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13. 08. 19

この時期に

すいません。ご報告したいこととか、
書きたいことは一杯あるんですが
何せむちゃくちゃ忙しくて、お盆休みも
実家にはいたのですが、ずーっと仕事とか
仕事がらみの外出だったりしていて、、。
ずいぶん間が開いたので、一つ
アップしておきたいと思います。

謙介の車はマニュアル車です。
もうずーっとこれ。
で、時マニュアル車ってどうなるんだろう、って思いましたら、、
こんな記事がありました。
ちょっと安心したのですが。

そうか、おらの車は1.7パーセントのうちの1台だ。
えっへん。と自慢しても仕方ありませんが、、。

でも謙介の車は今のノートもマニュアル車です。
だって仕事場に行く道なんて山岳ラリーコースを
毎日走るんだもん。オートマチックの車より、
マニュアル車のほうが
ずっと走りやすいんだもん。
それにがちゃがちゃとギヤチェンジしてると
車を動かしている、という実感がありますし、、。
と、思っていたら、
この時期、とーんでもないことが起こってしまいました。

車のクーラーのききが悪くなってしまったのです。
特に助手席側が全然ききません。
いくらクーラーを最強にしても、、全然ひえええええ。
しかも日産は盆休みに入る直前でした。
一応電話してみたのですが、
おそらくみんな事前にいろいろと休んでいるのでしょう。
本来の担当の部署と違うところの部署の人が
受付をしたりしているみたいで、全然要領を
得ない感じだし、、。で、まぁとにかくもっていってみることに。
ややこしい故障だったらどうしよう、って思って心配したのですが
結果は、クーラーのガスが切れていた、ということで
大したことではありませんでした。
よかったよかった。

このところ、実家にいるので毎朝、
NHKの連続テレビ小説を見るわけです。

去年、ほら、仕事場の街の謙介の住んでる
アパートの近くにある
いたみじゅーぞーきねんかんの
記念講演に行った話をしましたよね。


このいたみじゅーぞーきねんかんの
館長が、、夏さんです。(笑)
やっぱ、謙介的には館長の
イメージのほうが強すぎて、、。(笑)

Uchida

(うちだせんせいと館長がコミセンのキャメリアホールで
磯之河の海鮮北○で昼飯を食べたのでしたが、
お魚がおいしかったですねぇ、という話をしているところ。)


でまぁ、あのドラマで薬師丸ひろ○が出てきて
作中では「潮騒のメロディー」だかがデビュー作で
で、っていうことになってるんですが、、。
ミシマユキヲが生きていたら、
感想をぜひお伺いしたかったでつね。

薬師丸ひろ○のデビュー作って、どうしても
高倉健と共演した↓の映画、というリアルなほうの
映画の印象が余りに強すぎて
謙介の場合はドラマの中に入っていけないのです。

Yaseinoshoumei

どうしてもどうしても、
「お父さん、こわいよ!なにか来るよ 
大勢で、お父さんを殺しに来るよ!」

のイメージが払しょくできないのです。
しかし、40年近くなって、
いまだに頭の中に影響を与えているなんて
恐るべし角川映画です。


でもねぇ、この野生の証明、
本当にテレビCMすごかったんですよ。
もうしつこい、というのか、またやってる、って
みんなもううんざりするくらいCMやってましたもん。

だからCMでワーワー言ってたけれども、映画館は
大して人が入ってなかった、っていうことでした。
でも、この角川映画から、映画にどんどん宣伝をしないと
いけない、という意識が生まれて、それ以来、宣伝を
バンバンするようになったのです。そういう意味では
映画→宣伝、という一つの流れを作った、
ということはありますね。

しかも、考えてみたら、薬師丸ひろ○と松田優○、って
探偵物語で共演してて、
Tanntei

今度は息子があのドラマに出てますから、親子二代と一緒に出てる
っていうことになりますね。

でも、そのついでに言っちゃうと
小泉今日○って、一番最初に出てきたときは
なんだか松田聖○の亜流でしかなかった、っていう
印象しかありません。

周囲も小泉なんて聖○のまねばっかりじゃないか、
っていう感想が多かったです。ところが、次第に
松田聖○の路線から分かれていって
その辺から人気が出てきたように思います。


リアルの印象のほうが強すぎると、
うまくドラマの中に入っていきにくいうえに
今回のドラマは、そんなリアルの部分も見る側にイメージさせて
お話ができているではありませんか。

だからなおのこと、ちょっとややこしいことになってしまうんですよ。

謙介の場合、そういう過去の印象が強すぎて
却ってお話の中に入っていけない、っていう
ところがありますです。


(今日聴いた音楽 艶姿ナミダ娘 小泉今日子
 1984 ベストヒットアルバム セレブレーション
 から。もう29年前のLPレコードですねぇ、、。)
Koizumi2


 このアルバム、レコード盤が、赤いんだよー。ほら。

Koizumi1

(しかし、いまだにレコード聴いているというのは、
物持ちがいいというのか、ガラパゴスどころでは
ありませんなぁ、、。)

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いなかのせいかつ」カテゴリの記事

Comments

お忙しいのですね。
記事をお書きと言うことで、お元気でいらしたと確認できて良かったです。
残暑というか、まだまだ酷暑が続いていますし、疲労も重なっていることと思いますので、栄養をつけ休憩を取りながら乗り切って下さい。

いつも行くGバーが、別名「昭和バー」で(笑)、懐かしい曲や映像が流れています。
M聖子さんやYひろ子さん、K今日子さん等は普通で、最近のお客さんのお気に入りはCなおみさんあたりです(苦笑)。
『夜へ急ぐ人』
↑これは名曲(迷曲?)ですよ!!!
ようつべで観て、よく笑っています(^^)。

レコード、そろそろCDかDVDに焼き直したほうが安全かと思います。
音はアナログのほうが深みがありますよね。
そこはやっぱり譲れないところだと思います。
いつでも聞ける!ということで、デジタルデータも持っておくと良いかと思います。
もうすでに作成なさっていますか?(^o^)

Posted by: タウリ | 13. 08. 19 at 오후 10:38

---タウリさん
お言葉ありがとうございます。
実は明後日、二つ目の発表がありまして、、
それが終わったら、9月の5日に次の山が
あります。それが終わるまで、ちょっと
気が抜けない状態です。
これから沖縄のほうはお盆の行事と
伺っていますが、台風の進路とか
天候が気になりますね。
こちらはとうとう早明浦ダムが危機的な
状況で、このままだと、9月には貯水率
0になるのではないか、と思います。
ちょっと危険な言い方なのですが、
台風の1つくらい来て、雨を降らして
もらわないと、、という人も結構
多いです。(実際ホントそうなんですが。)
タウリさんもあれやこれやとお忙しい上に
心労もあるのではないか、と思います。
しんどい身の上、お察し申し上げます。
今は、早く終わってくれい、と
思うばかりです。 
いつもありがとうございます。
レコードはまだ何もデジタルデータに
落としていません。
そのうち(って、何時よ? 笑)何とか
したいと思います。

Posted by: 謙介 | 13. 08. 19 at 오후 11:36

キョンキョンが若い…音楽が好きな方はLP.CDetc大事にされてますよね。山下達郎さんもお好きで沢山お持ちのようで某ラジオでリスナーから沢山のLPetcがありますが自分はとても幸せだ。達郎さんはまりあさんとLPetcどちらが大事ですか?僕はLPetcだと即答出来ます→何だか宗教みたいになってきましたが、LPだよ若気の至りだよ!番組に御一緒されていたまりあさん「私もLPもどちらも同じぐらい大事だということにしておいてください」
貴重ですよそのLP!!でもLPetcはいがいと場所とりませんかね。

Posted by: ゆき | 13. 08. 20 at 오후 8:28

---ゆきさん
そうなんです。厚さはありませんが何せ
大きいですから。でも、何とか棚の2段を
占領しつつも何とかなっています。
ご時世で、もうおそらくこれ以上LPが
増えることはないと思うので、まぁ
いいか、と思っています。
たまにLPを聞くと、やはりCDとは音が
違うなぁ、という気がします。
CDは確かにクリアなんですが、実際の
コンサートとかで聞く音だったら、
レコードのほうが近いかなぁ、と
思ったりしています。
レコードも聞きたいものばかり集めて
きましたから、逆にこれを見て行けば
自分の音楽史、ということもできます。
ジャズがあったりクラシックがあったり
吉川晃司があったりサザンがあったり
荒井由実があったりハイファイセットが
あったり、で、もうむちゃくちゃですが、
これはやはり財産です。大切に
していきたいと思います。

Posted by: 謙介 | 13. 08. 20 at 오후 11:20

お忙しい夏を過ごされているとのこと。お疲れ様です。
建築関係の職場なので社用の軽トラがありますが、全部マニュアルですよ。最近は、軽トラでもATあるみたいですが。確か、ホームセンターで運搬用に貸してくれる軽トラはATでしたね。
小泉さん、舞台で「頭痛肩こり樋口一葉」に挑戦したり、女優として活躍ですね。
ドラマとリアルの関連については、脚本のクドカンの狙いなんだと思います。私の周囲でも、今回の朝ドラは面白いと評判高いです。

Posted by: mishima | 13. 08. 21 at 오후 12:25

---mishimaさん
今日で二つ目の山が終わりました。
ひとつひとつ、済ませていく、という
ところで、なんとかここまで来た、
という感じです。
まだ実用車はマニュアル車あるようで、、。
外国なんかは圧倒的にマニュアル車だそう
ですが、日本は、本当に肩身が狭いです。
でも、それを聞いてちょっと安心
したり、、
でも、改めて自分は過去の遺物になって
いるなぁ、と思いました。(やれやれ)
今回の朝ドラ、そうなんです。
今までは梅ちゃん先生にしても
ゲゲゲの女房にしても
太平洋戦争をはさんだ戦後社会のありさまを描いて、見る側に親近感を与えてきた
わけですが、宮藤さんはまだお若いので
それは無理だと。そうしたら
近い過去をオーバーラップさせる形で
描いたら、視聴者の親近感を得やすい
だろう、と計算したのだと思います。
それで、ああいう設定にしたのでしょう。
後は話題作りの小ネタを多く仕込んで
観る楽しみのシカケをあちこちに作った
ということですかね。でも、実は
そんなちょっと前が時代考証では一番
難しいんですよ。何せみんな知ってますからね。

Posted by: 謙介 | 13. 08. 21 at 오후 11:48

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