« 奈良・外京のこと(3) | Main | 年年歳歳花相似 歳歳年年人不同   »

13. 04. 04

人の話を聞かないおねいさん

こないだは人の話を聞かないおっさんの話でしたが
今日は女性編です。

先週の土曜日に某銀行から手続き書類の入った
封筒が届きました。
先週たまたま姉が来ていたのですが、
その封筒を見ると、「ああ来たわ。」と言ってから、
「あの銀行の窓口係の女の子、
日本語が通じんかったわ。」と言っていました。
「どこの銀行行ったん? 」
と聞いたら、合併しまくりでやたら長くなった行名の
銀行でした。
(イニシャルで書けないんですよー。だって
メガバンクって、全部頭がMですし。笑)

それから以下の話をしてくれました。

その4日前に姉がオフクロの代理で
その銀行に行ったのです。
ある登録の変更の手続きのことで行ったのですが
その手続きは他の地方銀行とか郵便局でも
実施している手続きで、だからその銀行だって
できるだろう、くらいに思って出かけたそうなのです。

で、最初に店に入ったときに
「お車でご来店でしょうか? 」と聞かれたのだとか。
この銀行、以前は自前の駐車場があったのだけど
経営合理化で、自前の駐車場を閉鎖して
横がコインパーキングなので、来店したお客さんには
コインパーキングの時間分の券を渡すことに変更を
したのだそうな。 
でもその日姉は自転車だったので
「いいえ自転車で来ましたから駐車券は要りません。」と答えた、と。
で、番号札を取って呼ばれたので窓口に行ったら、

さっきのおねいさんが、
「お車でご来店でしょうか? 」とまた聞いてきたんだそうな。
うちの姉もわざとにさっきと同じように
「いいえ自転車で来ましたから駐車券は要りません。」と答えたのだそうです。


それで姉が事情を縷縷説明して、
「この手続きはできますか? 」と聞いたら
その窓口係のおねいさん
「うちの銀行ではそういう変更はできません。」
と言ったのだとか。
「だけど、ゆうちょとか他の銀行ではどこもそういう手続き
やってくれましたけど、、。」と言っても
「当行ではそのようなことはできません。」だったそうな。
姉もずーっと説明してきて、疲れていたし、
窓口のおねいさんが強硬にできない、というので
もういいわ、と、思って帰ろうとしたら、
「お車でご来店でしょうか? 」とそのおねいさんにまたまた聞いてきたんだそうな。。
うちの姉もわざとにさっきと同じように
「いいえ自転車で来ましたから駐車券は要りません。」と答えた、と。

帰ってからうちの姉、その銀行のお客様ご相談窓口宛に
「本当にこの手続きはできないのですね。」
と再度確認のメールを送ったら、その翌日、その支店から電話がかかってきて
「とんでもございません。もちろんそういう手続きもいたしております。
その手続き変更の書類をすぐに送ります。」
ということになって、で、書類が届いた、っていうことだったのです。

それから銀行の人が「それから、ほかに何か粗相はございませんでしたか? 」
と聞いてきたから、「駐車券は要りますか? って3回聞かれました。」
って言ったんだって。そうしたら、「どうもすみません。」という
一応のお答えだった、と。


うーん。
まぁ謙介も人のミスを一々言えるのか、
と言われたら、もう穴があったら入りたい、
とは思うくらいのものではあるけど、、
でもさ、手続きで、そういうことであったら
普通はさ、「少々お待ちください。」って言って
横の人とか、上司に聞いて確かめないですか?
俺だったらそうすると思うけど、、。


でも人の話を聞かない・理解しないの、って、
オッサンの専売特許だ、ばかり
思ってたんですが、
おねいさんにもそういう人っているんだ、
ってちょっとびっくり。
しかも窓口係なんだけど、、いいのか。

それから今どきの銀行のことですから、
窓口のおねいさんってひょっとしたら、正規の行員の方ではなくて
派遣とか契約職員の人かもしれないですが、、
でも、ちょっとこれでは、困るよなぁ、、と思ったのでした。

(今日聴いた音楽 今夜だけきっと
 歌 スターダストレビュー )

|

« 奈良・外京のこと(3) | Main | 年年歳歳花相似 歳歳年年人不同   »

いなかのせいかつ」カテゴリの記事

Comments

調べもせずに「分かりません」、検討もせずに「できません」、簡単にそう答える人が時々見受けられます。
私の職場にもいますよ。
即答してほしいのではなく、きちんとした返答がほしいのですが、何をどう取り違えているのかそんな方がいます。

謙介さんのお姉様、お疲れ様でした(苦笑)。
銀行員としてよくやっていけるなと初めは思いましたが、もう一度読み返して、何かの病気なのかとも思えてきました。
何でもかんでも病気と決めつけるのは、最近の何でも“うつ”と付けたがる世情と重なるので良くないことですが、物事を覚えた順序通りにしかできず、しかも横やりを一切受け付けることができない症状を持つ方がいらっしゃることが分かってきています。
病気と非病気の紙一重の領域ですから、判断がとても難しいですね。
個性では片付けられない領域です。
ただ単に変な性格の方だった可能性もありますが(苦笑)。

一期一会ぐらいでしたら良いのですが、同僚や上司にはもちたくないタイプですね。

Posted by: タウリ | 13. 04. 05 at 오후 4:38

---タウリさん
ねぇ、いますね。何が何でもはねつけてしまう人、あれって、面倒くさいからしたくないんですかねぇ、、でも、メールのお詫びで銀行から回答の電話があったとき「ほかに何か粗相は、、」と銀行の別の担当者が聴いてきたくらいですから、ひょっとしたら、その人、ほかでもそういうことを言って銀行も困っているのかなぁ、とか思いました。でも、それならカウンターとかじゃなくて、もっと後ろに座らせて客と直接会わないセクションにまわしたら、とか思います。あんまり、、こういう人は、、俺もちょっと、、ご遠慮申し上げたい、ですね。

Posted by: 謙介 | 13. 04. 05 at 오후 6:01

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91870/57099755

Listed below are links to weblogs that reference 人の話を聞かないおねいさん:

« 奈良・外京のこと(3) | Main | 年年歳歳花相似 歳歳年年人不同   »