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13. 12. 26

おはぎにずんだもち

先週の土曜に実家の街に帰っていて、
「そろそろ書かなきゃなぁ、、、」と思って
年賀状用の筆を買いに行ったわけです。

そうしましたら書道用品店の近くにたい焼き屋さんが
ありまして、、、。うーん、あんこものが食べたいぞ、
という気持ちがふつふつとわきあがってきていたのですね。

で、結局その時は、昼食を食べた直後だったので
筆だけ買って帰ったのでしたが、、。

晩御飯の時にあんこものが食べたい、と言ったら
じゃあ、おはぎを作ろうということになりました。

ついでだから知り合いのところにも配ろう、と
いうことになって、
話がどんどん御大層な方向に、、 

とうとう一升炊きの炊飯器(うちにはそんなものがあります)
で炊きまして、おはぎを作ったのでした。
(実はオフクロのリハビリも兼ねています。
高齢になると、いろいろと面倒くさくなってきますし、
作ることで刺激が出ます。
料理をするというのは、脳の活性化にも役立つ、
ということもありますので。)

Ohagi1
青のりと、黒ゴマと黄な粉。 

よそさまにさしあげる分はお重に詰めました。
(南天の枝を飾ったのは
もちろんオフクロです。
センスのないお男子は、
重箱全部おはぎを詰めたがって
もうちょっと彩りを考えなさい、と言われました。)
Ohagi2

で、次の日はずんだもちづくり。
ずんだもちって前に仙台出張の時に
仙台の村上屋餅○でいただいて以来、
たまに東北の物産展で買って帰って、
何とかこれを家で作れないものか、と
思っていたのです。

だってもとはおばあさんとか
おかあさんが家の子どもや孫に
作っていたおやつでしょ。

なら作れないはずはない、と思っていたのです。
このブログには書かなかったのですが
一か月前に、委佐子の店に冷凍の枝豆のあるのを
発見して、あ、そうか、冷凍があるよね、
ということで作っていたのです。 
一応成功していました。

で、今回、大胆にもたくさん作ってそこいらじゅうに配ろうという
計画です。
(年賀状も書かずに何やってんだか。)

こないだのように委佐子の店に行って、冷凍の枝豆を買ってきて、
解凍して砂糖を入れてミキサーで、ぐわわわわわって
なめらかにしたら、できちゃいます。
塩は枝豆が塩茹でで、塩の味がついているから、
さらには入れません。砂糖だけ。

少量だったらフードプロセッサーでやってしまうのですが、
今回は量が多かったので、ミキサーを使いました。
Zunda1

団子の粉を練って小さく丸めてどんどん茹でて行きます。
しかし、団子を150個作ってゆでるのって結構忍耐が
要りました。 お菓子屋さんすごいです。 あ、お菓子屋さんは
機械ですかね。

じやーん。できました。
枝豆だけでは緑がいまひとつ映えなかったので
同じく冷凍庫に放り込まれていた抹茶を少し入れました。
より緑色が引き立った感じです。えらいぞ一保○。

Zunda2


実は今度作りたいぃぃぃ、って
狙っているお菓子があるんですよね。
堺のかん○のくるみ餅。
これはクルミを使った餅ではなくて、緑色のあんに
くるまれているので「くるみ餅」と言われます。

Kanbukuro

くるみ餅は大阪ではその堺のかん○のほかに
難波の某百貨店(難波に百貨店は一つしか
ありませんけれども。笑)にも売ってるし、
最近はコンビニスイーツとしてコンビニでも売っていたりするように
なりまして、思わず惹かれてそれぞれ食べてみたのですが、
堺のかん○のくるみ餅と比較したら
それらは全然おいしくありませんでした。

いや、それでもまだ難波の百貨店のは、堺のを食べていなければ
それなりにおいしい、と思うかもしれません。

でも堺のを1度食べてしまったらあまりに差がありすぎて
もう全然話にならない、というようなものです。
堺のは、やはり天王寺からわざわざ阪堺電車に乗って
寺地町で降りて、食べに行くのがいいと思います。

かん○は、当然製法は企業秘密で
全然作っているところは決して見せてくれません。
レジは商品を注文するか、受け取る場所であって
製造過程は奥の別室で、しかもそこから出てくるには
衝立があって、一切製造過程は見えないように
なっています。

出てきたあんを見たところ、挽き茶の粉が見えるので
抹茶を使っているのはわかるのですが、
後は何かなぁ、といつも食べながら
分析をしているのですが、、サイトを探してみたら
結構このくるみ餅
これを一度作ってみたい、と思っています。


うーん。くるみもちの前にぜんざいもいいぞ。

あーあ。年賀状も書かずに、こんなことばかりして、、

(今日聴いた音楽 聖歌 賛えよ、わが魂 
 朗読 マタイ福音書 第1章第4節~第10節
 ギリシア ナタナエル修道院長と聖歌隊歌)

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Comments

あけましておめでとうございます。
おはぎにずんだ餅、うまそうですね。
ずんだですが、豆の薄皮取らないときれいに仕上がらないんですよね。ずんだあんは、この薄皮取りが手間だと、団子屋に聞いたことがあります。
今年は新しい治療に取り掛かるんですよね。月並みな言い方しかできないですが、大変でしょうけど頑張ってください。
それでは、今年もよろしくお願いします。

Posted by: 悠太 | 14. 01. 01 at 오후 4:01

---悠太さん
あけましておめでとうございます。
冷凍の豆をさっとゆでたので、皮はいい加減
だったと思います。ゆでる作業の中で剥落したのもあったし、ついているのもあった、
かもしれません。あとはクイジナートの
フードプロセッサががんばってくれたので。
でも、そのひと手間がやはり味の違いに
結びつくんですよね。 もやしの根を
取る、取らない、のように。
この次、作るときは、皮を取って作って
みます。ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

Posted by: 謙介 | 14. 01. 01 at 오후 7:38

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