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12. 05. 28

またまた変更かも、、、だってさ。

謙介、前々から、地球温暖化って、本当にそうなの?
とずーっと疑義の念を持ち続けていて、
このブログでも何度も、どうだか?
と言い続けていたのですが、、

Photo

アエラの記事によりますと
国立天文台がこの先地球が寒冷化に向かう可能性があると
発表したそうです。 

太陽の周期的な活動に異変が起きていて地球に
低温期が到来することも予想される、と書いてありました。

そもそもが俺が中学だかの頃は
日本に氷河期が来る、という説が
大々的に報じられていたんですよ。

温暖化なんて言い出したのは、ごく最近のことです。
それまで何十年かは、地球はこの先寒くなりますよ
っていう報道はあっても、温暖化、ということは
聞いたことがありませんでした。


謙介側から見ると
ちょっと前まで地球は寒くなります、
って言われていたのに、
今度は何の訂正もないまま、
ふってわいたみたいに
地球温暖化だのオゾンホールがどうしたの
って180度違うことを言われて、、、って思っていたら

また今度は、地球は寒くなるかも、、、だそうです。


でも、こういうの、ってデータを基に
こういうふうな結果が出た、と。
もしくは、こういう実験を継続して何度も
行った結果、こういうデータが出てきた、と
だからこういうふうになる、
という説明するわけですよね。

データに基づいて理路整然と説明するから
理系って論理的、っていうことでしょ?

寒冷化、っていうのであれば
別に二酸化炭素の影響がどうのこうの
っていうのも関係ない、っていうことになりますかねぇ?


いまの世の中、相対的に二酸化炭素の排出量は
増加しているはずでしょう?
だって中国とかその他の発展途上国なんて
規制なんて全くなくて、
野放し状態でしょう?
にもかかわらず寒くなる、っていうのは
二酸化炭素が原因じゃない、っていうことにだって
なるでしょうし、、。

そうなったら
二酸化炭素の排出権ビジネスなんて
パアになりますかね♪

それに自分ちの庭で焚き火したっていいんだ。

前にも言ったけど、俺、理系の説明の仕方が
論理的、なんて全然思っていません。

俺の飲んでる薬なんて
どういうふうに作用するから効く
なんて一切分かっていません。
結論としてとにかく身体に効いているようだ。
なぜ効くのか理由は分からない。
ただ飲みなさい、 
って主治医は言うんだけどさー。

これって論理的な説明になってます?
説得力なんかまるでないです。

人口問題についてもそうです。
いまや毎日のように少子化問題が語られていて
新聞とか雑誌に少子化の文字の出ない日は
ない、という気もしますが、
俺、今でも執念深く覚えているんですが。


このまま行くと日本の人口は爆発的に増えて
1億人を突破するであろう。
そうなったら必ず日本に食糧危機がやってきて
日本の国は大変なことになる。
そういうためにも人口の増加は抑制しなければ
ならない。日本の人口は8000万くらいがちょうどいい、

ということを社会科の授業で
習ったのです。
これを聞いた人はみんな一様に「へ?」という
ような顔をしますが、かつてはそんなことを
学校で大真面目に説明していました。

で、ご存知のように日本の人口なんて
1億人を越えました、が、
しかし食糧危機は全く起こりませんでした。
そうしていまや日本の人口が減ったら危機だ
と言っています。
俺のときは8千万くらいで人口はちょうどいい、
って言っていたのが、1億人より減ったら
危ない、って今度は言っています。

で、文系って、やはり過去の記録を研究するような学問だから
過去に今現在主流になっている学説と180度違う
逆のことを言っていた人が、どうなったのか
検証しようとするわけです。
人生幸朗師匠ではありませんが
「責任者出てこい! 」って言いたい。
前にそんなことを言っていたのに、逆になっちゃったじゃないか、
って。なぜそういうことを言っていたのか、と追及したい。
言った責任はどうするのか、って聞いてみたい。

でもね、当然ですが、そういう人は言ったらまずい、
って思うから口を閉ざしてしまうし、時間が経ったら、
そんな言っていた人間なんて亡くなってしまうし、
加えてそういう人が
その後、どう言ったのか、マスコミもフォローしないんですよ。

それに理系って、状況は日々刻々と変化する、とか、
5年前のことはもう古い、とか言って逃げるし。(笑)


でも文系って主張の一貫性を問題にしますから
そんなふうにころころ自説を変える、なんていうのは
許さないぞ、と言って執念深く追及します。

それから文系の学問って
あんまり将来予測、というのは関係ない場合が多かったり
します。

理系の人たちが未来予測とか、将来はこういうふうになります、
とかって言いだした時、
文系の人間はどういうか、って言うと
「どうだか、、。フン、そんな先のことなんて誰が分かるかよ。」って
疑いの目で見てるんですけどね。(笑)


人口問題にしろ、
地球の将来についてにしろ
本当に「そんな先のことまで分かるかよ。」
って改めてそう思います。

一見論理的と思われる説明だって
データの使い方一つでそんなもの結論が
結構どっちにでもなると思うし、、、。

よく言われることで、
「もう半分にも達している。」のか
「まだ半分程度までしか達していない。」のか
その見方でも表現の仕方によって解釈だって異なってきますよね。
薬のコマーシャルだって
タウリン1000、っていうから多そうですが
1000ミリグラム、ですからね。
そんなもの「鼻く○のような量」でしかありません。


謙介は文学部の国文学科なんていう
文系の牙城みたいな学部の出身ですが

今どきの文学部は論文の書き方、論の構成の仕方
客観的事実を積み上げた上での論の構成、
なんて学生に指導があって、そういう論理的な構成による
論文作法、っていうのを習っています。

理系って論理的なの?
文系って情緒的なの?
そういう固定観念がありますが、、

どうだか。(笑)

まぁそれはそれとして。
地球寒冷化のことです。

まぁ江戸時代も寒い時期があったみたいですからね。
夏の暑い盛りのお江戸の最高気温が24度とかで
最低気温が10度台だったようですから、、
それでまぁ、作物ができなくて天明の大飢饉なんか
起きてますからね。

まぁうそかホンマか知らんけど
(笑 だって何しろコロコロ主張が変わる理系だしぃ♪)
とりあえず国立天文台の申すには、
この先、地球は寒くなるかもしんない、って
ことだそうでございます。

でも、これだって、文系人間から言わせてもらえば
「果たして、どうだか? 」の
世界なんですけれども。

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Comments

僕が中学生の頃には、石油はあと30年で枯渇して太陽光や風力をメインとしたエネルギーに変わっていく、と教育を受けました。
かれこれ25年近く経っていますが、石油が枯渇する話は消えてしまいました。
似た話では震災後の原発停止で、関東をはじめとした地域で電力不足になる、と。
火力発電を復活するなどの様々な努力がなされていることもあると思いますが、目立った電力停止などは起きていません。

世界中で“エコ”ビジネスというものがあるのだそうですよ。
“エコ”を売りにすることによって儲けるのだそうです。
コマーシャルを見ていて常々疑問に思っていることがあります。
これだけ省エネとかエコと言われている時代に、家電では未だに「エコモードが付いています」と宣伝されています。
エコモードを標準にしてしまえばいいのに、敢えてオプション扱いです。
これも“エコ”ビジネスの一つかと思ってしまいます。

地球の気温で言えば、1999年をピークに気温上昇は止まっているようですよ。
最近は変わらないか、むしろ下がっているらしいです。
太平洋の海水温が下がっているために、日本をはじめとした北半球での異常気象が発生しているらしいです。
大西洋でも下がり始めると、全世界的な異常気象、気温低下になっていくとも言われています。

何が本当なのか、さらに分からない時代になってきましたね(>_<)。

Posted by: タウリ | 12. 05. 30 at 오후 9:57

---タウリさん
そうなんです。地球温暖化温暖化、って言ってる連中って、日本はともかく外国ではビジネスをしている連中が中心だ、と聞いています。気象学者の中にはタウリさんとか俺が言ってるみたいに、地球温暖化は果たしてどうだか、って言っている人も多い、と聞きます。報道の仕方にずいぶん問題があるんじゃないですかね。
でも、日本ではもう当たり前のように温暖化温暖化、って言っていて、もしこれが国立天文台の言うように、気温が下がってきたら、今度はなんて言うんでしょうね。今まで温暖化、って言いまくっていた人間は、どう自説を展開した責任を取るのか。
タウリさんのおっしゃるように先のことなんて本当に混とんとしていてよくわかりません。とりあえず今、この瞬間をどう生きるのか、ということが大切なのでしょう。

Posted by: 謙介 | 12. 05. 30 at 오후 11:34

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