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12. 12. 10

温泉へ行こう(その2)

車のタイヤをスノータイヤに替えたら、 いきなりの
降雪積雪予報、、。
四国でこの時期に降雪はあるんですが、
雪が積もるというのは、、ちょっと早い気がします。
大抵積雪は年を越して、1月になってから、という
ことが多いのですが、、。

途中山のすそを高速道路で通りますし、
その辺は特に雪がよく積もるところだったので
用心して、半日早くに実家を出発しました。

降雪より、もっとすごかったのは
強風でした。
車を運転しながら、あ、これだと雪は積らないわ、
と思いました。
強風が吹くと、雪が降っても全部吹き飛ばされてしまって
全く積りません。
しかし、運転していて、ハンドルを取られそうなほどの
風でした。

こんな風が吹いているのに、130キロくらいで走っていた
ワンボックスカーが多かったのには、びっくりしました。
まぁ、たまにしか運転しないから、風で車がひっくりかえることが
よくある、なんて知らないのでしょう。
特に背の高いワンボックスカーはああいう強風の時には
本当に恐いのですが、、結構みんな心臓強いんですね。

謙介の走ったコースは、降雪はありませんでしたが
遠くの山を見るとしっかり白くなっていて、、
やっぱり降った、ということは確かでした。
で、仕事場の街に帰り着いたのが、ちょうど夕方。
西日が山に当たって美しかったので、1枚。
本当に錦秋、という言葉が当てはまるような
山の風景でした。

Yuuhi

この30秒後には、もう日が落ちて、この美しさは消えてしまいました。
本当に瞬間の美しさでした。

部屋に早く帰ったので、
部屋の掃除をして、たまったガラス瓶とか缶類をまとめました。
ゴミ置き場に持って行こうと思ったときに、、
あ、そうだと思って、期日前投票も済ませばいいや、
と思って、それもついでに行きました。
夕食後、あ、そうだ、タウリさんが
温泉通い、しばらく続けてみたら、
とおっしゃってくださったので
お言葉に従って、またまた温泉に行くことに。

駐車場が裏山にあって、それを下りたり
登ったりするのが、、ちょっとしんどいですが
温泉の誘惑には勝てません。
これはその駐車場から降りてきたところ。温泉の南東側。
Yunomachi1

前回と同じく温泉の建物の周囲をぐるっと回ってみました。
下のは北東側から撮ったところです。

Yunomachi2

こちらが北西側から。こっちが温泉の正面です。

Yunomachi3

今日も下の一番安いお風呂です。
(それで十分)
温泉のお湯の温度はちょっと高目で、
他所から来た人は、入りながら大抵「熱い!」と言っています。
謙介はもう慣れました。(笑)
最初来たときは、その温泉の身体を洗う場所で、寝ているおじいさんが
結構いました。(毎回何人か寝ていた。) 掲示も一応あって
浴室内で寝ないでください、、と書かれていたのですが
果たしてじいさんたちそれを見ていたのか、、どうか、、。
最近では浴室内で寝る人はいなくなったように
思います。

この日はお客さんが少なくて、それがまたのんびりした
感じで良かったです。 温泉があんまり混んでいるのって
ゆっくり入れないし、人が少ないと足を伸ばしたりゆったり
できますし、、。

さすが温泉だ、と実感するのは風呂上りです。
この時期、普通の銭湯に入って出てくると
肌が突っ張ったり、乾燥してかゆくなってきたりするので
入浴後、尿素入りのスキンクリームが必須なのですが
温泉の場合はそういうものが要りません。
それから寝てもずーっと身体がポカポカしていて、、
やっぱり普通のお風呂とは違う、というのが
実感できます。

出てきたら、言葉からしてどうも地元のおじいさんと
他所から来た若い人が話をしていました、
というのかそのじいさんが一方的に
質問しまくりだったのですが。
「何をしにきたの? 」
「あ、調査みたいなものです。」
「何の? 」
「考古学関係というのか、、」
「何時代をしてるの? 」
「縄文時代です、、。」

見たところ、年齢から、学部生じゃなくて
院生くらいかなl、と思いましたが
いきなり全然面識の無いじいさんに何しにきたの?
と問われ、暇なじいさんの考古学の質問の
相手をしなければならないのも、、ちょっと
大変かなぁ、と思いましたが、、。
反応が、なんかとってもぎこちなくてかわいらしかった
ですね。 おっさんだったら、もうちょっとぱっぱと
答えているなぁ、と二人の問答を聞きながら思ったり、、
まぁそれはそれで温泉で変なじいさんの
話につきあわされた、というのも旅の思い出になる、かなぁ?

横で突っ込みを入れたくなりそうになったのですが
こちらにへんなものが飛んできても、、、、ちょっと、、、困るので
聴くだけ聴いて、あーあおもしろかった、というところで、
温泉を後にしました。


しかし前回「温泉へ行こう」ってタイトルをつけたら、
もう一気にアクセス数が増大して、、ひょえええええと
驚愕しちまいましたです。
みなさん、一体何を期待している、って言うんでしょうかね。(笑)


タウリさんが温泉通い、継続してみれば、とおっしゃって
くださったこともあって、、、これは今年の冬は
ちょっと続きそうな感じです。
また、時間があれば温泉に行きたいと
思いました。

次はなるべくみなさまのご期待に沿えるようなふうに、、
うーん。努力してみます。一応。

(今日聴いた音楽 ぼくが地球を救う 
 歌 Skoop On Somebody )

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いなかのせいかつ」カテゴリの記事

Comments

あっ、やってしまいました。
けっこう簡単に行ける所だと思っていましたので気軽に「通ってみては」と申し上げてしまいましたが、けっこうな運動なのですね。
スミマセンm(_ _)m
腰痛の程度と相談なさって、温泉を楽しんで下さい。

日本には“湯治”という言葉があります。
湯(温泉)には何かしらの効果があるということでしょうね。
わざわざ入りに行ったり、宿泊をしたりという人達がほとんどの中、少し車に乗って行けるというのは贅沢ですよ(^^)。
湯に癒されて下さい。

> みなさまのご期待に沿えるようなふうに、、

以前に大分放送で「温泉くん」という番組(コーナー?)がありました。
イケ男子が湯につかり、美肩、美胸、美腰、美尻を披露してくれる、まさに癒やしの番組でした。
期待というのは……、おそらくそういうことかと……(*^_^*)/

Posted by: タウリ | 12. 12. 11 at 오후 4:52

---タウリさん
 決してタウリさんが、、ということではありません。ご負担に思わないでくださいね。でもね、温泉に行く、というのは、本当にいいなぁ、と今回ちょっと通ってみて思いました。 くせになりそうです。懲りずにまたまた行こうと思っています。
 温泉クン、前はようつべで見られたのに、削除になってしまいましたねぇ、、。ええ謙介もちょっと注目してみていたのですが、、削除が残念でなりません。

Posted by: 謙介 | 12. 12. 11 at 오후 8:38

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