« タオルのまちへ(2) | Main | 今年もよく茂っています。 »

12. 08. 16

あっちもこっちもお暑いことでございます

みなさんいかがお過ごしでしょう。
仕事のある日は、仕事場に行って
黙々と仕事をして
(夏休みで、同僚は交代で休んでいるんですけど
謙介の担当、って、他のところからの連絡が
あったり、それに対処する仕事もあったり、で
なかなか休めないんですよね。

なんだか竹島のことであっちこっちから
どうなの? って意見を聞かれるんですけど。
謙介は20年前から、さっさとあんなのハーグに提訴して
白黒つけたらええやん、って言ってますから
いまさら付け加えることは大してないです。
こちらが提訴したところで、向こうはあれこれと
難癖理由をつけて嫌や、って
言ってくるに違いないでしょうが、
それより問題自体を白日のもとに
可視化してしまうことをすべき、っていうのが
謙介の20年前からの意見です。


ただまぁその前段階として日本人が竹島について
知らなさすぎ、だとも思いますが。

竹島がどこにあるか、って知らないどころか、
日本人の中にはその竹島のある島根県がどこにあるのかだって、
知らない、っていう人だって多いんじゃないかなぁ。

韓国ではあの島は毎日のように映像で出てきます。
企業のCMにだって使われていて、
日常茶飯で映像が流れます。
俺の行ってたソウルの大学の生協に、
あの島の絵葉書さえ売ってましたもん。
何かにつけて出てくる身近な島なんです。
ですが日本ではまずそんなことはないですよね。

関心の度合い、注目の度合いが全く違うんです。


それと日本人って、韓国の人のものの考え方に
ついても知っているようで、まだまだ全然
きちんと把握できていないようにも思います。
顔が似ているから、国が近いから、って
分かった、って思っていますが、案外それは
分かっていた、という思い込みで、そう思ってる
だけではないのか、と俺はいつもそう考えているのです。
まずはきっちり相手を知らないと。
そこからがすべてのはじまりではないですかね。

韓国の人は、「情」と「理」だったら、どっちを優先するのか。
そりゃ間違いなく「情」です。

だから「法律ではこうなっているけれども、~~するのが当然だろう。」
といいます。どうして~~するのが当然なのか、といえば、
それが「情」じゃないか ということです。
たとえば、大学入試のときに、遅れそうになった受験生に、
警察がパトカーに乗せてやって試験場に
送る。よくある光景です。 そんなもの日本では考えられません。
でも、彼らは「規則」より「情」が優先なので、そういうことをします。


時々日本から韓国に旅行に行った人で
向こうで初対面にもかかわらず、ものすごく親切なもてなしを
受けて感激した、という話をよく聞きますが、
それはそうした「情」から出た好意、ということです。

ソウルにいたとき、
友達が遊びにきたことがありました。
すっかり話し込んでしまって、
終電車が出てしまった。
帰れない。

でも、うちの下宿、布団は
一組しかありません。
日本人ならどうします?

韓国の人なら、布団が一組しかないんだったら、
じゃあ、この布団で一緒に寝よう、です。

一緒に寝てて「寒いや」って言ったら
こっちに来い、って抱いてだってくれます。
別にゲイでもなんでもありません。
相手が寒くて困っている。なら暖めてやる、です。
これはあくまで「友達としての情」を示しただけです。

それは別に普通のことです。
俺が韓国に行ってびっくりしたのは
中学生の男子が学校の帰り、手をつないで
帰っていたことです。 なぜ手をつなぐのか?、
仲良しだから。友情ですもん。


問題はその後です。
仲のいいときは、僕たちお友達、なんて言い合うわけですが、
喧嘩になったら、即お友達ではなくなります。

で、韓国人の怒り方ですが、
まぁティファー○のポットみたいなものです。

すぐに沸騰してくれます。
日本人のように次第に怒りが、、なんて次第にエスカレート
なんて順序はふみません。突然の噴火です。

今回のことについても、「唐突な感じがする」なんて言ってる人が
いますが、だから、謙介はだから日本人って、韓国人のことをわかっていない、
と思うわけです。

別に不思議でもなんでもない。ああいう怒り方よくやります。


特に韓国男の怒り方ですが
最初は口で攻撃しておいて
そんでもって、そこいらじゅうのものを投げつけて
暴れまくる場合もあります。

ここで段階があります。ヘタレは口でののしる程度です。
その次が物を投げつける、そうして
いよいよとなったら、取っ組み合いから流血に行きます。

それは公式の場所で、どこでもいきなり発生します。

謙介、一度飛行機のチケットの有効期限の延長に
KALの本店オフィスに行ったことがありました。

その際に手続きのことで不満のあったアジョシ(おっさん)が
急に怒りだして、そこいらじゅうの椅子を応対のアガシに
投げつけたことがありました。

いきなり隣の席のおっさんが椅子をバーンとカウンターの中に
向かって椅子を投げつけたのです。
もちろん、警備の人が来てとり押さえられましたが、、。
で、びっくりしたのは、そのあとです。

椅子を投げつけたおっさんに向かって
カウンターのおねいさん、全然怯まないで
とてもお上品なパンマルを使って言い返していましたよ。
「用が済んだんやったら、さっさと帰りけつかれ、このあほんだらが。」

とても落ち着いた対応でした。
彼女、顔色ひとつ変えずに、その後も普通にキーボードをたたいて
接客していましたから、まぁよくあることなのでしょう。

そういうふうに韓国男が沸騰したら、前後の見境は
一切つかなくなります。
日本で言うところの「切れた」状態というのでしょう。
どうやら「ちょんわで(青瓦台)のあじょし(おっさん)」も
その状態のようです。

まぁいきなり沸騰して椅子を投げてきた、と。
そうして激高して何やらワーワー言ってる、という状態かなぁ、
と謙介は思っています。

謙介がソウルでいたときの身元保証人になってくれた
ちゃんキョスニムは、最初に何を教えてくれたか、と言えば
韓国で喧嘩をする時の単語と心がまえでした。

「ぴょんしんのま」とか「けーのま」とか
「바보같이 붙이는 약은 없다.」(あほにつける薬はない。)
とにかくたくさんご教示&レッスンしていただきました。
そんな言葉使わないだろうと思っていたら、
それがまぁ、、しょっちゅう使う機会に恵まれてしまった、という
ことです。

日本のおばさん連中は韓国の男の人は
優しい、といいます。

今まで↑のような散々韓国男のドメスティックバイオレンスの
事例を見てきた謙介さんは、「韓国男のどこが
優しいんだ、目は節穴か。」と思いますが
韓国の男の人に「情」のある応対をしてもらいますと
日本のおばさん連中は「なんて優しい人なの!!!」と
いちころなわけです。

日本人は個人と個人の
付き合いの時には「人情がある、ない」って言いますよね。
しかし、公になったら「情」はとりあえず封印します。
公私混同はいけません、といって。

しかし韓国は公の付き合いにも「情」が絶対に必要なのです。
会社対会社 契約対契約 国家対国家でも
そこには決まりだけではダメよ、ということです。


昨日もあっちは「くわんぼくちょる」(光復節)で
その「ちょんわでのおっさん」がなんだか
言っていたみたいですが、
日本の新聞報道では
「慰安婦問題について日本の態度は不誠実」と
訳しましたが、俺にしてみれば、だから対応を間違えるんです、ってば。
あっちは「法律はそうだろうが、情がなくて冷たいじゃないか。」って
言ってるわけです。
(しかし、最初に戦時賠償は求めない、って言ったの、
あのあじょしですけどね。まぁ頭が沸騰しているから、過去の記憶が
すっかり飛んでしまっているのでしょう。)


韓国で汚職が無くならない、しかもその汚職が
大抵、親族がらみ、ということは
法律より情を優先させるから、ですね。

大統領の兄が、「お前、兄の俺の言うことが聞けんのか。」
と平気で法律破りな要求をしてくる。さっきから言っている
ようにかの国は「法律より情が優先です」から、言われたほうは
文字通り唯々諾々と兄のそんな要求に答える。
なんたって法律より兄弟愛が優先ですからね。
公私混同をしても、それが親族がらみだったら
事は荒立たない。なぜなら孝行ですから。

何でそうなったのか、といえば、
たぶん儒教の国だからでしょうね。
韓国の儒教は「孝忠」でした。

つまり親に尽くす「孝行」を優先して
「公に対する忠誠」はその後でいい、と教えました。
あくまで基本は「孝行が先」です。
日本の儒教は「忠孝」です。
忠誠が先で、孝行はその後。
つまり公が個人を優先します。
全く逆です。

多分ね日本人とかドイツ人だったら
「その気持ちは分かりますが、規則でそうなって
いる以上は、やはり従ってもらわないといけません。」
って言うと思うんです。

そうしたら韓国人の反応はこうです。

「決まり決まりってガタガタ言うなよ。
人間あっての決まりだろうが。そんな決まりより
お前は血の通っている人間だろうが。何とか善処しろよ。」
です。

法律では、こうこう決まっているけれども、
そんなものを超越させるのが「情」です。 

それに対して、公正にせよ、という意見だって
韓国国内にありはしますが、それは、単にそれをスキャンダルにして
敵対する相手を引っ込めたいための手段であって
公正にせよ、と言っている本人が、いざ、その立場に
なったとしたら、やはり同じように、孝行を優先して
また不正を行う、ということになります。

今回、オリンピックのサッカーの試合の後で
「トクトヌン ウリタン」っていう紙持って走りまわったのが
いますが、要するにあの行為も「情」に駆られてやった、
ということでしょう。 オリンピック憲章という規定はこうだけれども
なんたってそれを超越するのが「情」ですから。

だからあの選手について、謙介はあの国のサッカー事情なんて全然
知りませんが、おそらくは韓国国内では「情のある選手」
ということで、賞賛されたんじゃないですかね。もしくは
少なくとも大多数の人の賛同は得られたんじゃないですか?


韓国の人はその「情」が世界のどこまでも
通じる、と思っているのでしょう。
だから相手が法律で押してきたら
「情の分からない困ったヤツ」という反応をする。

しかも、西洋世界は規則とか規定、契約を
絶対に守らないと大変なことになりますが
世界中にはそうでない適当な国だって結構あるし、
相手が「情」で親切にしてきたら、されたほうだって
嫌な顔はしません。

だから韓国の人は「情」が法律を超えたものとして存在する、
ということが結構世界でも通じる、と思ったりしているんでしょうし、
情に駆られて約束を破るということについて、他国から見たら
信用問題にかかわることだ、ということをあまり大きなこととしては
とらえていない。

悪いと思うのは精々が「国際化していく韓国がそんなことを
したらみっともない」という方向からの悪い、という思い方であって
法律を守らないから悪い、という意識は、、さてどうでしょうかねぇ、、。

だからどこに行っても「ウリシッテロ」
(われわれのやり方)でいくんでしょう。


謙介が過去に韓国の話をしたときの対応
ずっと読んでもらっていると分かるとは思いますが
距離をおいた表現をしてきたはずです。
よく言えば距離をおく、ですが、悪く言えば皮肉っぽい、と。

どうしてかと言えば、最後の最後でやっぱり
ちょっと距離をおいておかないと、喧嘩になる、
という経験をずいぶんとしてきたからなのです。

いつもは友達友達、と言われながら、平気で土足で
こちらのプライベートな部分に入り込んでこられる、とか
人の道具を勝手に使って、友達だからいいだろう? とか、
ということも多々ありました。

謙介、それがもとで何度あっちで喧嘩をしたことやら、、。
前に言ったことと、180度違うことだって、そのときの
気分で言って喧嘩をふっかけてきますから。

だから別に今回のあの行動についても
あの発言についても驚きません。
よくあることだと思います。

やはり韓国にせよ、中国にせよ、外国なのです。
日本人に似ている、と言ってもやはり
日本人とは物の考え方、思考の仕方は異なります。
どんなに向こうがお友達、と言ってきても
謙介は、ちょっと距離のあるお付き合いに終始していました。

いきなり豹変するから、わかんないんです。
でもまぁ沸騰も早いけれども、冷めるのも早いですからね。
そのうちあの沸騰がびっくりするくらい、すーっともとに戻る時期が
やってきます。
それで本人の機嫌が直ったら、またお友達復活!
って勝手に宣言してきて、ニコニコしてるんです。


でも勝手に沸騰されて椅子を投げつけられたこちらは
その「やり場」をどうすればいいんだ、ということですが。
気分だって、実害だって被害甚大です。


まぁ対処方法としては、そのKALのアガシのように、落ち着いて、
冷静沈着に対応することですね。
そうしてこちらとしては、合法的な手段で、
日本が世界の仕組みの中で対抗措置として
できることをすべてやっていけばいいんじゃないですか。

一緒にカッカとしてはいけません。
椅子を投げつけてきた「ちょんわでのおっさん」の顔を
じーっと見て、「ほう、おっさん、えらい沸騰してはりまんなぁ。」っていうふうに
顔をじーっと観察するくらいの心理的な余裕を
持って事にあたらなければ。

まぁ、あの人もKALの本店営業部で椅子を投げていた
あのおっさんと大して違いはありませんわ。

閑話休題。


まぁ家にいても今月の24日にまた大きな仕事が
あるので、その資料つくりをしたり、プレゼンをするので
発表原稿の確認とか、関係の資料を読みこんでいました。
その間の気分転換に食事を作って、、
で寝て、という生活でした。


週間天気予報を見ましたら、
謙介の住んでいる地域、まだずっと最高気温が34度の日が
続くようです。 
みなさんのところも、まだまだしばらく暑い日が続く
ということになるのでしょうか。

これから夏の疲れが表に出てくる時期になりますからね。
どうぞお体ご自愛ください。

|

« タオルのまちへ(2) | Main | 今年もよく茂っています。 »

はんとうもんだい」カテゴリの記事

Comments

K国の国民性に踏み込んだ解説・解釈で大変よく分かりました。
ほんとわかりやすいです。
有り難うございましたm(_ _)m
中国も似たような状態で、『個』が重要なのでしょうね。
国や党を優先せざるを得ない“北”は、日本とは違った形で『公』が主体なのでしょう(そういえば主体思想とかありました)。
ドイツのすること、しようとしていることは日本は良く理解できていて、利害関係を伴わなければ強調し合えるぐらいです(だから枢軸になったのか・・・・・・)。

K国との今後は気になりますが、一度ブチッと切る勇気が日本には必要ですね。
何も合わせてばかりいる必要はありません。
それと踏み込んではいけない場所というものもわきまえることも。
国際は国内とは違いますからね。
一介の首相をバカにするのと陛下への無礼では、国民心情で大きな差があります。
K国の方々も日本人の特質を理解していませんね。
無礼を圧されると防御が堅くなり、ますます訴えを通しづらくなることを分かったほうが良いと思います。
今は、両国ともに学びの時期なのかもしれません。
学べなければ、両国もただの阿呆のままで終わってしまいます(苦笑)。

職場にいる台湾の方からも話をきくことができます。
台湾はまだ日本に近い感覚です。
しかも日本の古い時代(戦中~戦後)に近い感じだそうです。
大陸の人たちよりは『公』を大切にし、礼節や礼儀は日本人を見習いたいと言っていました。
文化風習もさることながら、教育が大きくものをいうようです。
日本の教育や教員は破綻していますから、まともな日本人が育っていかないのはしかたありません。

いろいろ残念です(>_<)。

Posted by: タウリ | 12. 08. 17 at 오전 12:25

 顔が似てるって言っても,両者を観察し慣れた謙介さんや僕らにしてみたら,違いは一目瞭然ですけどね(もちろん紛らわしい人もいますが 苦笑)

 竹島に関しては,僕も常々ハーグに持っていけばいいじゃないか,と思ってました。
 ただし。
 そこで出た最終判断には潔く従うという条件で。
 ・・・このあたり,「理」優先の日本人ですね〜(笑)

 文書的には日本がやや有利?かな。
 でも実効支配し続けているのは,強みだし。五分五分ってとこですかねえ。
 もう面倒くさいから,この際,懸案の3ヶ所全部実行支配してるところのものにしちゃえば,三方一両損で丸くおさま・・・らないか。相手方が全部違うし(爆笑)

 それにしても,K国のでとんりゃんが「妄言」吐いたからって韓流嫌いになったとか聞くと,あーこいつも「情」の人だな〜,K国の人と変わらんやし,と思ってしまうのでした(苦笑)

Posted by: Ikuno Hiroshi | 12. 08. 17 at 오전 1:08

はじめまして。

タウリさんにご紹介を頂き、拝読させていただきました。
というのも、今回の竹島や尖閣諸島の問題に気分が揺れるばかりで、自分の感情にどう対応していいのか分からず鬱々としておりました。
そうしましたところ、謙介さんの記事を是非…とタウリさんからアドバイスをいただき、お邪魔した次第です。

なるほど、とても分かりやすく為になりました。
ようやく自分の中の苛立ちや腹立たしさを、治めることが出来そうです。
助かりました…。

決まりやルール、枠組みすら「情」で何とかなるという国なんですね。
言い方は悪いかもしれませんが、日本の田舎社会がそのまま国家レベルになったと思えば良いのでしょうか。
で、それが地球規模で通用すると信じていると…。
もう、相容れないに決まっていますね。

日本は、冷静に自分達の枠組みの中で淡々と対応すればよい、とのお言葉に救われました。
天皇にまで矛先を向けてきたので、こちらまで一緒になって感情的になりそうでしたが…。
同調してはいけないと分かっていながらも難しいところ、ようやくストンと胸に落ちた感じです。
ありがとうございます。

しかし、そんなに感情優位で動いてしまって、よく社会が成立するものですね。
あ、そう思ってしまうこと自体が、やはり理解しえない者同士だというとでしょうか。
難しいです。

Posted by: まさぜっと | 12. 08. 17 at 오전 1:57

---タウリさん
 火に油を注ぐようなことを本当はしてはいけないのですが。(冷静に、と言っておきながら。)青瓦台のアジョシの話を聞いたら、「天皇」なんて言ってませんでした。以前、朝鮮日報が好んで使っていた「日王」でしたよ。王は天皇より一段低い言い方です。正直、あれは他国に向かって言う表現とも思えない。品のない発言して、余計に、ああ、アジョシ、沸騰中だなぁと思いました。 加えてアジョシの品性も分かってしまった気がいたします。暫くはあの状態が続くと思いますが、まぁ、淡々とこちらはこちらのすべきことをする、でいいんじゃないですかね。冷静さを持って。ただ、誤解のないように言っておかないといけないのは、韓国の人もいろいろです。トップはあれですが、韓国民の中には、日本の人を慮ってくれる人もいます。うちの下宿のアジュマもそうでしたが、、ですから、みんながみんなああではありません。温厚な人もいますからね。

Posted by: 謙介 | 12. 08. 17 at 오후 6:20

---Ikuno Hiroshiさん
まぁ、またおっさん、沸騰して椅子投げやったね、というところですよね。 さぁ、今度冷静になるのはいつでしょう。自分もずーっとあの領土問題については可視化して、きっちりと見える形で、決着をつけたほうが子々孫々まで、いいんじゃないか、と思っていたんですが、、。まぁあれだけ沸騰するところを見ると、コンプレックスの根元を突いたかなぁ、という気がします。一番弱い、と思っているから、ああいう反応に出るのでしょう。まぁあれはあれ、自分の生活の中は、また別で、、すよね。

Posted by: 謙介 | 12. 08. 17 at 오후 6:25

---まさぜっとさん
はじめまして。お返事が遅くなって申し訳ありません。
この国の行く末を心配されるお気持ち、本当に大切にしないといけないなぁ、と思います。政治家は本当に困った連中ばかりで、どうしようもないのですが、まさぜっとさんのように、真面目に思う気持ちのある人がいると、この国も捨てたものではないなぁ、と思います。 謙介は、ずっと歴史やら文学をしてきました。歴史上で見て見たら、今の世の中より、もっと日本がひどかった時期も多々ありました。太平洋戦争のさなかでは、人は食べるものもなくて、空襲が毎日のようにあって、死は本当にすぐそこに在る、という日々でした。あのときも軍部とか政治家が無能だったために、何の罪もない多くの国民が戦地にかりだされたり、空襲にあったり、俺のじいちゃんのように、船に乗っていて魚雷攻撃されて船もろともに沈んで死んでしまったり、ということが普通にあったわけです。それに比べたら、まだ今はましなほうかもしれません。謙介はソウルに3年いたおかげで、ああいう韓国の人を多く見てきましたし、「慣れ」ができてしまったのです。毎日が、イッツ パラレル ワールドでした。 なので、また沸騰してるわ、という感じです。 やはり韓国民は韓国民、日本人は日本人です。 違いをはっきり、とさせることも大切です。国際化、という言葉ですが、「際」はきわです。つまり境界線。国と国をはっきりさせて、違いを認識する、ということだと謙介は思っています。 これからもまた時々見てやってください。ありがとうございました。

Posted by: 謙介 | 12. 08. 17 at 오후 6:34

 すみません,「実行支配」→「実効支配」の変換ミスです・・・orz;;;

Posted by: Ikuno Hiroshi | 12. 08. 17 at 오후 11:33

---Ikuno Hiroshi さん
そうですね。謙介もこういう間違いよくします。了解です。

Posted by: 謙介 | 12. 08. 18 at 오전 8:53

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91870/55407329

Listed below are links to weblogs that reference あっちもこっちもお暑いことでございます:

« タオルのまちへ(2) | Main | 今年もよく茂っています。 »