« 岡山 アントニン・レイモンド(2) | Main | 姉の申しますには »

13. 07. 31

これはりんごです。

先週ひとつ終わったのですが、
今日は、8月にあるまた別の会の
プレゼンの打ち合わせに行ってきました。


打ち合わせ開始時刻は午後1時半から。
あのね、午後の1時なんて、一番暑い時間なんですよね。
ぶつぶつ。

今日も今日とて、お昼間の気温は35度。
後もう2週間くらいはこんな暑さだそうで。
だってまだ今日は8月じゃないもん。まだ7月ですよ。
(かろうじてだけど)
やれやれ。

車で打ち合わせ会場に行きました。
Bunkyomachi

でも、この見た目は緑がたくさんあって
涼しそうでしょう?

でも、実際は暑くて、一歩外に出たら、くらくら
いたしましたですよ。

で、ここにりんごの木があるわけです。


Jingo1
これはりんごです。
いごすんさぐゎいむにだ。


 
などと、おさまりかえっていわなくても、見りゃわかります。

別に信州とか青森に行かなくても
南国四国でもりんごはできるんですよ。

ただこのあんましおいしそうなりんごではありませぬ。
謙介は即物的な感興しか催さなかったのでございますが。

でも、このりんごは「えらもんのりんご」なのです。

あのニュートンさんがですよ、このりんごが
地べたにおちたのを見て、あの万有引力をはつけんした
あのりんごでございますよ。

ほら。
Jingo2


にゅーとんさんのりんごは「あおりんご」だったのですね。

小さいときににゅーとんさんの「伝記」を読んだときにあった
挿絵のりんごは赤かったと覚えているのですが、
あれ? (笑)

でも、あんましおいしそうなりんごではない、ですよねー(笑)


(今日聴いた音楽 布袋寅泰 スリル 
 布袋さんのギターの音色大好きです。 なんと色気のある
 ギターの音でしょう。 エレキギターなのに、あんなに
 色気のある音を出せる、って本当にすごいなぁ、と思います。)

|

« 岡山 アントニン・レイモンド(2) | Main | 姉の申しますには »

いなかのせいかつ」カテゴリの記事

Comments

樹木はとても不思議です。
接木や挿し木をすることで、同じDNAを持った生物が何代にもわたって続くんですよね。
1個体には寿命があるようですが、継代する方法を使えば、半永久的に繋げることができるのです。
災害などで倒木し、たまたま枝が地面に刺さったりして、それが新たに成長する、という利点があり、森やジャングルは維持されているのでしょう。
種だけではなく、体の一部からも継代できるのはすごいと思います。
仕事柄、お客様の状況をRestartできる方法があればどんなにか良いだろうと思うことがあります。

品種改良して美味しい『ニュートンのりんご』を開発すると、まったく別ものになってしまうのでしょうか(苦笑)。
堅そうな実に見えます。

Posted by: タウリ | 13. 08. 01 at 오후 5:16

ホントに変な天気が続く年ですよね。
やっと8月なのに、空梅雨だったり猛暑だったり、梅雨空に逆戻りしたり…。
身体だけじゃなくて、頭までおかしくなりそうです。
しかし、四国でもリンゴが生るとは意外です。
確かに、あまり美味しそうには見えませんけど(^_^;)。
ちなみに、ニュートンの林檎は「フラワー オブ ケント(ケントの花)」という品種だそうです。
生食用ではなく、料理用だそうで…なるほど見た目どおりですね(笑)。

Posted by: まさぜっと | 13. 08. 01 at 오후 9:35

---タウリさん
きっと昔のりんごなので、品種改良なんてする以前の素朴なりんご、なんでしょうね。
おっしゃる通り、なんだかすごく固そうです。昔「りんごを食べると血が出ませんか? 」というCMがありましたんですが、
これなら、みんな全員出そうな気さえします。 
陸前高田の奇跡の一本松も、あの木は枯れてしまいましたが、今、あの木の子どもが
育っているそうですね。
植物は植物で、子々孫々まで伝える
システムを創り出したのですね。本当に
すごいことだと思います。
あ、そういえばうちの仕事場には「アンネ・フランク」の育てていたバラがあります。それも接ぎ木で数多くつくられてそのうちの1株がうちに来たのだと思うのですが、、。

Posted by: 謙介 | 13. 08. 01 at 오후 10:44

---まさぜっとさん
意外なんですけど、この南国でりんごの木も結構あって、りんごを生産している農家も
あるんだそうです。りんごって、青森とか
長野のもの、って思っていたんですが、、。
そうなんです。すんごくかたそうでしょ。
文字通り、ちょっと歯が立たない感じです。
そうですか、フラワー・オブ・ケント、というりんごなのですね。覚えておきます。お教えくださってありがとうございました。

Posted by: 謙介 | 13. 08. 01 at 오후 10:48

クッキングアップル、日本だと紅玉くらいですが、もっと固い水分の少ないのが外国では売られてます。リンゴのタルトなんて、切って並べてオーブンに入れるレシピがたくさんありますけど、あれを日本のリンゴでやったら大惨事ですよ!ブラムリーとかグラニースミスなんていうのが有名ですが、これはフラワーオブケントというんですね。加熱用洋梨もたくさんあって、見た目でわかりにくいので買ってから気がついたことが何度もありました。
お暑い日々ですがお体に気をつけて!栄養のあるおいしい物をたくさん召し上がって、体も休めてくださいね。

Posted by: アリクイ | 13. 08. 02 at 오전 8:10

---アリクイさん
そうでしたそうでした。日本ではりんごっていうとそのまま食べるか、ジュースにするか、後はアップルパイくらいしか思い浮かびませんが、西洋はデザートでなくて料理にも普通にどんどん使いますよね。それぞれの料理の用途に応じた品種、っていうものもありますよね。
今のところ、おかげさまで食欲はあるので、いろいろなものを食べて、食養生から体の健康維持につとめたいと思います。 明日の最高気温、36度だそうですが、食べてがんばりたいと思います。 アリクイさんもどうぞお体ご自愛ください。

Posted by: 謙介 | 13. 08. 02 at 오후 12:24

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91870/57900186

Listed below are links to weblogs that reference これはりんごです。:

« 岡山 アントニン・レイモンド(2) | Main | 姉の申しますには »