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11. 11. 10

大輸送計画!

こないだ会津若松から届いたお米を食べました。
毎日古古米ばかり食べていた我が家には
もう言葉に表現できないほどのおいしさで。

思わず「豊葦原千五百秋瑞穂國」
(とよあしはらちいほあきのみづほのくに)などという
言葉を思い出してしまいましたとさ。(笑)

で、うちの家、今までは知り合いの農家から
買っていたのですが、いつも買っていた農家の
おにいさんが病気になっていて、今年はお分け
できる量が確保できない、という事態になって
しまいました。

で、その会津のご飯を食べながら
お米の話になったわけです。
「このご飯おいしいよね。」
「うん。もう感動するくらいおいしい。」
「これ、まとまった量買ったらいくらだろう? 」
「聞いてみようか? 」
「うん。」
ということになったのです。

それで聞いてみたら30キロで9000円というお値段
でした。正直言っていつも買っていたお米は
30キロで5000円でしたから、やはり高いかなぁ
とは思いました。しかし、毎日食べるお米ですし、、。

大学の頃だったら、お米がまずかろうと
炊き方が悪かろうとまぁ勢いで食べることもできていました。
しかし、もうおっさんになりますと
贅沢になってしまったのでしょうかね。
あんまりまずいと腹が立つというのか
食べられなくなってしまいました。
質より量だったのが、やはり年齢とともに
嗜好が量より質に変化をしてきたのでしょう。

病気のこともありますし。
後、ちゃんとした食事を何度食べられるのか。
そう考えることもあります。


ということで、
「会津に電話して頼んでみて。」ということになったのでした。
「どれだけ頼もうか? 」
「そら1年分、まとめて頼んだらええん違う? 」
毎年まとめて買っていたので
うちの家で家族が1年に食べる量と言うのは
ちゃんと把握しています。

3俵。
そう米俵3つです。

え? キロで言えんのか?
キロ換算だと1俵が60キロですから180キロです。

会津に電話しました。
「お米なんやけどな、農協に出す以外に譲ってくれる
お米のゆとりってある? 」
「いくら? 」
「3俵。」
「分かった。」
「大丈夫? 」
「うん。」

彼との会話はいつも単語で済んでしまいます。(笑)

最初は30キロずつ6回に分割して送ってもらうことを考えたのです。
というのが郵便局から送ることのできる重さの限界が30キロ
で、これだと米袋のまま送ることができたからです。

でも送料が1500円程度かかります。
で、この6回とすると、結局9000円もかかって
米30キロと同額になってしまうではありませんか。
でも郵便局は30キロまでしか運んでくれません。

ええい郵便局がダメなら専門の配送業者です。
日通にはアロー○という配送方法があります。
これだと2トン(!)までオッケーなので、
180キロであれば余裕で送れます。
これで行くかなぁ、と思いました。


が、です。

料金表示がないのです。 いくらなのかわかんない。
このアロー○の料金については別途問い合わせ
ということで、ウエブ上ではっきりとはわかりません。

ですが、佐川とか大和を見たら、全部要問合せ
ということです。
目下照会中です。


日ごろ、15キロくらいまでだったら
みかんを送るので、料金も大体知ってはいたのですが
やはり180キロとなると、ちょっと分かりませんでしたねぇ、、、。

今食べている古古米を全部消費するのが
大体今年の暮れなので、来年のはじめまでに
調べて、会津の友達と相談をして、方法を決定して
それで送ってもらうかなぁ、と思っています。

はてさて。
福島県から四国への お米大輸送計画
いかがなりますことでしょうか。(笑)
また詳細が決まったらお知らせします。


        ×      ×

実は謙介、毎朝7時過ぎに職場に行くのですが、
コンピュータで前日のバックアップをとりつつ
一番最初にする仕事が
新聞を読むことなのです。 6紙読みます。

あさひ、まいにち、よみうり、にっけい、ろーかるしんぶん
と、じゃぱんたいむす。

毎朝新聞をざっと見て、俺の仕事場関連で
見ておかないといけない記事があればコピーして
そのセクションに渡す、というお役目なので
新聞を見ます。


で、今回の某光学機器メーカーの一件。
外国人の社長が解任されたあと、
全国紙はほとんど報道がありませんでした。
一切無視していました。

なのでその後の経緯を見ようとしたら
外国通信社のサイトから入ってくる
断片的な情報によるしかありませんでした。

そしてようやく今頃になって
日本のマスコミも報道するようになりました。
新聞報道では、
「当該光学機器メーカーの企業としてのあり方が
問われている。」と書かれた記事を多々見たのですが、

「報道機関としての報道姿勢のあり方 」だって重々問われて
いるんじゃないんですかねぇ。

と、謙介は新聞を見ながらやれやれ、と思ったのでした。

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いなかのせいかつ」カテゴリの記事

Comments

 ・・・なので,毎日チェックする配信記事の中にはロイターも入れております(苦笑)
 後は,CNNJapanと「ちょそんいるぼ」に「よんはぷにゅーす」,時々「Taiwan Today」になぜかマグレブアラブ通信社とか(笑)

 その昔,山口の実家で祖父様が裏の畑で柿を作っていた頃がありまして。
 まあ,4本なので売るほどではなかったんですが(笑),東京や北海道へ嫁いでいた娘(僕から見たら叔母さんですね)家族へ,木箱で送ってました。
 あの時は,確か近くの扱い駅から国鉄の貨物に載せてもらってましたね。到着した駅からの配達がどうなってたのかは,わかりませんが,発送する方が駅まで持ち込んでいたのを考えると,やっぱり取りに行ってたのかな・・・?

Posted by: Ikuno Hiroshi | 11. 11. 10 at 오후 11:33

---Ikuno Hiroshiさん
 Ikunoさんの話で「チッキ」なんていう言葉を久しぶりに思い出しました。(笑)JRの小荷物運輸、調べてみましたら、1986年に全国的には廃止されているみたいです。でも、四国四県に限って言えばJR四国の子会社の運送会社があって、そこで鉄道とトラック併用による輸送業務はしている、とありました。以前のことですからIkunoさんのおじいさまが送られた場合も、向こうでは取りに行っていたかもしれないですね。 日本のマスコミ、文句や批判はいっちょまえなんですが、ここぞ、というときに、何も聞こえてこなくて、、、本当にいらいらすることがよくあります。やれやれ、です。

Posted by: 謙介 | 11. 11. 11 at 오전 5:45

くろねこ調べてみました。
会津から謙介さん家までだと180kg 8,500円ぐらいでしたよ。
米と同じぐらいの値段です(>_<)。
ということは10kg 約6,000円の米???
1粒でも落としちゃうと「勿体な~い」って思っちゃいますね(^^)。

政治家はいい仕事だと思います。
テキトーな決断して、ヤバなったら役職を下りて、さらにヤバくなったら入院して、最終的には議員辞職して。
責任をとらなくてもいいのですよね。
TPP参加して、万一崩国状態になっても、のださんは何の責任もとらないのでしょうから。

話は戻って、僕は以前に家庭菜園をしていました。
今は仕事の関係上できなくなりました。
美味しいお米や野菜の話になると、また作ってみたくなります(^^)。

Posted by: タウリ | 11. 11. 11 at 오전 8:53

---タウリさん
もう那覇のほうに向かって最敬礼です。忙しい中、ありがとうございます! やはり180キロとなると、一般家庭ではそうそう需要のない重さの運搬になるので、やはり高くなるんですね。今、日○にメールを送って回答待ちの状況です。こないだ、たまに行く風呂屋に写真が掲げられて、、見たら、前首相がお遍路でその風呂屋に寄ったらしいのです。本当にもう、、。首相なんかしないでずっと修行のために四国を回ってたらよかったのに、(と思いました。)タウリさん、家庭菜園をなさってたんですか? どんなものを作っていらっしゃったのですか?俺は前にうちできゅうりを栽培したことがあります。栽培したというのか、夏場の日よけ対策で(笑) あのときは一斉にきゅうりがなって、でもいい思い出です。

Posted by: 謙介 | 11. 11. 11 at 오후 12:47

家庭菜園は30坪ぐらいの土地でしていました。
3年前にやめてしまいましたが(苦笑)。
詳細はメールに送りましたよ。
いつかメロンを大量に作ってみたいです。

Posted by: タウリ | 11. 11. 15 at 오후 11:01

---タウリさん
メール拝見しました。ありがとうございました。
そうですか。30坪くらいがちょうどいいかもしれませんね。ほんとに「家庭」の「菜園」という感じがします。 うちもあれこれする時期もあったのですが、だんだん両親もしんどくなってきた、ということで、今は大幅に規模縮小でプランターでネギとか、ミントとかセリとかを育てています。お汁に入れる三つ葉なんかは自生しています。野菜とか花を育てる、というのはじっくり取り組んだらそれなりの成果も出ますし、土に親しむ、ということは本当にいいことだと思います。ちょっと作物とは違いますが、こちらではこの週末アジアの盆栽の大会があるんですよ。

Posted by: 謙介 | 11. 11. 15 at 오후 11:18

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