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13. 10. 02

超高級かっぱえびせ○

先日、広島での会議の後で、いろいろな方と話をしました。
その中で、謙介の発表資料の詳細版を送ってほしい、と
いう依頼がありまして、お送りしたら、お礼に、ということで
かっぱえびせ○をいただきました。

かっぱえびせ○といっても、そんじょそこいらのマーケットに
売っているおなじみ袋入りのあれではありません。

特別版のかっぱえびせ○です。

パッケージからしてちゃらちゃらとした袋になんぞ
入っていません。

もうパッケージを見ただけで
特別感が漂っています。
Takumi1


作っているのは広島の西隣の廿日市市にある工場のようです。
Img_5655

「匠味」は「たくみ」とよませるんだそうで。
さっそく箱を開けてみます。

Takumi3
何やらすごい「拘り」があるみたいです。

Takumi2
中はもちろん箱の中にがさっとなんて
入っていません。ひとつひとつの個包装です。
(なんだかすごいぞ。)


Takumi4


早速官能検査をしてみなければ。

あけてみます。 個包装だけあって
ひとつのえびせんもやたらでかいです。

Takumi5


ふつうのかっぱえびせ○は、
ほとんど小麦粉味の中、たまに海老っぽい部分があったり
という中、さすがに海老の含有量は多いみたいで
小麦粉の風味は最小限で、これでもか、これでもか、と
濃厚な海老の風味です。
海老の含有量は比較にならないくらい多いです。


いろいろな人のお味見記録を読むと
すげえ、とか、やばいとか書いてあるんですが、
謙介的には、、

うーん

でも、、


でも、、

これだと、観音寺の名物の志満○のえびせんべい
とあんまり変わらなくなってしまって、、。
志満○のえびせんべいは、この匠○より
もっと海老濃度が高くて、上等のえびを使っているので
よりおいしいです。
最近、その志満○、何を思ったか「初音ミ○」のえびせんべい
出してて、、。売れているのでせうか。

かっぱえびせ○ならではの特徴は?
って言ったら、この匠味からは
あんまり感じられませんでした。

まぁ海老のせんべいをについて、
海老の風味を活かしつつ作ったら
こういうふうに同じ結果になってしまわざるを得ない、って
いうことですかね。

いや、文句ばっかり言ってるように聞こえますが、
決して味が悪いとかいうことではありません。
海老の風味が生かされていて、いいと思います。

ただ、かっぱえびせ○だったら、もうちょっと
何かひねりが欲しかったなぁ、と。
他社の製品と同じような味では、、、。
それに、観音寺のはもっと海老の風味がありますから、、。

それこそ、その辺が「おしい! 広島県」という気が
します。

聞いたら都会では品切れになっているようなものだとか。

送ってくださった広島の人に
「東京では品切れだそうです。」と
言ったら、「広島で作ってますからねー
こちらではどこでも普通に売ってます。」と
いうことだそうでした。
謙遜でそうおっしゃったのかもしれません。

食べた感想で言えば、まぁおいしいけれども
取り立てて、、というほどでもないなぁ、、。

でもせっかく買いにいっていただいて、
ご厚意は本当にありがたいので

とってもおいしかった、と日記には書いておかう。


(今日聴いた音楽 旅立つ秋 歌荒井由実 
 アルバム ミスリム から この辺のユーミンの
 アルバムは好きな曲ばかりです。
 同じアルバム収録の曲では「海を見ていた午後」
 とか「瞳を閉じて」「やさしさに包まれたなら」
 「私のフランソワーズ」とか、それからこの曲とか、、)


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Comments

味には個人の好みがありますからね。
>松竹の方針 一貫性がないのでねぇ、、。「とりあえず小金を集められそうな興業はおさえるか。」
そういう目先のことだけはあの会社、鼻が利きますから。
仁左衛門丈も、ちょっとここに来てのやつれ方が、、本当に気になります。
来月から休演されて手術されるみたいですよ。手術が成功したとしてもリハビリetc
>三津五郎丈が記者会見されていましたが、主治医から「すい臓だけはよくわからないからね。」余計に気になります。本当にこのまま行ったら、数年先に歌舞伎の大幹部大名跡の方々がいなくなってしまうのでは、という危機感さえあります。それでも松竹は相変わらずの興業しかしないんでしょうけれども。
私も某病院で某俳優さんをお見かけしたことがあるのですが、癌でお亡くなりになったのでその病院で治療を受けていらしたんだろうなと。
歌舞伎座ですが観劇された方の感想では菊五郎さんも…
歌舞伎ファンには「松竹は一体何人の役者を犠牲にしたら気が済むんだ‼」お名残も長年の歌舞伎ファンの方からすると…こけら落としも1日3部で通常公演より長くやったようですが⁇松竹はお名残で味をしめたんでしょうが役者は既に満身創痍。謙介さんのように心配されている方多いみたいですよ。いつになったら松竹は気が付くのか?気が付いてはいるが目先の小金が大事なのか‼松竹は大嫌いですが歌舞伎まで嫌いになりそうです。

Posted by: ゆき | 13. 10. 05 at 오후 7:37

---ゆきさん
松竹のあの行き当たりばったりの文字通りの弥縫策が、結局歌舞伎役者さんも消耗させてしまうし、祖父母の代から歌舞伎を愛していた人、役者さんにほれ込んで好きになった人たちをどんどん逃がしていっている、ということですよね。
 何度もいいましたが、最初に気が付いたのが特にここ数年のこんぴら歌舞伎の出る役者さんの人選だったわけですが、そこから振り返って歌舞伎興行全体を見て、なんだこの配役はと思ったわけです。 もう将棋の駒としか思っていないですよね。あれを(本当にあれ、くらいにしか思っていないと思います。)南座に出して、これは、歌舞伎座のほうに、、くらいのものではないでしょうか。 仁左衛門丈、手術、どうなんでしょうね。術後だって、普通に歩ける、というだけではいけないんですよ。立って歩いてしゃがんで回って、と、仁左衛門丈と同じ年齢の方の行動にないようなとんでもないような動きをたくさんしないといけない。それに果たして耐えられるのでしょうか。 本当に心配でなりません。

Posted by: 謙介 | 13. 10. 05 at 오후 9:43

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