« こんぴら歌舞伎2012(1) | Main | 毛 その後 »

12. 04. 11

こんぴら歌舞伎2012(2)

Anne

      (ことひらえ おそおしぷしよ。)


昨日もお話しましたが、この時期、
俺のブログに来られる方の検索のキーワードとして
びっくりするくらい多いのが、「こんぴら歌舞伎・駐車場」
というお方と、「こんぴら歌舞伎・座席」という
お方です。


ただ駐車場はどこがいいでしょうか、
ということは、下のコメント欄を使って直接聞いてくだされば
と思います。

だって、その人の状況に応じて、
とめる駐車場に違いがあるじゃないですか。

足が悪いから、できるだけ大芝居に
近い駐車場がいい、という人もいるでしょう。

やや遠くても歩いていって、
琴平の門前町の風情を楽しみたい、お土産を見たい
っていう人もいるでしょう。

琴平の街の中心部は一方通行なので、帰りに
スムーズに町の外に出やすい駐車場にとめたい、
ということでも変わってきます。

単に駐車場は? ったって、その人がどういう
ところにとめたいのか、っていうことで
変わってきますよね。一概にここです、って
言えないじゃないですか。

だからどこの駐車場がいい、ということは
敢えて書いていません。


(でも、そういう検索で来る人に限って、大抵自分の
知りたい情報だけ見たら、後はもういい、って
読み飛ばして、さっさと黙ってさようなら、っていう人
ばっかりなんですけどね。笑)

ただ俺、よくわかんないのが、この「こんぴら歌舞伎・座席」という
キーワードで検索してここに来る人です。
だって、チケット買うときに座席表も一緒に
くれるでしょうに? 


座席については木戸をくぐって入ったら下足場に
お茶子さんがいて、ちゃんとチケットの座席まで
案内してくれます。
何の心配も要らないと思うんですけど、、、。


ただ土間の枡席ですと、早めに来て並ばないと
いけないかもしれないですね。
枡の中は5人ないしは3人なんですが
その席の位置関係は自由ですから。


さて、
先日、「先週から話が微妙に続いている」というお話をしました。
どうしてか、と言うと、その理由はこの写真だったりします。

こないだ、謙介が京都で役所の手続きであちこち走り回ったのは
下の写真の一帯だった、とお話ししました。

Gentaku

これは、京都の北区、正面奥の森が上賀茂神社、その手前の一帯が
大雑把に言って紫野というところなわけです。
(あくまでアバウトな言い方ですが)

今回のこんぴら歌舞伎の午後の部の最初の演目、
『戻駕色相肩』の舞台が、この紫野、です。
つまりは謙介が先週自転車に乗って、役所の手続きで
駆けずり回ったあたりが今回の歌舞伎の演目の舞台だった、
ということです。(笑)

演目の並べ方として、芝居をじっくり見せる演目があったら
片方は舞踊中心のにぎにぎしいもの、というふうに変化を
つけることが多いですよね。
だってしんねりむっつりの芝居ばかりを延々と見せられたら
ちょっとしんどいですもん。


それは宝塚歌劇もおんなじですよね。
片方が芝居中心の演目だったら
片方はグランドレヴュー、というダンス中心の出し物になるし、、。
そうやってメリハリをつける、というものですよね。
それで今回は先に舞踊の演目を持ってきた、ということでしょう。

ただ、この『戻駕色相肩』、
正直言って
さほど感興のあるものでも
ありませんでした。
一緒に行ったオフクロなんて
途中で眠くなった、って言っていましたし、、。

謙介はきらびやかな女形の衣装を見て
すげえ、って感心していたので、あんまり眠くは
ならなかったのですが、、。

終わって、次の演目まで20分の休憩です。
さて、トイレに走る人、
ゑちごやの売店に走って行って
お土産を買う人さまざまです。

ここの売店、ほとんどゑちごやの一手販売なので

正直言って、「あんた、ええ根性しとるなぁ、
その品物にこの値段つけるんか? 」
というお値段のものも結構あります。

でも、何せみなさん、こんぴら歌舞伎大芝居限定よ、
と言われて、ついついひょいひょいと、、。(笑)

20分の休憩の後、今度は襲名披露の
口上です。
まず座頭の吉右衛門丈からご挨拶がありました。

歌舞伎の口上も以前に比べると
ずいぶん「口語体」中心になってきましたね。
前は定型文語体の言葉を連ねてご挨拶の言葉とすることが
多かったのですが、今は、
「芸道の精進は、この金毘羅さまの石段のように、
少しずつ少しずつ、一歩一歩登っていかなければ
なりません。途中で、ああ、嫌になった、やめたい、
ということもあるでしょう、、」
というふうに口語体の普通の言葉を連ねていって
最後だけ、定型の文語体のご挨拶、というふうに
なっています。そりゃ、途中、言葉が難しかったら
お客さんに、何をどう言っているのか分からない
ということにもなるのかなぁ、と、思いました。


一同のご挨拶が終わると、再び
30分の休憩です。

ただいまから30分の休憩です、
と館内放送があったとき、客席から
「えええ、また30分もぉぉぉぉぉぉ、、」という感じのどよめきが
ありました。
やっぱり、どうしても舞台の設定のために
時間が要るんですよ。
今年はありませんでしたけれども、舞台だけでなくて
花道に布を貼ったり、あれこれとこしらえを
しないといけません。

おそらく、なんだ休みばっかりじゃないか、と思って、
そういう反応になるのでしょうね。
3時間の公演のうち、合計50分が舞台転換のための休みですから
まぁ、結構長いといえば長いですね。
さて、次の幕が開いたら、その豪華さに、休憩時間の
間の長さも、あ、こういうことだったのか、と、納得はするんですけどね。

この間、小腹がすいたのか、おやつタイムにする人が多いです。
ちらっと見たら、前の出孫席に座っていたおねいさんが
ひときわでかい直径15センチくらいの
まんじゅうを口に入れようと
しているのが見えました。
オフクロでさえ、うしろから小声で
「うわ、でかいまんじゅうやなぁ。あの人、すごいな。」とか。

着物を着て楚々とした風情ですが、でかいまんじゅうを
ぱくっと。
でも、あんなでかいまんじゅう、どこに売ってるんやろ。
いやぁ、びっくりいたしました。

オフクロなんか帰りの車の中でも
「あのおねえさんのまんじゅうでかかったなぁ、、」と
役者さんの話よりそのことを何度も言っていたくらいでしたから
よほど印象深かったのでしょう。でも、おいしそうでは
ありましたが。

まぁそんな具合に幕間飲食オッケーなので
事前に好きなものを持ち込んで
幕間にいただく、というのもいいですよね。

30分の休憩があった後
第二部の最後は『義経千本桜』です。 この演目は
あまりに有名ですから、ここで改めて筋書きがどうのこうのという
話はやめにしますね。

今回の公演ですごいなぁ、と思ったのはやはり又五郎丈の
獅子奮迅ともいうべき働きです。
襲名披露公演、ということもあって、格別気張って
取り組まれたのでしょうね。本当に狐の役は
目を見張るものがありました。
すばらしいの一語でした。


そういう役者の奮闘はあったのですが、
一方で興業元の松竹に是非考えていただきたいことがあります。

謙介、こんぴら歌舞伎をここ10年ほど続けてずっと観てきましたが、
ここ数年の公演について言えば、どうも金を出し渋っているとしか
思えないような舞台なのです。

舞台にあがる役者さんは、本当にものすごくがんばって
おいでです。一昨年の公演の亀治郎丈だって、大芝居の建物
縦横無尽に走り回って一公演一公演、精魂こめて全力で
演じられていました。役者さんがそこまでがんばっているのに、
舞台美術はしょぼい、仕掛けだって大してしない、
観ていて金をかけないようにしよう、金をかけないようにしよう
というのがありありと分かるような舞台です。


じっくりと役者の芝居を見せる、という演目だって
ありはするでしょう。しかし、片方でそういう
落ち着いたものをしたら、片方で
うわー、すごい! っていうのがあってもいいと思うのです。
それが今回の公演の第二部には
全くありませんでした。


終わってから、一緒に観にいった人たちあれこれと話をしましたが
みんな、金かけてない舞台やね、ということは
言っていました。いや、何もこれは今年に限ったことでは
ありません。
特にここ数年ずっとそんな感じです。

やる気があるのか松竹! と言いたいです。

どうして役者さんのこんながんばりに応えてあげるような
お客の目を奪ってしまうほどの舞台を造らないのか。
造れないのか。


正直言って
あんな舞台からは全然やる気が伝わってきません。
役者の顔ぶれにしても、舞台の美術にしても、
どうせ、ろくにもうかりもしないし、
四国の田舎の出張公演なんてあの程度でいい、くらいにしか
思っていないのでしょう。

(まぁここで意見を言ったって、来年のこんぴらは誰が出演して
何をするのかくらい、もうすでに決まっているわけですが。)

やる気のなさ、もしくは、なめてかかっているなぁと、
ここ数年間の配役やら、舞台美術を見ていたら、
正直なところ、そうと思わざるを得ません。


松竹の歌舞伎の興業で、こんぴら歌舞伎に関しては
そういう料簡なんですね?
そう思っていいんですね?

そりゃ、一応座頭にはそれなりの人を据えて
一応形式を取ってはいるでしょう。
ですが、それだけです。

「こしらえ」だけ派手にしているだけじゃないですか。
前に小津(安二郎)さんの評伝を読んだときに
「松竹と言う会社はお金の生きた使い方が出来ない会社です。」
と出てきた人の述懐の言葉がありましたが、
ここ数年の舞台を見る限り
本当にそのとおりだと思います。
少しはまともな「本気を出した」舞台を見せて欲しい。

今回のこんぴら歌舞伎の良かったところは
(あくまで観た第二部では)
やはり又五郎丈の奮闘だと思います。

しかしいかんせん、あまりに舞台が貧相です。
来年はもうちょっとましな舞台を期待したいのですが。
はてさて、ここ数年の状況を観ていましたら、
どうなりますことやら。
来年も期待は持たないほうがよさそうですね。


舞台は5時45分に終了しました。

「こんぴら歌舞伎」の「終了時間」という検索キーワードでも
うちのブログに来る人が結構いるのですが、
何せ人が作るものですからね。
一応第二部の終了は午後6時が標準的な終了時間でしょうが
長くなったり、短くなったり、その日の状況とか気分で変化を
するのは当然です。

芝居が終わる時間が6時。
琴平駅まで歩いて15分。
そうして6時21分の土讃線の電車に乗ろう、
そうすると坂出駅に何時に着いて、その接続の快速が、何時で
岡山には何時について、新幹線は、、
とかいうふうに今の人ってきちきちとした計画を立てたがるんですよね。
で、そういうふうにシステマチックにいかないとイライラしたり、、(笑)

でもねぇ人がやってるものですから、そんなもの、その日の気分で
終了時間なんてどうとでも変わりますからねぇ。
だから開始時刻は書いてあっても、終了時刻は記載がないはずです。
(それが知りたくて大勢のアクセスがあるのだと思いはしますが。)

あなたの観に行く日は何時に終わるやら、ちょっとそれは、、、ねぇ、。
シガヌン、モラゲッソヨ。(じかんはよくわかりません。)

Kanamaru10

お外はこんな感じなのですから、芝居を観終わった余韻を味わうとか
こうした春の情緒を味わいながら、
ゆるゆる帰ったらいいのに、、。

もうちょっと待って晩になったら
こんな桜だって見られたのにね。


Yozakura


時間、時間で予定通りキチキチとシステマチックに
事が運ばないと、お嫌ですか?


せっかくの春宵のいい時候なのに、、
歌舞伎が済んだらとっとと帰っておしまいですか?
もったいないなぁ、、って思います。


はてさて。
謙介さんは又五郎丈の活躍をしっかり胸に刻みつつも
しつらえは今年もまたあの程度だったか、という
もやもやとした晴れない気分のまま
金丸座を後にしたのでした。

|

« こんぴら歌舞伎2012(1) | Main | 毛 その後 »

おでかけ」カテゴリの記事

Comments

現代人は忙しいですもんね。西洋の例えですが、ろうそくの明かり以外は真っ暗で夜が静まりかえっていた頃、馬車の音が雷のように聞こえていた人たちの耳が聴いた音楽と、今の私たちの聴く音楽は、同じ曲でも受け止め方は全く違いますもん。のんびり一日かけてのお芝居ってスピードと刺激に慣れた人にはダメなのかもしれません。
たまのお芝居にお友達と来ても、「今日は○時に帰るって言ったじゃないか、なんでこんな時間になってるんだ、俺のご飯はどうするつもりだ」っていう人が家で待ってる場合もあるでしょうけど。
それにしても、謙介さんの写真ってとても素敵ですね!いつも楽しみに見せて頂いてます。

Posted by: アリクイ | 12. 04. 12 at 오후 1:07

かぶりつきとは羨ましい(◎´∀`)ノ
でも、ずっと上向きで、首が痛くなりませんでしたか?
松竹の料簡・・・3月の秀山祭は今月のこんぴらとほぼ同メンバーですけど、確かに襲名披露なのにちょっと寂しい気がしました(ノ∀`) アチャー
舞台装置が使いまわし出来るように、同じ演目をいろんな劇場で順々に組んでるらしいですよ。熱心なファンは新幹線・飛行機を駆使して全国の劇場で歌舞伎を見ていますから、「また、あの芝居?」ってことになっているでしょう。
襲名口上では「松竹 N山会長のお勧めもあり」が決まり文句でしたけど、今の松竹には歌舞伎好きの役員がいないんでしょうか┐(´д`)┌ヤレヤレ

Posted by: mishima | 12. 04. 12 at 오후 5:30

---アリクイさん
今は本当に諸事ばたばたとしてしまって、、そのついでに心の余裕とかちょっとした「ため」のようなものも無くなってしまったように思います。そういうの、って何物にも換算することもできないし、あったから、なかったから、と言ってすぐにどうなる、というものではないのですが、、でも、そういうもの、って大切なような気がしています。せっかくの芝居見物なのですから、もうちょっと前後で時間が取れたら、思い出もさらに深まって印象深いものになるように思うんですよ。思い出はデジカメの中、というだけではちょっと哀しいような気がします。
 写真、お褒めの言葉ありがとうございます。どういうふうに撮ったらいいのか、ということはわからないのですが、この構図と、こっちの構図だったらどっちがいいか、ということは分かるので、そういうことで撮っています。

Posted by: 謙介 | 12. 04. 12 at 오후 10:06

---mishimaさん
 本当にねぇ、ちょっとしたところの気働きができていないから、貧乏くさい舞台になっていたんですよ。たとえば義経千本桜の最初のところ、吉右衛門さんが出てくるわけですが、その後ろの几帳の布が折皺がついたまんまだったりするわけです。普通に考えてですよ、貴人の調度にそういう折皺がついたりするような貧乏くさいことがありますか? どうして仕込みの時に、アイロンを当てて皺を取らなかったんでしょう? そこまで気がつかないのか、面倒だから皺のついたまんまにしたのか知りませんが、そういうところ、一事が万事、ちぐはぐなことで、ちゃんとしていないのです。もう見てて、ああやれやれ、と思いました。でも今回の襲名もやはり松竹のご推挙が左右したらしくて、ちゃんと株式会社松竹の、、という文言は入っていました。ですが、おそらく今の松竹なんておっしゃるように歌舞伎を扱いながら、歌舞伎の好きな役員なんていないんじゃないですかね。頭にあるのは興業的な話題作りで、今どうしたら銭になるのか、ということしかないように思えます。本当に行くたびに役者のがんばり、いつまで持つかなぁ、と思いながら舞台を見ている、というのが正直な感想です。

Posted by: 謙介 | 12. 04. 12 at 오후 10:15

市川猿之助さんの襲名があるので行こうかなと思っていたのですが・・・そんなに安っぽいんですか。
チケットもA13000円が18000円B9000円が14000円になる
お土産なんかで水増しされるみたいですし。
役者さんだけでなくお客様にもそんなこっちゃ見捨てられるんじゃないですかね。20代30代が60代70代になっても
今のように一等を購入する余裕があるとは思えません。

Posted by: ゆき | 13. 01. 09 at 오후 6:43

---ゆきさん

 誤解のありませんように。役者さんは、みなそれぞれぞれ熱演されています。ここ最近ずっと見ていますが、本当にどの方も一生懸命つとめておいでです。それから、やはり南座とか歌舞伎座と違って、芝居小屋自体が小さいので、目の前50センチくらいのところで、役者さんが通ったりしますから、本当に役者さんの息遣いを感じられます。今度の猿之助さんなんて、芝居の途中でうちのオフクロのコートをひっかぶって隠れたりしましたから。そういう歌舞伎本来の楽しみというものは実感できるところが大きな魅力だと思います。
 ただ、問題は松竹のあまりのやる気のなさです。金丸座の公演だけ、お金をかけずにけち臭い公演をしているのかと思ったら、どうも松竹、ほかの公演でも経費節減で安っぽいことしかしていない、と聞きますし、、。
 果たして平成25年の公演がどうなるのか、はわからないのですが、、。あまりのやる気のなさにあきれているところです。
 興業の形態としても、しょうもないお土産をセットにしたり、イマイチの弁当をつけて値段を釣り上げる、というのは相撲と同じですねぇ。そういうふうな負の側面があります。
 ですから、そういうふうな負の側面には目をつぶって、それでもなお、歌舞伎が好きで、猿之助の襲名披露をどうしても見ておきたい。金丸座の独特の雰囲気、江戸情緒を味わいながら歌舞伎を見たい、ということであれば、おいでになったらいいんじゃないですか、とそう思いますです。
 

Posted by: 謙介 | 13. 01. 09 at 오후 8:06

市川猿之助さん大好きなんです。ファンクラブという名の後援会にも入会してしまいました。東京の襲名・亀博には行けなかったんです。代わりに3月の御園座へ行きますが2等で12500円一日25000円です。昨年の明治座ではまってしまいまして…猿之助さんは歌舞伎のチケットは高い。友達も中々見れないと言ってる、明治座は少し安くしてもらったそうです。でも1等12000円です。こんぴらはJTBが主催なので松竹はあまりチケット取扱がない。
十分程度で完売とか!出来ることならチケットだけ購入出来ればいいんですけどね。抱き合わせ商法しかないのかも。亀治郎さんをそんな近くで観られるなんて羨ましい。
どうせなら良い席でといきたいところですが…勘三郎さんの時は40倍普段でも8倍程度とか。今回から葉書がなくなるみたいですが…いつも良いお席で観られるなんて羨ましい限りです。

Posted by: ゆき | 13. 01. 09 at 오후 8:50

---ゆきさん
 後援会に入られたのであれば、チケットの前売りとかないですか? うちは海老蔵が好きなので成田屋の後援会に入っていますが、成田屋ご贔屓倶楽部(ファンクラブです)から、チケットのご案内が来て、購入できますよ。毎年、こんぴら歌舞伎の場合、その座頭の後援会が動きます。
 なので、年によって松島屋さんのブースができたり、高麗屋さんのブースができたりします。
 おそらくファンクラブであれば、優先的にチケットを押さえるはずです。一度、澤瀉屋さんの後援会にチケットの取り扱いをするかしないか、きいてみられたらいかがでしょう。座席の指定は無理だろうと思いますが、座席の確保はしてくれるのではないでしょうか。まずそれもあたってみられたらいかがでしょうか。

Posted by: 謙介 | 13. 01. 09 at 오후 10:34

こんぴらはツアーのみ取扱でチケットのみは取扱なし
人数限定だそうです。何の為に後援会に入ったのか?
何故なんだ!ツアーもいいのですが、東海の超山奥在住なので…ツアーの出発が東京だとかえって面倒な…
地方在住のためチケットのみも取扱って欲しいんですが…
人数限定で…行くならかぶりつきとはいえないまでも良いお席でみたいんですけど!

Posted by: ゆき | 13. 01. 09 at 오후 11:04

---ゆきさん
ツアーですが、JTBかJR四国に聞いてみたらいかがでしょう。東海地方在住なので、東京に行くより、直接香川県に行くほうが早いのですが、そういうのはありませんか、とか。座席指定はできないにしろ、できるだけ前のほうにお願いしたいんです、とか、JTBかJR四国の予約の係りの人に直接電話をかけて聞いてみられたらいかがでしょう。成田屋のファンクラブでは、希望の日時だけ、第1から第3希望まで書いて、それでようやっと受け付けてくれていたのですが、それでも成田屋の方にお伺いしたら、席の確保が非常に難しかった、とおっしゃっていました。 ですからどうしても観劇したい、ということを優先させるなら、もうそのパックしかないでしょうね。
 おそらくそれでもくさぐさのおまけがついて、価格があがってしまうのでしょうけど。
 ただ、かぶりつきとか前のほうはあまりお勧めできません。近すぎて、舞台全部が俯瞰できないのです。それから首をずーっと上にあげておかないといけないので、しんどいですよ。大きなホールではないので、俗にいう大向うでさえ、舞台の役者さん、はっきりと見ることができます。都会の劇場みたいに歌舞伎を見るのに「オペラグラス」が要る、ということはありません。それくらい役者さんとの距離が近いです。一度JR四国か、JTBの高松支店がおそらくその取扱いの主幹事でしょうから、電話で直接聞いてみられたらいかがでしょう。 ネットに出ていないツアーとかもあるかもしれません。 

Posted by: 謙介 | 13. 01. 09 at 오후 11:50

ご丁寧にありがとうございます。成田屋さんでもチケットの確保が難しいのですか。こんぴらは希望者が多くチケット取るのが難しいとは聞いていたのですが…やはり抱き合わせ商法しかないか?足元見られてる気がします。こんぴらは後ろでも見ずらいことはないみたいですね。諸事情で後ろが良いとする方もいるようですしね。歌舞伎にはまっていらい歌舞伎貧乏です。博多は噂ではスーパー歌舞伎があるとか?取れたら行こうかなぐらいのつもりがいいのかもしれません。もし行けるようならばご報告いたします。

Posted by: ゆき | 13. 01. 10 at 오전 8:02

---ゆきさん
去年までは琴平町役場が地元の人にチケットを販売していたのですが、その販売日に行ってみますと、いかにも人相の悪そうな、かたぎの商売と違うやろ、という風体の方が多く来られて、それでごそっとチケットを、、ということがありました。
 確かに足元を、というのは、否めませんが、町役場が関係しているものが、ヤク○への資金源になっていたのでは、それも問題です。まぁそういうことがあったために、JR四国とか、JTBという素性のはっきりしたところへチケットを、ということになったのだと思います。 

Posted by: 謙介 | 13. 01. 10 at 오전 8:55

いかにもという方々ですか…席は今年から1FすべてA席、2Fの後舟のみB席になったそうです。
Cがあった去年のほうが良心的だったのかな?
一生懸命やっている役者さんがいるのに舞台にお金をかけなかったり、抱き合わせ商法!猿之助さんの舞台は見たくてもちょっと考えてしまいますよね。

Posted by: ゆき | 13. 01. 10 at 오전 9:46

---ゆきさん
こんぴら歌舞伎については、今まで言ってきたような問題点も多々ありはするのですが、1度ご自身の目でごらんになったら、とは思います。 自分は大学院の講義で近世文学研究という授業があって、それは歌舞伎のことでしたから、半ば強制的(笑)に南座に行かなくてはなりませんでした。 南座みたいに出たら目の前が四条通の雑踏で、というのはちょっと情緒に欠けます。せっかくの芝居の余韻が、いきなり21世紀の現実になってしまう。こんぴら歌舞伎は劇場自体が江戸時代の芝居小屋ですし、異次元の空間です。しかも出てからこんぴらさんへの参詣もできます。今の人は気忙しくて、こんぴら歌舞伎だけしか見に来ないんですが、もうちょっと間口を拡げていただいて、こんぴら詣でもして、歌舞伎も見て、となったらもうちょっと違った旅になりますよ。 芝居を観るためだけに来て、見終わったらすぐとんぼ返り、っていうのは、琴平の場合、ちょっともったいない気がします。(といって別に琴平町の観光協会の回し者でもありませんけれども。)

Posted by: 謙介 | 13. 01. 10 at 오후 8:18

そうですね、行くならサンライズ瀬戸に乗って早めについてこんぴら詣でしてから二部を見て、翌日一部がいいな…
取れたらですがある方法でチケットお願いしてみましたが
土日はもう無料みたいです。地元販売がなくなったのが吉か凶か?地元の方に毎日?100枚確保してるみたいですがね。琴平は食事を取ろうにもお店が早く閉まる、高松に泊まろうかなと考えています。
猿之助さん襲名以来さらに忙しく…体調が心配です。
長生きして下さらないと人生の楽しみが減ってしまう。
オペラほどではないにしてもお金がかかりますね。
ファンを増やすために少しお値段を下げるとかしないと
母は團十郎さんのファンで、海老蔵さんの本や新橋で五役のとき一等チケットをプレゼントしました。私は予算の関係で2Fで見ます。歌舞伎会も以前は5%引だったのに…
余裕がある世代の方々が一等にいますね。若者はあまり…
もっと将来のファン獲得に松竹は力をいれた方が!

Posted by: ゆき | 13. 01. 14 at 오후 6:44

---ゆきさん
そうなんです。結局のところ「やる気があるのか松竹」というところに結局のところ来てしまうんですけどね。おそらく以前のように役員の中に歌舞伎の分かる、歌舞伎のことをひたすらに愛している役員がいなくなってしまった、ということも大きいでしょう。松竹は本当に目の前のことを追うばかりで、将来的なこととか、新しい試み、というのには腰の引けている会社です。それでどれほどお客を減らしてきたか、1度失敗したら怖くなって何もしません。 
 琴平、参道にうどん屋さんは結構ありますが、正直、どこもおすすめできません。まずくはありませんがさりとて、おいしいかと言えば、? ですし、観光地価格で
うどんも高い。
 そうですね。髙松のほうがまだしも夜は開いている店が結構あります。瀬戸内の地魚料理を看板にしているお店もありますから、そういうお店にいらっしゃればいいと思います。 ちょうど春ですから「鰆」が旬の季節です。

Posted by: 謙介 | 13. 01. 14 at 오후 9:11

母も誘ったのですが、並ぶのは嫌だ!ワガママだな。
以前は今より良かったんですか?歌舞伎は見る方が限られてますよね。亡祖母は先代團十郎のファンでした。
母は祖父の母に幼い頃から歌舞伎座に連れてってもらってたそうで…本当にこれから歌舞伎はどうなるのか。
松竹よもっと考えてくださいな。チケット予約iPadでは出来ません。支払もカードのみ若い歌舞伎ファンはどうするんでしょうか。将来の顧客を逃していないか。
お友達に猿之助さんの歌舞伎をそのうち見せてあげようと思ってます。一度見たいとか!松竹も杮落し高いですね。
私は落着いてから行こうかな。
琴平もこんぴら歌舞伎をやってもあまり地元には利益がないとか?宿も多くはないですし、故に抱き合わせ商法?

Posted by: ゆき | 13. 01. 14 at 오후 11:13

---ゆきさん
 自分はずっと京都にいましたから、歌舞伎といえば、南座とか新歌舞伎座になってしまうのですが。 南座はご存知のように前が四条通で建物を大きくできません。なので、東京の劇場だったらある一幕見の席の設定がないんです。一幕見の席なんか作っていたのでは、儲けが薄いから、ということなんでしょう。顔見世以外の比較的若手が主演を張る歌舞伎公演では、その分、観覧料を安くする(若干ですけど)というようなことはしていましたが、、。それだって、8千円とか小一万するような値段ですから、若い人が気軽に歌舞伎を、、というわけにはいかないと思います。もうちょっといろいろな方策を考えないと、、。勘三郎さんはそういういろいろなアイディアをお持ちだったのですが、そういう意味でも本当に早世が悔やまれます。
 こんぴら歌舞伎について、香川県が来たお客さんに動態のアンケートを取ったら、やはり日帰りで、歌舞伎を観て、さっと帰ってしまうお客さんが多かった、ということでした。今なら大阪から琴平まで2時間ちょっとですから。十分日帰り観劇は可能です。 以前は、岡山から宇野線に乗って、連絡船で高松に渡って、土讃線で琴平に、ということで、日帰りはしんどくて、ほとんどのお客さんは琴平で一泊していて、そのために街も結構夜でもにぎわっていたのですが、今は交通機関の発達・高速化が進んでしまった結果、短期滞留の客しかいなくなって、結果、夜は真っ暗、というようなことになってしまいました。

Posted by: 謙介 | 13. 01. 15 at 오전 10:19

こんぴらですがもうツアーに申込しようかなとか…
襲名披露ですしね…きっと御値段凄いでしょうよ。
噂には聞いてましたが入手が難しいですね。
襲名・追善が松竹には美味しいんでしょうが?
もっと工夫してくださいな。歌舞伎座杮落し一等二万!
一日見ると六万て高過ぎませんか?チケット価格は据置
舞台は安っぽい、歌舞伎ファンを馬鹿にしてませんか。
そんなことでは未来の歌舞伎ファンが減るどころか
現在のファンからも見限られますよ!

Posted by: ゆき | 13. 01. 22 at 오후 5:49

---ゆきさん
今、JR四国のサイトを観ましたら、こんぴら歌舞伎だけの鑑賞券(例のおみやげその他付)でA席1万7000円でしたよ。これで、ちょっと聞いてみられたらいかがでしょうか。 もうねぇ、去年のだって、一昨年のだって、本当に舞台装置を見ていたら悲しくなります。もっとやりよう、というものがあろうに、歌舞伎はある意味夢を売るものでなくてはならないじゃないですか。役者さんは「金丸座の公演だから」って言うんで、それなりに張り切っています、とおっしゃるし、舞台を見てもそうですが、おっしゃるように興業元の松竹が、地方の公演だから、金にならない、っていうんで、役者の配役もそうですし、装置も手抜きです。都会の歌舞伎座もそうでしょうし、南座もそうですね。あまりにひどいから、最近は伏字で書くのをやめています。ちゃんとこの状況、見て考えてもらいたい、と俺も思います。

Posted by: 謙介 | 13. 01. 22 at 오후 8:43

電話はしたんですが発売は現在宿泊のみ取扱…鑑賞券はどうやら松竹と同じ発売日みたいです。
こんぴら歌舞伎なら人気があるから値上?中場がなくなり、上場がほとんど…抱き合わせ商法でも大丈夫!というつもりなんでしょう。猿之助さんの襲名だし、宙乗りの最中も客席の反応を凄くみてます!チケットが高い!とか努力家で常識ある方なので応援しております。なので後援会のツアーで行こうかな?と良い席でも見れるかなと?
襲名にしても同じような…舞台を使い回してるんでしょうかね。襲名はチケット価格も高いのに…とすればあんまりですよ、酷過ぎます。涙

Posted by: ゆき | 13. 01. 22 at 오후 10:19

---ゆきさん
そりゃもう後援会のツアーで行ったほうが絶対いいです。一緒に行った方と顔なじみにもなれますし、いろいろな話をきくこともできるじゃないですか。それに、やはり後援会の席のほうが、いい席になる可能性が高いですし、、。 舞台装置は、おそらく使い回しだと思います。金丸座なんて、目立ちませんがせんが横に松竹が制作専用の建物を建てていて、そこが歌舞伎開催中は現地事務所みたいなことになっています。 いらっしゃったらわかりますが、お土産ものだって、一番幅を利かせているのが地元の高松三越です。ほかのたとえば琴平町とかまんのう町の名産を売る店もありますが、なんだか隅のほうに追いやられています。そういうふうに、見て行ったら、もう本当に! と限のないことで怒り心頭になるのですが、それを上回るものがあるから、文句は言いつつ、やはり行くのです。興業のシステムとか、いろいろな部分で、伝統といいながら因習にとらわれているだけ、ということもあるんですが、、。
 ここでそういうところをあまり言いすぎてしまうと、なんだか行く前に気持ちが萎えてしまいそうになるので、これ以上はあまり言いたくありません。ぜひ、後援会のほうでご参加してみてください。

Posted by: 謙介 | 13. 01. 22 at 오후 11:09

ツアー代金ですが飛行機+バス送迎込13万。ツアーのみでも10万ですよ。猿之助さんを夕食で見る事が出来ても高いですね。でももう行きますよ!移動は基本新幹線なのでANAマイレージカードを作り父の楽天ポイントをマイルに移行しました。でも10万!襲名披露ですから…
恐るべき襲名マジック!松竹に乗せられてるだけ?
猿之助さんにとってはファンクラブ経由で申込と良い事があるんでしょうか?
母は費用を持つからと誘ったんですが、成田屋なら考えるそうです…

Posted by: ゆき | 13. 01. 28 at 오후 2:15

---ゆきさん
ご報告ありがとうございます。お話を伺って思い出したのです。
 そういえば、海老蔵がパリ公演をしたときに、成田屋ご贔屓倶楽部(ファンクラブ)から案内が来ていました。6日間で、120万から80万でした。 120万ですよ。今どき、HI○なんかのパリのツアーの一体何倍なのか、と思いました。 パリでの公演日程としては、途中一度海老蔵丈とのディナー&記念撮影がある、というのです。もちろん、衣装代別ですからね。 たぶんファンクラブのツアーですから、途中。一緒の記念撮影はあるんじゃないでしょうか。パリの公演はもちろんうちは身分不相応、っていうので参加なんてしませんでしたが、まぁ行く人はいたのでしょう。しかし、ゆきさんも再三おっしゃってくださっていましたように、もう少し、松竹は歌舞伎公演に若い人が見られるような、経済的な工夫をすべきですよね。そうしたことが長い目で見たら、ご贔屓さんを増やしていくことになるんですが、、。折角ゆきさんのような方が出てきても、歌舞伎に対する敷居は高いわ、扉の開け方は狭いわでは、、ねぇ、、。どうしてこんなふうにしてしまいますかね。 松竹の興業は分かってないですね。

Posted by: 謙介 | 13. 01. 28 at 오후 2:50

さすが海老蔵!120万ですか…ちょっといくらなんでもぼり過ぎじゃありませんか?松竹は目先の事ばかりで長い目で見る事ができないんですね…松竹だけじゃないか。
私はブランドにも興味がありませんし、生活は慎ましい。御朱印集めを諦め猿之助さんを応援します。もうなんだかんだで松竹襲名マジックにまんまと乗せられている自分が情け無いです。お値段が原因で若い歌舞伎ファンが増えないなんて勿体無いですよ。

Posted by: ゆき | 13. 01. 28 at 오후 3:51

---ゆきさん
 昨日終わった相撲だってそうですよね。お茶屋制度があって、見るのに一々ややこしいステップを踏まないといけませんし、やたら高い。 おみやげなんか要らないのに、、。
 うちだって同じです。歌舞伎だって、上限をつけて、ここまでは自分の懐で許すけど、これはダメ、っていうのを作っています。そんな幾らでも出せる、なんていうお方とは違います。 こんぴら歌舞伎のツアー、旅館は琴参閣とか琴平花壇とか紅梅亭とか桜の抄あたりじゃないでしょうか。このクラスだったら琴平でも高いほうだと思います。
 折角これだけのお金をかけておいでですから、本当にいいご旅行になるのをお祈りしています。何か質問などありましたら、いつでもどうぞ。

Posted by: 謙介 | 13. 01. 28 at 오후 4:10

琴参閣みたいです。こんぴら歌舞伎の時期は御値段ここぞとばかりに高くなりそうです…紅梅亭が一番お高いんだったかな?もちろんお土産付です。要らないんですけど!
猿之助さんファンの方も襲名でもう使うお金がない…歌舞伎=金のかかる道楽!
私も高いとは思いますが襲名なので…他にチケット確保の方法もあったんですけど…あぜくら会ツアーでも9万、鳳凰ツアーで13万だったかな?でもツアーだと都合つかない方もいると思うんですが?多い場合は抽選です。お金がないファン、都合つかない場合はファンじゃない!というつもりなんでしょうか?何だか寂しい…謙介さんも行かれますか。
ツアー確保出来たら御報告します、いつもご親切に有難うございます。感謝しています。

Posted by: ゆき | 13. 01. 28 at 오후 11:04

---ゆきさん
うーん。ちょっといまのところ今年のはわかりません。うちも両親が大分歳をとってきて、世話もいるので、、。様子見をしているところです。紅梅亭と琴参閣は大体向い合せです。役者さんの宿泊先は内密なのですが、そんなもの、ご贔屓の役者さんへ、ということで旅館の玄関に胡蝶蘭の花が山ほど飾ってあったら、内密もあったものではなくて、バレバレですが。そういう意味でいくと、紅梅亭は役者さんの宿泊する場合が多いのですが、琴参閣も向かいなので分散して宿泊します。
 琴参閣はもともと琴平参宮電鉄という会社が副業でやりはじめた旅館なのですが、ちょっと前に、この会社がつぶれてしまって、ただ名称はそのままで、経営主体は別のところが今はやっていると思います。展望風呂がなかなかいいそうですよ。ぜひどうぞ。春ですから、桜の景色も楽しめるかもしれません。
 お土産なんて、ほんと要りませんよね。お相撲もそうなんですが、お酒とか、お酒のおつまみのような消費できるものであればまだいいのですが、どうしても使わないようなお茶碗とかお皿までお土産で入っていて、往生します。ああいう習慣、何とかならないものかなぁ、と思いますよね。

Posted by: 謙介 | 13. 01. 28 at 오후 11:50

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91870/54434197

Listed below are links to weblogs that reference こんぴら歌舞伎2012(2):

« こんぴら歌舞伎2012(1) | Main | 毛 その後 »