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12. 07. 26

ジャージャー麺

なんだか大津のいじめの記事を見ていると、
いじめであったかなかったか、その認定ができにくい、と
いう話ですが、、。

いじめか、いじめでないか、の判断自体は
俺はそう難しいことではないと思います。

相手から攻撃されても、「やめんかこら! 」って、
攻撃された側が反撃できる関係であればいじめでないでしょうし、
一方的にただただ攻撃されるだけだったら、それはいじめ、と
考えていいと思います。


どうしてこんがらがるのか、といえば、いじめというのは
現行犯で、その相手がやったのを見逃さずに
その場で即指導しないと、やった人間が
「そんなの知らね。」ってしらばっくれるからですよね。
「やった証拠はどこにあるんや証拠を出してみぃ。」とか、
居直ったりさえします。
で、また巧妙にいじめをやるやつに限って、痕を残さないように
ずるがしこくやるんですよね。
本当に腹が立つったら。

で、案の定、今回もそのことでもめてしまって、状況の把握が
困難になっている、ということことですよね。

だから担任の観察力とか、状況の把握からの想像力、
ってものすごく大切なんですが、、何せそこで
当事者の説明が最初から全く無いままなので
詳細が分かりません。

こないだも言いましたが、全貌がわかってくるのって
おそらく来年の今頃くらいじゃないかなぁ、という気がしています。

さて。話が変わって。

こんな記事がありました。

周囲の友達に聞いたら、「ウソやろ、ワシ、こんなにもろてない!」と憤慨の声
多数でした。 しかもこの辺って、一人当たりの貯蓄高も全国で2位とか
3位なんですよね。貯金はたくさん。お父さんのおこづかいもたくさん。
でも県民所得はそう高くない。 じゃあ、どこかで家計のやりくりを
しないといけないはずですが、実態としてどこが削られているのか、、。
これこそ謎です。

先日、新しい中華の店ができたよー、しかも刀削麺の店だ、
一度行ってみない? という友達のメールが来ました。
そのお店に行って来ました。
あまりに塊から麺を削る速度が速すぎて、写真に
写っていない!
Jyajya3

頼んだのは夏ですから涼しい麺が、と思って、ジャージャー麺の
刀削麺にしました。
運ばれてきたときはこんな状態です。
Jyajya1

ですが、謙介、ソウルでジャジャミョンを食べ続けてきましたから
こんなのが来ると、もう5分くらいかけて、混ぜくりかえさないと気が済みません。
この日も混ぜて混ぜて混ぜて、10分近く混ぜていました。
そうして混ぜたらこうなりました。

Jyajya2

うーん。いい感じです。
中華のジャージャー麺ですし、ここは日本なので
別に生たまねぎの厚切りスライス、はついてきません(笑)
(韓国では、中華のお店に行くと、必ず たまねぎの厚切り
スライスが小皿に載ってやってきます。)

この麺、最初は、そう辛くないなぁ、と思っていたのですが、
そのうち、途中から、少しずつ、少しずつ辛さが蓄積されていったものが
口の中でグワングワン響くようになってきて、最後のほうは
本当に口から火を吹く、という感じになってしまいました。

韓国のジャジャミョンなんて全く辛くないので
久しぶりに中華のパンチのきいた辛さの
ジャージャー麺を食べました。
夏らしくて食べた後は、爽快な気分になりました。

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Comments

うまそう!!!!!!!!\(^o^)/
刀削麺は実際を見たことがありません。
けっこう厚手の麺なのですね。
名古屋のきしめんのようです。

ジャージャー麺はもちろん食べたいのですが、その後ろに写っているチャーハンも。
ジャージャー麺にのっている肉味噌を絡めたチャーハンを食べてみたいです。
チャーハン+麻婆豆腐=最強、と思っているのでチャーハンのトッピングは気になるところです。

ジャージャー麺、韓国仕込みで念入りに混ぜ混ぜするところがさすがです(^^)。
肉味噌のうまみが染み込んで美味しそうですね。

Posted by: タウリ | 12. 07. 27 at 오전 9:40

---タウリさん
韓国に行ったら、ジャジャミョンの味噌の載ったチャーハンというのがあります。 ですが、韓国のジャジャミョンの味噌は名古屋の辺でよく使うたまりしょうゆみたいな感じで、色は濃いのですが、大して辛くはありません。この時期のパンチのきいたスパイシーなジャージャー麺だったら、やはり中華風のほうがいいように思います。 刀削麺は小さい包丁というのかナイフで削っていくので、麺の端っこのほうは薄くて、だんだん真ん中に行くほど厚みがあります。 ですから端はちょっと茹だりすぎて「びよびよ」になっているのですが、中央部はしっかりと歯ごたえがあって、それもおもしろい食感だと思いました。 チャーハン、半チャンで取ったのですが、半チャンどころかきっちり一人前あって、最後のほうはしんどかったです。
 こういう混ぜる麺とか、ビビンパブのような料理になりますと、もう10分くらいかけてまぜまぜする習慣がすっかりついてしまいました。(笑)

Posted by: 謙介 | 12. 07. 27 at 오후 3:16

刀削麺には思い出がありまして、横浜中華街の路地に入った店で食べたんです。料理人はみんな中国語で喋っていて、配膳のお姉さんだけが片言の日本語。メニューの日本語もちょっとぎこちない店でした。そんな環境も手伝ってすごく美味しかったんです(*^-^)
それから数年後、同じ店を訪ねようと探したんですけど見つからず。迷ったのか、それともお店が潰れたのか。幻の店になってしまいました。
関西でも大阪まで行けば、刀削麺食べられるかなあ

Posted by: mishima | 12. 07. 27 at 오후 6:24

---mishimaさん
中国人の店は、「次」というものはない、と思ったほうがいいんじゃないですかね。実家の街でも中国人の開いた中国料理の店ができてはつぶれできてはつぶれしています。その間、1年と続いていません。味もよくて、お客さんもそこそこ入っていたように思ったのですが、それでもすぐに消えてしまっています。実はここに出てた刀削麺の店もそうです。たった数ヶ月前にこの店から東に1キロも行かないところに中華の店を出していたのですが、それを閉めて、こっちに移動してきてこの店を開いたのです。行ったら顔なじみの中国人の子がバイトをしていたので、「どうしたのあっちの店は? 」と聞いたら、「閉めました。」だそうです。ですから、今、日本に来ている中国の人にはひとつの店を守って永続的に発展させて続ける、という発想はない、と思ったほうがいいんじゃないでしょうか。今回友達と一緒に行ったのだって、「いつなくなるやら分からんから早いうちに行っておこう。」と言っていきましたし、、。

Posted by: 謙介 | 12. 07. 28 at 오전 9:42

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