« 怪しいラメン店に行くの巻 | Main | 京の秋の旅(1)・おほへやまいくののみちは編(1) »

13. 11. 20

福島から新米到着

福島の友達のところに頼んでいた
お米が送られてきました。
今風に言うと、うるち米が30キロ×3
もち米が30キロ1袋 となります。
昔風に言えば、うるち米の米俵3俵と
もち米の米俵1俵です。
最近ではゆうパッ○とかくろねこで
送ることができるんですよね。

時間指定は、午前中、ということにしてもらったので
朝の9時からハンコを机の上に置いて
お待ちしていましたら
9時半に到着しました。

Aizu1


ほんとうはお米の収穫は10月のはじめだったそうですが
何せ放射能の検査がありまして、、
Aizu2


すべてをチェックする厳しい検査なので
それに時間がかかって、今になった、ということでした。
ここまで厳重にチェックしていて、
その上風評が出るんですから、本当に世の中の人も
いろいろな人がいるものですね。

早速秋の新米、いただいています。
東北のことはもちろん忘れることなく
自分なりの方法ですが、
地道に支援していきたいと思っています。


それから今日は宮城の松島に住む知り合いが
仕事場に訪ねてきてくれました。
あの震災で、仕事場の建物はすべて流されてしまい
本当に全くの無からの再出発だった、と改めてその時の
ことを話してくれました。
おみやげ、と言って、仙台と松島のお菓子をいただきました。


Sendai

萩の月はもう仙台と言えば大抵の人が
これ、というお菓子ですし、自分もよく知っていたのですが、

もうひとつのこうれんのほうは今回初めていただいた
お菓子でした。
Koren1

ものすごく軽いもので、口の中に入れると
お米の香りがして、ほんのわずかな甘みと塩辛さを感じると
さっと溶けていってしまいました。

お米の風味のよく出た素朴なお菓子だなぁ、と
思いました。
Koren2


(今日聴いた音楽 ダニー・ボーイ 歌 キリ・テ・カナワ
 アルバム イギリス民謡集から )

|

« 怪しいラメン店に行くの巻 | Main | 京の秋の旅(1)・おほへやまいくののみちは編(1) »

いなかのせいかつ」カテゴリの記事

Comments

新米、いいですね。
おにぎりを食べてみたいです。
軽い塩味だけで。
何も付けない甘さを感じるのも良いですね。
カオ・ニャオが好きなので、もち米も食してみたいです。
含水量が違うので、日本のもち米はカオ・ニャオのようには炊けないと思いますが、もち米のほうが原種に近いのでうるち米ほどの差はないと推測します。
お腹空いてきました(*^^*)

Posted by: タウリ | 13. 11. 21 at 오후 6:44

---タウリさん
もち米30キロ買ったのは、うちで結構おはぎとかお赤飯とか、おこわとかもち米を使ったものを作るので、そのために別に買いました。新米、ちょっと水加減が普通のお米と変えないといけなくて、注意が要るのに、いつもつい忘れてしまって、、ということがあります。単に注意力が足らないアホなんですが。でも、新米のおいしさは、やはりこの時期ならではのものですよね。

Posted by: 謙介 | 13. 11. 21 at 오후 11:01

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91870/58490082

Listed below are links to weblogs that reference 福島から新米到着:

« 怪しいラメン店に行くの巻 | Main | 京の秋の旅(1)・おほへやまいくののみちは編(1) »