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13. 09. 08

惜しいんだか惜しくないんだか方面への旅(その1)

9月5日、6日とまた研究会がありました。
7月、8月、9月と続いた、司会・プレゼンテーションの最後の
出番です。
ところがです。行く前日の4日、朝出勤しようとして
ドアを開けたら、、暴風雨。 
傘の骨が曲がりそうになって、歩くのがやっと、
という風と、ものすごい雨です。

明日の出張、これで船が出るのだろうか?
と思いました。
しかも前日の予報では、この台風の速度、
極めて遅い、という話でした。

ただ待てよ、とおもいました。
というのが、その時の台風の速度だったのです。
時速35キロとありました。

35キロだったら結構速い、と思ったのです。
急に遅くなるのか、それとも単に予報円のほうが
速度と合ってないだけなのか、、
謙介はむしろそこでイライラしました。
だって時速35キロであれば、もう半日くらいで
台風は去ってしまって、そのあと、多少は天気が
ましになるはずですし、、。

どっちだろうといっているうちに車は嵐の中を
何とか勤務先に到着しました。
ラッキーだったのは、勤務先の駐車場に車を
置こうとした、その時だけ雨が小降りになっていたことです。

どうなるのか、と思ったいたのですが、
やはり時速35キロは合っていたようで、
お昼過ぎになると朝の雨が嘘のように晴れてきたのです。

あ、これなら船は出るぞ、と安心したわけです。

ということで、前日はもう一度持っていくものの確認をして
(鞄には、火曜に詰めてあった)
さっさと寝ました。

翌日はいつものように5時に起きて、
急いでご飯を食べて、5時50分の出発です。
謙介のアパートから、港まではちょうど対角線の移動に
なるので、結構時間がかかります。この日の出発は
6時前で、渋滞もなくスムーズに走れたのですが、
それでも港までは45分かかりましたから。
港に着いたのが、6時40分でした。

Kankoko


船のチケットはネットで予約だけしていたので、
乗船手続きをしなくてはなりません。

ここからの船は高速艇です。
Ishizaki


これだと、時速65キロで走って、1時間少々で
対岸に着きます。

6時50分に搭乗開始で、船の出帆は7時です。
船は、昨日の嵐は「え? 何のこと? 」というふうに
波の穏やかな瀬戸内海を走っていきます。

途中、昨年、ほんのちょっとだけ
脚光を浴びた音戸の瀬戸を通ります。(清盛関連でね)

Ondo


ここは海峡の幅が非常に狭いうえに、たまたまこの日は
対向する船がいたので、海峡の手前で、その船の通行を
待ったものですから、その分到着が遅れてしまいました。

若干の遅れでしたが、予定通り、対岸の広島・宇品の港に
到着しました。
Oshi


ここからは広電(広島電鉄)で、市内に向かいます。
Hiroden1


研究会の開始は午後1時からでした。
着いたのは、8時10分。
この時間の間にいったいおっさん、
また何をしようと企んでいるのでしょう? (笑)

なんも企んだりなんかしていません、ってば。

ということで今日はここまでといたします。

(今日聴いた音楽 東京五輪音頭 歌三波春夫
 本当にめでたそうな歌ですよー、三波さんが歌ったら
 もうめでたさ満艦飾です。あ、それ、オリンピックの
 顔と顔、っと。)

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Comments

台風、大変だったようですけど、でも、おかげでダムもタップリ水を蓄えられたようですね。
自然のチカラは表裏一体です…。

しかし、何故そんな朝早くから!?
と思ったら、研究会の開始は13時だったんですね。
さて、広島での午前。
何を企んだのでしょう…。
楽しみです(^.^)。

Posted by: まさぜっと | 13. 09. 09 at 오후 10:30

---まさぜっとさん
そうなんです。前日までの早明浦の貯水量
なんて30パーセントくらいでしたもん。
今回の雨で、正直言って50パーセントを
越えたら、まぁいいかなぁ、と思って
いたのです。一気には無理でしょうが
少しずつ、少しずつ貯まっていって
気がついたら満水に、というような
ことを考えていましたが、あっという間に
満水になってしまいました。
本当に自然の力の凄さを感じるような
この数日間でした。
まさぜっとさんのお宅のほうは被害は
無かったでしょうか。 
出張ついでに、今回もあちこち見て
きました。続けてご報告していきたいと
思います。お時間があったら最後まで
読んでやってください。

Posted by: 謙介 | 13. 09. 09 at 오후 11:07

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