« ご心配は? | Main | 霧の森へ »

13. 06. 09

胡散臭い会社・胡散臭い顔

○亀製麺が、○亀の名前を使うな、とか言って
他店に文句を言った、というニュースを見ました。

ふーん。

正直な感想、「お前が言えるんか 」と思いました。

高松の西に香西というところがあって、本津川という川が
流れているんですけど、その川の河口の西側に
岡田屋の大ショッピングモールがあります。
(人が全然あんまり入っていなくて、
しょっちゅうテナントが変わってるんですけど)

その中に亀坂製麺っていうのがありまして、
実はそこが○亀製麺だったわけです。

どうして他地域みたいに○亀製麺を名乗っていなかったか、と
いうと、丸亀市にもともと丸亀製麺所という別のお店があったから、
なのです。なので、亀坂製麺となんていっていたわけです。


それがいつだったかリニューアルしたときがあって
それを契機に○亀製麺になりましたけど、、。

自分たちだって、地元にもともとあるお店と
同じ名前を店につけていて、丸亀に
丸亀製麺と言う別のお店があったから、
丸亀市のある香川では
亀坂製麺なんていう名前をつけていたわけです。

なのにどうして他店にいちゃもんをつけようと
するんでしょうね。それに今回の別のお店、
丸亀、とついただけで全く同じ名前ではないのに。

それに丸亀なんて地名なんだから、
どこが使ったっていいじゃないか
って思います。

だって東京○○株式会社、とか、東京○○大学とか
大阪○○株式会社、っていうのと同じじゃないですか?

東京○○大学なんて、東京理科大にはじまって
東京経済大とか東京国際大とか東京音楽大とか
そんなのいろいろあるではありませんか。

どこがダメなのか、わかんないですね。
大体が○亀製麺なんて香川じゃなくて兵庫県の神戸の会社です。
はな○うどんみたいに
香川県で創業したわけでもないし、、、。

俺、毎週仕事場と実家の往復でその丸亀市の幹線道路を毎度通っている
わけですが、○亀製麺のお店、どこにも見たことありません。(笑)

ええ、ついさっき(数時間前)も通りましたけど、ありませんでしたよ。


○亀製麺って、土地の人に身近なうどん屋さんを、、という
感じはまったくしなくて、
うどんをビジネスの材料にしている、という感じがどうしても
してしまいます。

なので入っても、ここいら辺にある、地元の人たちに愛されている
うどん屋とは全然違った雰囲気を感じてしまうのです。

○亀製麺、高松の栗林公園の近くに店があるんですが
同じ中央通りを北に数百メートル行ったところに上原○本店という
地元の人になじみのうどん屋があります。

○亀製麺と比べて、全然雰囲気が違います。
上原屋は土地になじんだ感じのうどん屋ですが
○亀製麺は、そんな感じがしません。

それに○亀製麺って、地元の価格に比べて割高です。
加えて肝心のうどんのだしがやたら甘すぎで、
ちょっとあれでは、、という感じで、、
1度行ったきりで、それまでです。
正直なところ、店から胡散臭さを感じてしまうんです。

胡散臭いといえば、胡散臭い顔、というタイトルで
俺、以前にこんなことを書きました。


  うちでそんな胡散臭い顔の代表みたいに言っているのが
  ソフトなんたらの孫とか言う社長と、わた○の社長の
  渡邊なんたらという社長の2人。

  なんだか今の世の中でもてはやされているみたいですが、
  言っていることに全然真実味が感じられなくて、胡散臭さしか
  こちらに伝わってきません。

  経営者として優秀なのかもしれませんけれども、
  あの顔つき見ていたら、なんだかなぁ、って
  怪しさのほうが先に立ってしまって、、
  正直、あまりお話したくないタイプの方々だなぁ、と
  思いますです。

このわた○の社長、
食べ物も食べずに働け働け、って
書いた社内文書が外に出てこれまた問題に
なっているとか。

そりゃあさ、俺だって忙しくて、お昼食べ損ねてしまった、
っていうときありますよ。結果としてそうなってしまった、ということは。

だけど、いつだったか、上司が黙って
近くの店に行って、パン買ってきてくれて、「おなかすいたやろ、
さっと食べろ」って袋を渡してくれたことがありましたもの。 

働く人のおまんまの心配とか、疲労度の心配をするのが
上に立つ人とか経営者の第一にしなくちゃいけないことであって
人間性を無視して、どこぞの服のチェーン店みたいに
店長になるためには分厚いマニュアルを覚えろ、だの
寝ずに食べずに働け、というのをマニュアルに書いたり
言ったりするようなものではない、と思うんですけどね。

あの記事を読んで、
ああ、やっぱりね、
と思ったのでした。

(今日聴いた音楽 山下達郎 スパニッシュ・ハーレム
 LP  ON THE STREET CORNER  1980年
 本当に音の職人、という感じのLPでございます。)


|

« ご心配は? | Main | 霧の森へ »

おもうこと」カテゴリの記事

Comments

数年前の東横インや焼肉酒家えびす、わ○みなどに、なんて言うか言葉にできない共通点を感じてしまいます。
ある雑誌に、スーツを着て、髪を綺麗に整えた偽善者ほどタチの悪いものはない、というのを記事の一文があったのを思い出しました。

自分ができるものは他人もできるはず、という理論で上司が部下に当たると、大きなズレを生むことが多いように感じます。
わ○みの社長さんは、パワー○ラスメントという言葉をどうも知らないようです。
あるTV番組で追っかけ取材をしていました。
複数の店舗をまわって指導しているのですが、スーツ姿で厨房に入っていき、あれこれ指示を出していました。
偉そうに大声を張り上げていましたが、食品を扱っているにも関わらず、「不衛生」という概念が欠除しているように思いました。
私の職場なら考えられないからです。
取り巻きの人たちは誰もそれを注意していませんでした。

余程の君子でない限り、ある年齢に達して誰からも注意されない立場になると、自分の常識が世の中の標準と考えるようになるのかもしれませんね。
自分がズレていることに気づかなくなってしまい、“裸の王様”状態で残りの人生を生きていくことになります。
自分が中心なので、他人の振りを見ることがなくなり、我が振りも直せなくなってしまう悪循環。
自分もそうならないように注意していかなくてはと思いました。

Posted by: タウリ | 13. 06. 10 at 오전 9:03

---タウリさん
これも、謙介の偏見かもしれないのですが。(笑) どうしても現場で先頭になって働いている人のほうに好感をもってしまうのです。
 食べ物を扱う企業であれば、特にそうした衛生管理については厳重にしなくてはならないはすですよね。 それに店舗を指導するのであれば、業務開始前の朝礼とか打ち合わせのときに行くとか、店の状況を見たいのであれば、調理場に立っていいような服に着替えをして、手をよく洗い、とそれなりの準備をすべきだと思います。
 本当にタウリさんのおっしゃるようにこういう会社とか会社のトップを見ていると、いろいろなことを考えてしまいますね。自分にあてはめてみても、難しいことがいろいろあるなぁ、と思います。お話のようにせめて他山の石にしたい、と謙介も思いました。
 

Posted by: 謙介 | 13. 06. 10 at 오전 10:19

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91870/57549278

Listed below are links to weblogs that reference 胡散臭い会社・胡散臭い顔:

« ご心配は? | Main | 霧の森へ »