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13. 03. 01

春の日に

Hizashi


今日は朝から会議。
今年度末で退職の人と
来年度からの新規の人と、異動のことなど。

土日、実家の街に帰ると、マンションのところで
何台もトラックが停まっているのに出会うようになった。
もうそういう時期になったのだなぁ、と実感。

謙介にとっての春は
季節が一回転して元に戻ってきたのを懐かしんだり、
うつろっていくもの、変わっていくものを惜しんだり、、、。
やたら内省的になるのも、春だから、なのかもしれない。

でも、この時期は
前年度の片付けはしないといけないし、
新年度の準備だってあるし、、。
しみじみとおさまりかえってばかりもしていられない。
現実問題として春は結構忙しいのだ。

のんびりと情緒の世界に浸っていたら、
あとあとしわ寄せがきて
バタバタしなければならなくなるのは
分かっているのだけれど。

もう少しこうしてのんびりしていたいような気がする
とある春の日。


(今日聴いた音楽 ヨハン・セヴァスチャン・バッハ作曲
 コラール 装いせよ、おお、愛する魂よ BWV654
 マリ=クレール・アラン オルガン演奏 1994年
 つつしんでご冥福をお祈りいたします。)

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Comments

いつもご丁寧にありがとうございます。そうですね考え過ぎなのかもしれません。こんぴら今年はハガキがなくなったからかチケットありましたね。一般発売では瞬殺でしたが…杮落しのチケットが4万から6万で販売されています。これってどうなんでしょうか?松竹は襲名と値上には熱心ですけど他の事は無関心?こんぴらも来年から転売屋が買い占めるんでしょうか?チケットの枚数制限をもっと厳しくするとかしていく必要があるのではないでしょうか?見たい人が見れず転売屋が儲けるっていうのは…三等席も激減していますし松竹は何がしたいんでしょうか。
こんぴらも興味ありますが坂東竹三郎さんのにも興味があります。歌舞伎+襲名貧乏に拍車がかかりそうで恐い。

Posted by: ゆき | 13. 03. 01 at 오후 7:11

今日からまた冷えています。
昨日までは26℃あったのですが、今現在17℃にも達していません。
寒いですね。

春というと、なんでしょう、日本人は感傷に浸る季節かもしれませんね。
秋とは違い、移ろいを感じる季節だからでしょうか。
こちらは幸いにもそういった趣が日本本土よりも少ないので、意外にあっさりと過ぎていきますが、法隆寺や大阪城公園などで桜が吹雪くあの光景を思い出すと、謙介さんの感じていらっしゃる内向きの感情を、少し共有できたように思います。

別れと出会いの季節でもありますね。
私の職場は女子職員が半数以上と多く、本人の都合以外に、旦那さんや彼氏さんの都合で退職する方もいます。
別れは寂しいものですが、今年は予想外に退職が多くなり、想い出や感傷に浸る間もなく新規採用・募集に奔走する毎日であります。

のんびりと過ごしたいですね(^^)。

Posted by: タウリ | 13. 03. 02 at 오전 11:55

---ゆきさん
今月、宇和島で同じように猿之助丈の襲名披露の公演があるのですが、それは、ちょっと場所が場所だけにまだ残席、若干あるようです。しかし、こんぴらになると知名度も高いし、ほしいという人もたくさんいるでしょうし、、チケット、おそらくそうでしょうね。なんか転売されてヤフオク、というパターンのような気がしますね。自分もなんだかそんな気がします。

Posted by: 謙介 | 13. 03. 02 at 오후 1:05

---タウリさん
うちの仕事場でも、、そうなんですよ。10年に一度くらい人がたくさん辞める時期があって、今年は、どうもそういう時期にあたっているようで、結構たくさんの人が辞めます。中に、今まで10年以上一緒に仕事をしてきた諸事できる方が辞められて、内心こちらも困っているんですけどね。でも、仕方ないのですが、、日本の春はそういう異動の時期ですよね。だからどうしても、そういうお別れと春って重なってしまって、、ちょっと感傷的な気分になるのかもしれません。

Posted by: 謙介 | 13. 03. 02 at 오후 1:09

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