく治療の効果もあり、保険も少なく、体調が回復すれば働いて納税となるのでは?超ド田舎ですが必要な所でなく不要な所で公共事業が・・・
首相は又海外でバラまいていますが、母曰く「アフ○リカなんて援助しても無駄」無駄とは思いませんが、不正が続くようなら支援は考えないと幾らかでも返済してもらうとか?浅草巳之助くん良かったですよ、壱太郎くん楽しみですね。石橋が?と思えば歌舞伎座にも出演、学校も多少は行かなくてはならないしお稽古時間が足りなかったんでしょう、気の毒です、大幹部は命を削って舞台に?
3月は新作+歌舞伎座も観ておこうかなと「今が最後のチャンス」ファンの方は愛之助・猿之助さん達でなく若手に完全に任せるべき。消費税が上がれば1等は\20000でしょうか?\・欲にまみれた松竹ではなくいっそどこか買収してくれた方がいいのかも

Posted by: ゆき | 14. 01. 17 at 오후 7:32

---ゆきさん
今日、年休を1時間取って県の保健所に
行って、医療費補助の申請をしてきました。
書類はきちんと揃えて行ったのですが、
診断書に記載漏れがあったそうで
「これについては、こちらから先生に
聞きますが、よろしいでしょうか。」
ということで、聞いてもらうことに
しました。うまく申請が通って
許可になったらいいのですが。
首相がアフリカに行っているのは、
常任理事国の票集めと商談だそうです。
経済人もたくさん引き連れて行ったとか。
中国は中国人を使って施設を作り、
(現地にお金は落とさない)
かつその施設がいい加減なので、
すぐ壊れる、ということで、最初の
印象こそまぁまぁですが、後々非難ごうごう
のようですので、そのあとに日本が
行って、「うちはあんなことには
なりません」と言って、援助を
行うことのようですね。
さぁ、どうなるのやら。
三津五郎丈、復帰、って報道に出ていました
が、はてさて、、すい臓、というところが
どうしても気になります。
壱太郎くん、謙介も期待していますね。
前に見て、華があって、しかも真摯に
舞台に取り組んでいるなぁ、と
思いました。

Posted by: 謙介 | 14. 01. 17 at 오후 11:27

松竹が値段据置は何時までなのか?ファン1等\20000.3B\4000が高過ぎ!
浅草で聞いたのですが歌舞伎座2階桟敷は団体が押さえるそうで後援会経由でも入手は困難。母は以前の歌舞伎座の方が雰囲気が良かったと言ってましたが関係あるのか?
三津五郎さんが無理をして松竹は何かあったらどうするつもりなのか?マスコミで宣伝する程チケットが売れてないから??→自業自得ですね、価格は高い+役者が酷使で疲弊
猿之助さんの新年宿泊プランは追加販売が、友人は資金難なのかしら?一門+新作で幾らあっても足りないんでしょう。新年会用にお洋服を新調したそうで。役者さんの後援会とかけて山の如しととく、その心はどちらも魔物が住んでいる。私は今が最後のチャンスを逃さない為に猿之助さんだけでなく観れるだけ観ようと思います、嫌なチャンスですけど

Posted by: ゆき | 14. 01. 18 at 오후 12:58

---ゆきさん
そうなんです。ご観覧料の表示を見ては
溜息が出ます。おまけにおっしゃるように
団体席はたぶん旅行社のご観覧コースに
入っているんじゃないですかね。
よく旅行社のチラシに、ご観劇ツアー
出発保証、というのがありますが
こういう席でのご観劇、ということ
ですね。 
松竹はこれから先、歌舞伎をどのように
していこう、なんていうビジョンなんて
ちゃんと持っているとも思えません。
今の役者を使って使って、、
とりあえず会社を何とか運営する
だけ、なのでしょう。 おっしゃるとおり
今、見ておける名優さんの舞台は
(お財布と相談しながらではあると
思いますが) できるだけ見ておいたほうが
いいと思います。

Posted by: 謙介 | 14. 01. 18 at 오후 9:34

やっぱりお財布と相談で観れるだけ観るベキですか・・・5年位はもってくれるかと思いきや最近藤十郎さん迄見境なく松竹は酷使していますね。
>松竹は歌舞伎をどのようにビジョンなんて持っているとも思えません。今の役者を使って使って、とりあえず会社を何とか運営するだけ  本当に嫌な会社ですね!役者さんがストライキでもしたらいいのに結局また役者が犠牲になりファンが離れていくだけでは?デジャブには呆れている方も多いですし。
>できるだけ見ておいたほうがいいと思います。
猿之助さんも勿論ですが、今観るべき方を優先した方がいいかなと こんな不吉事を考えたくはないのですが。

Posted by: ゆき | 14. 01. 18 at 오후 10:49

---ゆきさん
歌舞伎の興業は松竹の独占なので
好き勝手というのか、思うがままです。
こんぴら歌舞伎にしても前にも言ったように
座長たって、ずいぶん小粒になりました。
亡くなった勘三郎丈以降、大看板の役者
なんて来ていません。
とりあえず田舎の歌舞伎公演なんて
中堅でええわ、というのが松竹の
本音じゃないですかね。
本当にそういう興業の形態、目に余る、
という感じです。役者さんも興業に
異を唱えると、ろくなことにならないん
じゃないですかね。役者の尻を叩いて
金を絞るだけ絞って、、って
そんな感じがしてならないのですが。
あの新歌舞伎座の建物について
海老蔵が「あんな後ろに巨大なビルを
建てたのでは芝居の神さまだって降りて
こない。」と言ったとか。まぁ
そろばん勘定しか頭にない会社だろうと
思います。役者さんもそういうふうに
思っているのだなぁ、と、海老蔵の
ことばを聞いてそう思った次第です。

Posted by: 謙介 | 14. 01. 19 at 오후 9:29

>亡くなった勘三郎丈以降、大看板の役者なんて来ていません。
勘三郎さんは自分が歌舞伎ブームをなんて言われるがそんな気はない、今の状態がずっと続くなら嬉しいけれど。ガランとした客席の残り僅かお客さんすら帰ってしまう夢を見る→現実になりそうですね。
>とりあえず田舎の歌舞伎公演なんて中堅でええわ、というのが松竹の本音じゃないですかね。 
デジャブから推察するに田舎に限らないのでは?
>役者さんも興業に異を唱えると、ろくなことにならないんじゃないですかね。
小津監督の葬儀etcでも明らかですね。
松竹はパチンコのマルハンと浅草にビルを建設するようですよ。本業の不動産・映画を歌舞伎で穴埋めしているのに・・・また役者さんが新たなる人柱にならねば良いのですが、このままだと黒字の歌舞伎もそう持たないと何故気がつかないのか?気づいてるが目先の\しか頭にないのか?観客も何時までも我慢して付合うと本気で思ってるなら随分と馬鹿にしてますね。

Posted by: ゆき | 14. 01. 20 at 오후 12:50

---ゆきさん
そうですね。田舎の歌舞伎公演どころか
全部そうかもしれません。 何せ
歌舞伎の公演数だけはやたら増やして
います。その一方で大看板の役者さんの
人数は減っていますから、中堅どころの
役者さんに
「キミが中心になって歌舞伎界を支え
なければならないのだよ。」とかうまい
こと言って、何でもかんでも
さそうとしているのでしょう。
一昨年浅草に行きました。 その時に
時間があったので、浅草寺以外の
浅草を結構あちこちと歩いたのですが
かつての六区なんて、にぎわって
いたのはJRAの場外馬券の売り場だけ
でした。あれだってそうですよね。
映画が斜陽になっていったのであれば
興行的に今度は何が流行るのか
考える。そうして手をどんどん打っていく。
大阪の吉本は謙介は決して好きでは
ありませんが、難波のグランド花月とか
今も本当ににぎわっています。 
やはり先を読んで、次はどうしよう、
ということを考えて次の手を打って
きていたから、ではないか、と
思います。あのさびれ果てた浅草六区
を見ても、松竹の場当たり的で
先を見ようとしなかった結果が
出ているように思えてなりません。
いくら役者さんががんばったとしても
興行全体が百年1日のあのスタイルでは
やがて歌舞伎の観客に愛想を尽かされて
いってしまうように思います。
ゆきさんのお考え、当たらないほうが
いいとは思いますが、今のままでは
本当にお客がいなくなりますよね。

Posted by: 謙介 | 14. 01. 20 at 오후 1:59

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